おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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声はすれども姿は見えず
とり

      雨上がりの裏山でコジュケイが「ちょっと来い、ちょっと来い」と鳴いていた。
     その鳴き声はよく知っているが、コジュケイは見たことがない。
     いつか、「ちょっと来い」に誘われて林に入った、らウズラのような鳥が突然飛び立ち、
     カラスがその後を執拗に追っていた。
     あのずんぐりした鳥がコジュケイであったか……。

      上の写真はホオジロだ。
     剪定した枝の上でしばらくポーズをとってくれた。

      鳥類図鑑によると、「一筆啓上仕り候」とか「源平つつじ茶つつじ」と
     聞きなされるそうだが、私は鳴き声を聞いたことがない。

      鳴き声を知っているのに姿を見たことがない鳥がいれば
     姿を知って鳴き声を知らない鳥も多い。
     山里の鳥もなかなか奥が深いのだ。

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2011.03.21 Mon 15:36:12 | その他| 0 track backs, 0 comments
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