おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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生きてるだけでもエライ!
守宮 家の障子の桟にヤモリがいた。小指ほどの大きさしかない子どものヤモリだ。

 夏、門灯の近くや窓ガラスに数匹のヤモリがいて、光に誘われて飛んで来る蛾をパクッと食べていた。その中の1匹のお腹が大きかったが、いま手のひらに乗っているヤモリは、そのとき宿っていた子どもだろうか。

 野生の生き物、特に昆虫や爬虫類は幼いときから自分のエサは自分で探さなくてはならない。漫然と生きて食べそこなったら死ぬしかなく、1日1日が真剣勝負。生きているだけでもエライ!

 猫に見つからない場所に逃がしてやった。

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2010.11.28 Sun 15:43:12 | その他| 0 track backs, 2 comments
コメント
この記事へのコメント
見て見ぬふり
kinnsannさん こんにちは。

 ヤモリは見た目は不気味でも
噛んだり刺したりしませんから気が楽です。
とは言うものの、飼育する気にはなれず、
家の中を徘徊するのを黙認しているだけ。

 ムカデや蜂は、そうはいきませんね。

2010.11.29 Mon 15:51:33 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
爬虫類ってのは
 大学浪人の貧しい下宿には,夏場,始終ヤモリがうろうろしていて,いっとき,飼ってみたことがあります。ところが慣れてもくれず,愛想も見せず,やはり飼うなら哺乳類かと感じたことでした。しかし,なんと,そのヤモリが沢太郎先生の掌でくつろいでいるではありませんか。 う~む。
2010.11.28 Sun 20:49:54 | URL | kinnsann #-[ 編集]
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