おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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風車はどこだ?
俵山

      連れ合いの病室から上の写真の風景が見える。
     白い塔の遥か後ろに山の稜線がモヤの中で薄い影を作っているのが
     お分かりだろうか。
     窓越しにカメラを構えていたら若い男性の看護師さんが「阿蘇のお山ですよ」と
     教えてくれた。

      そう言えば再入院した6日には風力発電の風車が見えたので、
     阿蘇西原村の俵山かな?と思ったのだった。
     もっとも、風車が遠望できたのはその日だけ。
     その後は曇ったり、モヤがかかったりで、山そのものが全く見えない時もあった。
     何という落ち着かない天候だろう。

      何回も寒の戻りがあって油断していたら、今日は30℃を超えた。
     アンダーシャツの上に冬物の長袖を着ていたから暑くて汗をかいた。
     季節の変化に素早く対応できないのも年のせいだろう。

      よし、明日は半袖を着るぞ。

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2011.05.08 Sun 19:15:31 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
コメント
この記事へのコメント
今度はお医者さんの番
健忘庵さん 今晩は。

 検査入院中に過ごした病室は
別の病棟に面していて、景色はおろか
空も見えず、息苦しく感じました。
今度の部屋は遠くであっても山が見えて
気持ちがなごみます。

 さて、明日は手術。
死ぬほど苦しい検査に耐えたのですから
今度はお医者さんたちが頑張ってくれると信じています。
2011.05.09 Mon 18:24:01 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
阿蘇五岳
病室から阿蘇山系が望めるのですね。熊本城のてっぺんからも山の斜面に風力発電の風車が見えたことを思い出しました。

入院する人も看病する人も、ほんと病気は大変です。つい最近、入院生活を経験したものには、とてもよくわかります。窓外のなにげない風景が、とても和みました。

万事がうまくゆきますように、お大事に。
2011.05.09 Mon 09:59:23 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
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