おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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黄な糸は猪にも効くか
   黄花

       まだ小さいカボチャの苗に早くも花が咲いた。
      花の根元に丸い球のある雌花なら、いずれ実をつけるだろう。

       問題は、その先だ。
      そろそろ収穫しようかというころ、カラスと猪に先を越されてしまうのだ。
      太い竹を組んで、カボチャが高い位置に生るようにしたが、
      猪はツルごと引きずりおろして食べる。
      あんな固いカボチャを噛み砕くなんて敵ながらあっぱれだ。

       カラスは実のなる野菜なら何でも鋭いくちばしで穴をあけ中身をむさぼる。
      カボチャも例外ではない。

       ソラマメやグリーンピースまでカラスに食われたと隣人に話したら
      「黄な糸(黄色いビニール糸)を張るとよか」と教えられた。
       早速試したら豆の被害はピタリと収まった。
      
       カラスはなぜか黄色い糸が嫌いらしい。
      毎年、散々つつかれるヘチマ、ナス、キュウリ、
      トマト、トウモロコシなどにも黄な糸を張ってみよう。

       猪は、どちらかというと里芋や薩摩芋の方が好きなようだ。
      芋畑に黄な糸を張り巡らしたら、気味悪がって寄りつかないでくれるだろうか。

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2010.06.21 Mon 16:08:21 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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