おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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クリスマスに門松を作る
上

下 有志が集まって公民館に飾る門松を作った。今冬一番の冷え込みとかで寒いのなんの。焚き火にあたりながらの作業となった。

 クリスマスに門松を作るのはヘンですか?結婚式や葬式で、神社やお寺、教会を使い分ける融通無碍な国民ですから、別におかしくはないですよね。そう言えば今日の新聞にこんな投稿川柳が載っていた。

         和尚さん孫にはサンタの役もする

 男たちが作業している間にご婦人たちがダゴ汁、白和え、お握りを作り、持ち寄ったラッキョウ、白菜の漬物、大豆を甘く煮た“ざぜん豆”で労をねぎらってくれた。

 焼酎の湯割りを飲みつつ外に目をやれば細かい雪が斜めに降っていた。
今年もあと1週間足らずか。年が明ければ、またあれよあれよという間に歳月は走り去って行くのだろうな。

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2010.12.25 Sat 15:59:29 | 行事| 0 track backs, 1 comments
コメント
この記事へのコメント
めでたい初夢を・・
  ゆ め
      かたやま しゅうじ
おとうさんがゆめをみたんやて
まつざかけいこと いっしょにねていて
おとうさんが
ちょっと といって さわったら
きゃあーといって
まつざかけいこが とんで にげたんやって
おかあさんが
そらだれでも にげるわ と
きやっきやっと わらいました
なんやわからんかったけど
ぼくも わらいました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『続一年一組 せんせいあのね』
     (理論社・1986年)
※京阪神の児童のオモシロイ詩集から。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〔オマケ・こんな詩も〕
まえにおとうさんとおかさあんは
けっこんしきをしました
いまはけんかをします
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆この稿(よかったら)また来年も続けま
しょう。
2010.12.25 Sat 17:13:24 | URL | かたやま しゅうじ #-[ 編集]
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