おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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農夫の敵
   横顔

      毎日のように谷間の段々畑に通っていると、自然に顔見知りが出来る。
     滅多に人の来る場所ではないから、鳥やノラ猫だ。

      一番人懐こいのは冬鳥のジョウビタキ。
     畑仕事をしている私を数メートル離れた枝から小首をかしげて見ていた。
     いつの間にか姿を見せなくなったが、無事に故郷へ帰ったと思いたい。

      人懐こいというより厚かましいのがカラスだ。
     夫婦とおぼしき2羽が、たいてい同じ場所からこちらを窺っている。
     写真では横顔を向けているが、カラスの目は横についているから、
     これがカラスの正視ポーズだろう。

      畑に人の姿がないと、農作物を食い荒らすだけではなく、
     堆肥の入ったビニール袋や油粕の紙袋まで大きな穴をあける。
     ナス、トウモロコシ、ヘチマ、豆類、カボチャなどの被害は
     猪のそれを上回るかも知れない。

      畑仕事を終えて帰るとき、畑に舞い降りるカラス2羽が軽トラのミラーに写る。
     ゴンべが播いた種をまたほじくるつもりだな。

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2010.06.06 Sun 14:48:22 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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