おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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その意気や良し
3-1

      谷間の段々畑でキヌサヤを少し収穫したあと、農道を散歩した。
     草むらに手を伸ばして木イチゴを取り、口に含んだ。
     ほどよい甘みと酸味。
     子どものころ食べた懐かしい味がよみがえる。

      今は粒が大きくて糖度の高いイチゴが人気のようだが、
     さまざまな選択肢があった方がいい。
     いくら人気があるからと言って、それ一色で染まるいかがわしさ、危うさは
     イチゴだけの話ではないと思う。

3-2

      畑に侵食している草の中で、いま一番元気な花はアザミだろうか。
     どこを見ても紫色の花が風に揺れている。

      その中に1本だけ白いアザミが咲いていた。
     何年か前にも白いアザミを見掛け、ブログに書いた記憶がある。

      「世の中全部、紫でも私は白だ」と胸を張っているみたい。
     その意気や良し。

3-3

      山の斜面に黄色い花が咲いていた。
     花の名前は分からない。カンゾウの仲間か。

      谷間の段々畑の周辺で、こんな目立つ花が咲いていたら気がつかない
     はずはないが、これまで見た記憶がない。
     どうして突然、今年になって咲いたのだろう。

      何か良いことが起きる前兆だったらいいな。

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2011.05.22 Sun 16:45:20 | | 0 track backs, 0 comments
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