おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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涼風献上
涼あ

      草ぼうぼうだの、イノシシが畑に穴を掘って困るだのと
     ぼやきのタネになっている谷間の段々畑だが、綺麗な花だって咲いている。

      ↑はシソバタツナミの群落。
     小さな花だから興味のない人は気づかずに通り過ぎるかも知れない。

涼い

      だが、顔を近づけて見ると、繊細で可愛い形をしている。
     誰がこんなデザインを考えたのだろう?

涼う

      こちらは多分、アイリス。
     アヤメやカキツバタではないと思うが自信はない。

      草の中で清々しく背筋を伸ばしている。
     人間もかくありたいと思うけれど、思うだけでこちらはもっと自信がない。

涼え

      松ぼっくりに花びらがついているように見えるのはウツボグサ。
     少し紫がかった花の色をどう表現したものか。

      さて、そろそろお気づきでしょう。
     今日の日記に登場した花々がいずれも涼やかな青い花であることを。

      我が山里は、まだ梅雨入りしていないが、毎日ジトジトと雨が降っている。
     じっとしていても汗がにじむ蒸し暑い夏がもうすぐやって来る。
     
      山里の青い花に爽やかな風を感じていただけたら幸いだ。

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2011.05.27 Fri 16:40:05 | | 0 track backs, 0 comments
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