おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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精霊さんというトンボ
    ショウリョウ

      お盆が近づくと、どこからともなくトンボの大群が現れ、山里の至る所を終日、
     ふわふわと飛んでいる。
     正式名称はウスバキトンボというらしいが、土地の人たちは誰もそんな舌を噛みそうな
     名前では呼ばない。
     お盆に帰るご先祖の霊を背中に乗せて来るからショウロウ(精霊)トンボ。
     ショウロウさんと言う人もいる。

      ショウロウさんはとてもタフだ。眠っているとき以外は飛び続けているように見える。
     華奢な体のどこに、そんなスタミナを蓄えているのだろう。

      きょう、ショウロウさんが木の葉に止まって休んでいるところを初めて見た(写真)。
     ショウロウさんでも疲れることがあるのですか、と疲れやすい私はホッとする。
     背中に乗せたご先祖さんが重かったんだろうね。

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2010.08.01 Sun 14:19:42 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
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