おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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干し柿作り断念の記
柿

      1週間ほど前、そろそろ干し柿を作ろうと思い立ち、地元の道の駅に走った。
     ところが、店頭に渋柿がない。店員さんに理由を聞くと「出荷がいつもの年の
     十分の一もないんですよ。こんなことは初めてです」という。

      近隣の道の駅や農協の直売所を回ったが、状況は同じだった。たまにあっても、
     5キロ1,500円もする。去年は10キロ1,200円だったのに……。
     実りの多い「表年」、不作の「裏年」では説明できない大不作のようだ。

      柿の異変にはうすうす気づいていた。写真㊤の柿の木は毎年、枝がたわむほど
     実をつけているのに今年は実も葉っぱもない丸裸だ。
     そんな木がやたらに目につく。

柿畑

      この柿畑は毎年、3~4人で収穫している。今年は5分もあれば1人で
     収穫できそうな量しか生っていない。柿の世界に何が起きたのだろう。夏の猛暑が
     柿の体力を奪ったのか?不作は山里周辺だけで、全国的には問題ないのか?
     分からないことばかりだ。

      いずれにしても、今年は干し柿作りをあきらめようと思う。

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20071103161540.gif      
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2010.11.11 Thu 16:29:31 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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