おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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間抜けな写真
    藪

びわ 段々畑最上段のヘチマ畑に隣接しているクヌギ林で何かが動いた。大きさは柴犬ぐらいだが、もっと逞しい。猪だ。

 ウリ坊より大きい子どもの猪が、こちらを見ようともせず、草むらをせかせか歩きまわっている。近くに猪の親兄弟の姿は無い。

 猪までの距離は約10メートル。何とか写真が撮れそうだ。軽トラに積んだカメラを手に戻ったら、猪は姿を消していた。主役の猪が写っていなければ単なる草むらだ。間抜けな写真だねと言われても仕方がない。

 猪除けの海苔網で畑を囲んでから2週間が過ぎた。その間、猪が畑に侵入した形跡はない。何かの理由で他の場所に移動していた猪一家が戻って来たのだろうか。だとすると畑の運命は……。

 下の写真はイヌビワの実。おとといのブログで、熟れ過ぎてつぶれた実の写真を使ったので、補足の意味で載せた。同じ木の実を2回に分けて載せるのも間抜けな話だ。

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2010.09.01 Wed 16:15:23 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
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