おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
赤い実を食べたのは誰だ?
せんりょう

実がない 林の中の千両が、だいぶ赤くなった。来月の10日ごろから道の駅に出してみよう。正月のモチ代ぐらいにはなるかも知れない。いくら貨幣価値が下がったといっても千両だもの。

 そんな捕らぬ狸の皮算用をしていたら、左の写真のように赤い実が忽然と消える木が目につくようになった。小鳥の仕業だな。千両や万両の実を小鳥が食べるのは毎年のことだが、こんなに早いペースで実が無くなるのは珍しい。

 そういえば、ガマズミの実も、気がついたときには食べ尽くされていた。お蔭で、2010年産ガマズミ酒は作れない。

 山の木の実の大半は小鳥たちがタネを運んで増やしたのだから、小鳥が食べても文句は言えない。だけど、大丈夫かな。冬の食料を早々と食べてしまって、後はどうするつもりだろう?

     ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif
関連記事
スポンサーサイト
2010.11.27 Sat 19:01:14 | | 0 track backs, 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。