おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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ずぶ濡れバッタ
ばった 明け方まで降った雨がやみ、お天とさんが顔を出した。「お~い、お天とさん、久しぶりだなぁ。元気だったかい?」

 山里では、たいていの場所が土砂災害危険地帯だ。今年の梅雨は大した被害はないたようだが、各地の災害は他人事とは思えない。

 様子を見に谷間の段々畑に行った。水路脇のウバユリのつぼみにバッタがいた。つぼみもバッタも雨の雫を全身にまとっている。激しい雨に一晩中打たれていたのだろう。小さな体で、よく頑張った。えらいっ!

 今年の梅雨は雨量がとても多い。去年はどうだったか考えたが、全く思い出せない。もちろん、一昨年の梅雨のことも。

 物忘れがどんどんひどくなっている。来年の今ごろ、雨が多かった今年の梅雨を思い出せるかどうか自信がない。
そのうち最も親しい人のことも忘れ、「あの人は誰?」なんて何回も訊くようになるのかなあ。

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2010.07.16 Fri 15:25:02 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
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