おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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春を待たずにすみれは
   橋の雪

      今年になって初めて谷間の段々畑に行った。雪やみぞれが降る寒い朝だ。

      やることが沢山あるのに何から手をつけていいのか分からない。
     とりあえず、竹の支柱を抜き、猪除けの海苔網を片づけ始めた。
     手袋の中で手がかじかみ、足から冷気が上がって来る。

      2時間ほどしたら雨になったので、これ幸いに引き上げた。
     我ながら意気地がないと思うけれど、無理は禁物。
     今年も亀の歩みでボチボチやろう。

寒すみれ

      霜に凍り、雪に埋もれても咲いているすみれ。
     強いなあ、きみは。私とはえらい違いだ。

      室生犀星は、芥川龍之介にこんな句を書き送った。

              うすぐもり都のすみれ咲きにけり

      犀星さん、田舎のすみれは、とっくに咲いていますよ。

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2011.01.06 Thu 15:09:24 | | 0 track backs, 0 comments
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