おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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梅雨の憂さ晴らしは
 陶器

     朝から激しい雨が降っている。こんな日は家で大人しくしているのが
    賢明だろうが、賢く暮らして体にカビが生えても面白くない――
    ということで陶器の里・小石原(福岡県東峰村)へ行った。小石原を選んだ理由は、
    しばらく行ってないし、距離的にもさほど遠くないから。要するに単なる思いつきだ。

     小石原焼は350年の歴史があるそうだが、庶民が使う日常雑器だから、
    目の球が飛び出るような高価なものはない。道の駅(写真上)で気に入ったものがあれば
    気楽に買えばいい。今回は大きめの蕎麦猪口を買った。

     道の駅小石原には陶器売り場とほぼ同じ広さの物産売り場がある。ここで
    蜂蜜、たまり醤油、鷺草と石楠花の苗を購入。遅めの昼食は道の駅のレストランで、
    海老天付き黒ゴマ蕎麦を食べた。「ほかでは味わえない食感」は
    ウソではない、旨かった。

     昼食を済ませたら、雨の中をあちこち徘徊するのが面倒になり、そのまま帰宅。
    梅雨の憂さ晴らしは、不要不急の買い物(ムダ遣い)と外メシに限りますな。
    (いえ、負け惜しみではありませんよ)

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2010.07.03 Sat 15:45:00 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
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