おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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畑仕事が捗らない理由
火

      昨日に続いて猪除けの海苔網を外した。
     猪が新たに畑や農道を掘り返した跡はない。
     冬枯れの畑を嫌ってエサのある場所に移動したのだろうか。
     畑を荒らされたら腹が立つのに、姿を見せないと無事かどうか気になる。
     自分でも理解出来ない心理だ。

      仕事に取り掛かる前にとりあえず焚き火をする。その「とりあえず」が曲者で、
     なかなか焚き火から離れられない。
     人類が火を使うようになって以来、冬の焚き火とはそういうものだっただろう、
     自分だけテキパキと仕事に掛かることもあるまい、と勝手な理屈をこねて焚き火に
     手をかざす。

      かくして畑仕事は捗らず、明日へ持ち越されるのである。

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2011.01.07 Fri 16:57:56 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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