おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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一寸先は闇か光か
 根っこ

      ある会合で知り合った隣町のA氏と雑談をしたとき、「花菖蒲は好きですか。
     もし良かったら花菖蒲の根を貰って下さい」と言われた。
     花菖蒲を抜いて、薔薇を植えるのだそうだ。

      遠慮なく頂くことにして、A氏の車の後をついて御宅まで行った。
     納屋に案内されて、花菖蒲の根の多さに驚いた。米袋や肥料袋、花の
     土の袋に4袋分もあったのだ。貰えるのは、15~6株ぐらいかな、と
     漠然と思っていたのに。

      さて、大量の花菖蒲をどこに植えようか。湿地でなくてもいいというので、
     まず谷間の段々畑が頭に浮かぶ。ミニ果樹園の一角を菖蒲園にする手もある。
     それでも花菖蒲の根っこが余ったら……。

      家を出るとき、花菖蒲の植え場所に頭を悩ませることになるとは夢にも
     思わなかった。人生、一寸先に何があるか分かったものではない。

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2010.12.14 Tue 16:18:49 | | 0 track backs, 0 comments
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