おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
菊千代さん待ってます
    出荷

      ヘチマたわし第一陣を道の駅に出荷した。
     1個100円~300円の計6個。全部売れたとしても子どもの小遣い程度だ。

      今年のヘチマは質量ともに芳しくない。未熟で柔らかなヘチマは猪に食べられ、
     運よく生き延びたヘチマもかじられて大きな傷跡が残っているものが多い。

      これから毎日、少しずつ出荷するつもりだが、去年までのように
     「100個以上完売」は望めないだろう。

      黒澤明の映画「七人の侍」を思い出す。
     毎年、野武士に米を奪われる農民たちは貧しい侍7人を雇って野武士を撃退した。
     我が谷間の段々畑にも三船敏郎演ずる菊千代が現れ、猪を追っ払ってくれないかな。

     ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif
関連記事
スポンサーサイト
2010.10.30 Sat 16:23:12 | 畑仕事| 0 track backs, 4 comments
コメント
この記事へのコメント
軽佻浮薄
健忘庵さん こんにちは。

 ヘチマを揉み洗いしながら
「こんな所で何をしてるんだろ」と自分でも不思議に思います。
物事を深く考えず、いい加減に決めていく
軽佻浮薄な性格が今の暮らしに繋がっているように思います。
生まれついての性格は一生治らないでしょうね。
2010.10.31 Sun 15:22:53 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
親心の化粧
鬼子母神さん こんにちは。

 3~4軒の農家がヘチマたわしを道の駅に出していますが、
さすがはプロ、我が家のヘチマがうなだれるほど
立派なたわしばかりです。
色のついた紐は、少しでも見栄えが良くなるようにという親心。
昨日は150円のたわしを1個買っていただきました。

 
2010.10.31 Sun 15:14:17 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
へちま
沢太郎さんの若いころを知る者としては、
沢太郎さんがへちま作りのベテランになり、
それを道の駅で販売するなんて、
だれが想像したことでしょう。

うーん、感動するね。
2010.10.30 Sat 18:20:39 | URL | 健忘庵 #-[ 編集]
まぁ、可愛いラッピング
カラフルな紐がついて、なかなか可愛いです!
ふぞろいのヘチマ達も用途によって選べますね。
農家の皆さん、みんながこんな風に出荷されているのですか?

猛暑のせいでも、それを逆手に「ふぞろいのヘチマたち」。
ひとりツボにはまっちゃいました。
2010.10.30 Sat 17:44:54 | URL | かごめかごめの鬼子母神 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。