おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
どんどや
どんど上

      パーンパーンと竹が弾ける音を合図に集落の老若男女が神社近くの
     広場に集まって来る。1年の無病息災を祈る火祭り「どんどや」だ。
     地方によってはどんど焼き、左義長などというらしい。

      竹が焼けて破裂することを山里では「はしる」という。
     漢字に直せば「走る」か「奔る」だろうと思うが、はっきりしない。

   どんど中

      竹の節を抜いた中に日本酒を入れて燗をすると酒が甘くなる。
     熱燗を竹のコップで汲み交わしているうちに寒さが気にならなくなった。

      集落の行事が寒中水泳でなくて本当に良かった。

どんど下

      やぐらの中に入れた杉丸太がオキになったら餅を焼く。
     この餅を食べると、どんなご利益があるか婆ちゃんに教えて貰ったが、
     家に帰ったら忘れていた。ご利益は望めそうもないな。

      日が暮れてオキだけが赤い。三々五々みんな帰って行く。
     祭りの終わりは、いつも寂しい。

     ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif
関連記事
スポンサーサイト
2011.01.09 Sun 17:57:25 | 行事| 0 track backs, 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。