おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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単純に旨いから食う
 栗の下草

     栗林の下草を刈ったのは確か先月だと思うが、もうこんなに伸びている。
    野の草の生命力の強さには「参りました」と言うほかはない。

     春に食べ尽くしたはずのフキも負けずに再生している。
    こちらは好きな野草のトップクラスだから「ようこそ」と歓迎する。
    また、少し辛めの佃煮にしてやろう。
    あの独特な香りを思い浮かべただけで唾液が湧いてくる。

     ふと思いついてフキの薬効を調べてみた。
    せき、たん、打撲傷などに効くらしい。
    それはそれでありがたいが、薬効を確かめながら食べたのでは
    薬を飲んでいるようで味気ない。

     単純明快に旨いから食うのが一番だ。

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2010.06.15 Tue 15:53:46 | 食べる| 0 track backs, 0 comments
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