おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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泥縄式農業
ビニール

      泥棒を捕えてから縄をなう。私も同じようなことをしている。霜が降りてから
     霜対策を始めた。つまり泥縄式農業。

      まず、唐辛子の上にビニールを広げた。雑なやり方だが、唐辛子の赤い実が
     霜にやられて黒ずんだり、地面に落ちたりせずに済んでいる。ビニールの効果は
     侮れない。

   たけ

      エンドウ豆の畝にも、とりあえず一列、竹の支柱を立てた。葉がついた竹を
     使ったのは、葉っぱがいくらかでも霜を和らげてくれること期待してのことだ。

      どれほどの効果があることやら。

     芽

      今のところ、エンドウ豆は元気だ。つい最近、種をまいたと思ったのに
     もうこんなに大きくなっている。

      露を乗せた豆の葉は純粋無垢の緑色だ。幼い豆たちを見て、唐突に「希望」という
     言葉が浮かんだ。自分にも希望に満ちた緑の時代があった。
     さて、それがいつのことだったか、なにぶん遠い昔のことで、思い出せないけれど。

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2010.12.01 Wed 16:33:00 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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