おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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蝶々夫人
  バタフライ

      キャベツ畑にはモンシロチョウ、ミニ果樹園にはアゲハがよく飛んで来る。
     どちらも産卵が目的だろう。
     (写真のアゲハはクロアゲハか?)     

      葉が食べ荒らされているミカンの木には大抵、大きくてグロテスクな幼虫がいる。
     親にはちっとも似ていないけれど、アゲハのお子さんたちだ。

      チョウの艶やかな舞いを楽しんでおいて、大食いの幼虫は出て行けとは言えない。
     幼虫が食い散らかした無残な木を見ながらミカンとチョウの
     板ばさみになる季節がもうすぐやって来る。

      ところで、クロアゲハの尾の模様が茶色の犬に見えるとは思いませんか。

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2010.05.30 Sun 13:59:18 | その他| 0 track backs, 0 comments
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