おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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婆ちゃん百合とは失礼な
   うば

      山里に移住してから朝型人間になった。
     特に夏は、いくらか涼しい朝のうちに仕事をしないと話にならない。

      オグリを連れて散歩に出るのが朝の5時半ごろ。
     朝食を済ませて、6時台の前半には畑に出る。
     今日は自宅近くの畑で水路の土手の草を刈った。

      背の高いポンポン草の間に点在して咲いているのはウバユリだ。
     ウバ(姥)は女が老いると書く。
     言わば婆ちゃん百合だ。

      花は純白ではなく、わずかに緑色がかっている。
     花に近づくと、1メートル先から得も言われぬ香りが鼻を打つ。
     この婆ちゃんの色香は、まだまだ捨てたもんじゃない。

      ウバユリを避けて草だけを刈るのは婆ちゃんへの敬意。
     花を眺めるのも朝の涼しいうちのものだろう。

      そうこうしているうちに日が昇り、耐えがたい暑さに包まれる。
     頭にもやがかかったような状態になったら限界だ。
     実働3~4時間、少ないけれど熱射病になったら元も子もないもんね。

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2010.07.22 Thu 16:05:21 | | 0 track backs, 0 comments
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