おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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あとひと踏ん張り
 坂

茂る山 梅雨明けとともに始めた山の下草刈りが、ようやく8割がた終わった。刈る前の山(写真下。写っているのは山全体の半分程度)は丈の高い草に覆われ、どこから手をつけていいのか分からない状態だった。

 少しずつ、少しずつ刈って頂上に至る。振り返れば急峻な坂の地肌が見える。植樹した木々も次々姿を現した。まだ、やればできるじゃないか。

 草を刈るスピードが年々遅くなる。今年は確かに暑さがこたえた。畑の草刈りや猪対策に時間を取られたこともある。しかし、作業が遅くなった最大の理由は年齢による衰えだろう。これは仕方のないこと。衰えを嘆くより、健康で草を刈れることを感謝したい。

 さあ、あとひと踏ん張りだ。ここが終わったら栗林の草を刈って栗を拾おう。

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2010.08.29 Sun 15:23:14 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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