おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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わが世の春は短いぞ
  火

      栗の収穫が、ほぼ終わった。
     栗のイガや枯れ枝を燃やしていて、イガの少なさに改めて驚いた。
     去年までは150キロ前後の収穫があり、むいたイガの山が二つ三つ出来たものだ。
     ところが、今年の収穫は20キロあるかないか。半減どころの騒ぎではない。

      収穫激減の原因は猪だ。猪の被害は毎年のことだが、これほどひどかったことはない。
     「猪の数が増え過ぎたからではないか」と言う人もいる。
     数が増え過ぎたらエサ不足、病気の発生、人間の手による駆除で淘汰されるだろう。

      猪よ、わが世の春は短いぞ。

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2010.10.14 Thu 16:12:06 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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