おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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山の中の畑の宿命か
   荒らす

      谷間の段々畑の一角が荒らされた。
     棍棒のように大きな実がなるキュウリは、指ほどの実まで食べ尽くされた。
     生姜、落花生、トマト、モロヘイヤの多くは根が浮いたり、茎が折れたりしている。

      猪の被害をたびたび書くのは気が引けるが、これが山里の現実。
     薩摩芋や里芋も無事では済むまい。

      電気柵が有効だという話はよく聞く。
     だが、6枚の段々畑、自宅近くの菜園や栗林に電気柵を張り巡らす労力と
     コストを考えたら腰が引ける。
     先日書いた海苔網を買い足して、収穫が近い作物を部分的に
     囲うしかないのかも知れない。

      以前、隣りの集落で檻に入れられた猪を見た。
     自分の運命を知らないのか静かに立っていた。

             捕われし猪(しし)が見上げる夕日かな

      人間と猪、なんとか共存できないだろうか。

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2010.08.16 Mon 14:50:07 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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