おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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出来なくて当たり前
へちま棚

     山の下草刈りに専念して、ふと気づいた。
    地面を這っているヘチマが小さな実をつけているではないか。
    ヘチマの棚を早く作ってやらなくてはいけない。
    草刈りを中断して竹を組み、ヘチマのツルを絡ませてやった。
    (写真上。黄色い点々はヘチマの花)

     山の草を刈れば畑仕事が留守になる。
    谷間の段々畑に行けば、自宅近くの菜園や栗林には手が回らない。
    1日数時間しか働かない素人農夫だ。
    あちこちに手抜きのボロが出るのは当たり前。
    合格点を貰おうなんて最初から思っていない。

     出来ることをコツコツやればいい。
    張りきって無理をするより、長続きするようマイペースで働けばいい。
    明日はまた山の草を刈る。
    暑さが耐えがたくなったら、腰が痛くなったらすぐに山を降りよう。     

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2010.08.05 Thu 15:47:39 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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