おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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花の命は短くて?
さくらさく

      またしても車の窓が凍り、枯れ草に霜が降りていた。
     散歩のオグリが白い息を吐く寒い朝だ。

      その寒さの中で桜が咲いている。
     冬に咲く桜の代表格はフユザクラとヒカンザクラ(カンヒザクラ)だそうな。
     フユザクラは木も花も小さく、ヒカンザクラの花は濃い紅色だから、写真の桜は
     そのどちらでもないと思う。

      名前の分からない桜が咲き始めたのは10月の中頃。
     以来、延々と咲き続け、今も6分咲きといったところだ。

      花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりきと好んで色紙に書いた林芙美子さん、
     花の命は存外に長いようですよ。

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2010.11.16 Tue 15:45:49 | | 0 track backs, 0 comments
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