おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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罠の誘惑
わな

      農道わきの山の茂みに真新しい箱罠が仕掛けてあった。
     好物のイモなどに釣られて猪が中に入ると、鉄の戸が降りて
     猪を閉じ込める仕組みだ。

   崩れ

      箱罠の数メートル先の斜面が崩れ、大きな石が散乱していた。
     石をどけなければ車は前へ進めない。猪が山から下りて来るとき、
     あるいは山へ駆け登るときに踏み崩したのだろう。こんな場所が何カ所もある。

      箱罠の近くに農地はない。山を崩されるのを嫌った誰かが罠を置いたのだろうか。
     家に帰って価格.comで箱罠の価格を調べてみた。79,800~150,000もする。
     随分、高いな。斜面を崩されたぐらいで、おいそれと買える金額ではない。

      遅ればせながら気がついた。そうか、猪の肉が目当てなんだ。捕えた猪の肉を売れば
     罠代が出て、さらに利益が上がると踏んだ人がいるわけだ。

      今年の猪の乱暴狼藉は目に余る。猪が増え過ぎたからだと言う人も多い。
     罠で猪を捕らえようという人がいても当然だ。

      ところで疑問が一つ。猪は仲間が捕えられた後も、エサに釣られて次から次に
     罠に入って行くのだろうか。

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2010.10.23 Sat 17:09:59 | その他| 0 track backs, 0 comments
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