おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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ゴミを捨てる人々
そうじ 朝の7時。数10台の軽トラを連ねて、出荷協議会のメンバーが道の駅に集まった。盆休みに帰省するお客さんが気持ちよく過ごせるように清掃・ゴミ拾い・草刈りをするためだ。

 夏に草が伸びるのは別に驚くことではないが、ゴミの多さには呆れてものが言えない。毎日、複数のおばちゃんがゴミを集めているのに煙草の吸殻、ペットボトル、紙屑、弁当の空き箱などがゴロゴロ出て来る。道の駅の裏を流れる川には車のタイヤ、布団、チャイルドシートまで放り込んであった。

 どんな人が、どんな気持ちでごみを捨てるのか知らない。多分、ゴミを捨てる大人を見て育った人たちだろう。その人たちを見て、また子どもが育つ。
ゴミのポイ捨ては100年経っても無くならないだろうね。

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2010.08.02 Mon 15:37:22 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
コメント
この記事へのコメント
心の荒廃
とっちんさん こんにちは。

 ゴミ拾いには腰の曲がったばあちゃんが
何人も参加していました。
ゴミを捨てる人は「どうせ誰かが片づけるだろう」と
思っているでしょうが、高齢・過疎の地では
多くはお年寄りがゴミを拾うしかないのです。

 滅多に人の通らない林道脇にまで
大型ゴミが捨ててあるのを見るにつけ
人の心の荒廃を思わずにはいられません。
2010.08.03 Tue 16:10:23 | URL | 沢太郎 #fZUo1r6Y[ 編集]
頭が下がります
暑い中の作業お疲れ様でした。
本当に今はどこかしこにゴミが多過ぎます。
物が豊富になったことと使い捨て時代の名残りなのか、嫌な世の中になりました。
捨てる人間は自分さえよければと平気で捨て続ける、拾う人間は人さまのことを考え拾い続ける。
堂々巡りですが、沢太郎さん達のように汗を流して掃除される方々がいらっしゃるので、なんとか救われているのだと思います。
温暖化とゴミで人間の住めなくなる地球になるのを少しでもくい止めたいものですね。
2010.08.03 Tue 09:35:49 | URL | とっちん #-[ 編集]
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