おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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畑のユウスゲで阿蘇の夏を想う
      今日も梅雨の中休み。
     昼間の気温は30℃を超えるというので朝食前に畑に行った。
     年齢のせいか、暑さへの抵抗力が年々弱くなっているような気がする。
     夏の畑仕事は朝の涼しいうちが一番だ。

    まめ
 
      豆の葉が黄色く枯れ始めていた。
     そろそろ収穫期は終わりかと思っていたが、写真のようにまだまだ頑張っている。
     400グラムほどありがたく収穫した。
     
      採られても採られても実をつけるのは子孫を残したい執念だろうか。

    はたけ

      上の写真は梅雨入り直前に耕し、ウネを立てた畑。
     その時、土はぱさぱさに乾燥していたが、ここ数日の雨でいい塩梅に湿っている。

      かすかに見える緑はヘチマの苗で、ほかに大豆も直撒きしている。
     さて、梅雨明けのころ、この畑で盛大に茂っているのは
     野菜と野の草のどちらだろう?

  ゆうすげ

      ミニ果樹園の一角にユウスゲが一輪咲いていた。
     阿蘇の大草原でユウスゲが風に揺れる季節は、もう少し先か。

      畑のユウスゲを見て阿蘇の夏を想う。
     また楽しからずや。

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20071103161540.gif          
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2010.06.17 Thu 16:04:57 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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