おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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冷奴の食べ方
生姜 昔、居酒屋で冷奴の食べ方が話題になった。
友人は醤油や薬味を一切使わず、豆腐だけを食べると言った。
私が「摩り下ろした生姜を豆腐に乗せ、醤油をかけて食べる。ネギや鰹節を加えることもある」というと、
友人は「そんなことをしたら豆腐の味が分からないではないか」と笑った。

 月に1回、腰痛の治療に通う八代市東陽町は全国でも指折りの生姜の産地だそうな。
そこの直売所で買った種生姜がいま、谷間の段々畑ですくすく育っている。
生姜が取れたら冷奴にあしらって食べよう。

 豆腐だけを味わう友人に生姜を送り、「だまされたと思って、これで冷奴を食べてごらん。旨いぞ」と言いたいところだが、友人はもう受け取ってくれない。
亡くなって間もなく1年が経つからだ。

 歳月は駆け足で過ぎていく。

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2010.07.30 Fri 15:04:52 | 食べる| 0 track backs, 0 comments
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