おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:-- | スポンサー広告|
何故、そんなややこしいことを
  落花生

      落花生の花が咲いた。
     小指の先ほどの小さな花だが、羽を広げた黄色い蝶のように綺麗だ。

      非農家から約40年前に嫁いできたA子さんは、落花生の花が散った後も
     実がならないのが不思議だったそうだ。
     「畑仕事をしたことがなかったから、落花生が土の中に出来るとは
     思わなかったんだね」と、ご主人が横で笑っていた。

      私も似たようなものだ。
     知っていたのは落花生を土の中から掘り出して収穫することだけ。
     咲き終わった花の根元から子房柄(しぼうへい)という管のようなものが土の中まで
     伸びて実をつけるなんて皆さん御存知でしたか?

      花が咲いて受粉すれば、そこに実がなる――という常識を引っくり返した落花生。
     何故、そんなややこしいことをするのか、A子さんではないけれど不思議でならない。

    ↓よろしかったら応援のクリックをお願いします。
20071103161540.gif
関連記事
スポンサーサイト
2010.08.04 Wed 15:38:18 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。