おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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途方に暮れるアオサギ
   中州

      野良着に着替えて表に出た途端、大粒の雨が降り出した。
     「雨雲は九州を離れました」とラジオがさっき
     言ったばかりじゃないか……とぼやいても仕方がない。
     畑仕事をあきらめ“発作的に”農産物直売所・木の花ガルテン
     (大分県日田市大山町)へ向かった。
     ここはバイキング料理を目当てに年に2~3回行っているお馴染みの場所だ。

      時間が早かったので今日は食事をせず、ブルーベリーの苗を3本買った。
     少しずつ増やしているが、1年分のジャムを作るにはまだ程遠い。

      このあと筑後川上流の大山川沿いをドライブ。
     上の写真は激流が中州を洗っているところだ。
     電光掲示板が「ダム放流中。危険だから川に立ち入らないように」と警告していた。
     言われなくても、大雨とダム放流で勢いづく川に入る気にはなれんなあ。

   とり

      ふと対岸を見ると、岩の上でサギが途方に暮れていた(この部分は私の想像)。
     流れが速い上に濁っていては、さすがの魚獲り名人もお手上げだろう。

      我が山里ではサギたちが濁流をあきらめ、田んぼで蛙かミミズを探していた。
     野生の鳥や動物には、人間にはない超能力やチエがある。
     大山川のサギも、そのうち何かいい知恵が浮かんで飢えのピンチをしのぐに違いない。

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20071103161540.gif      
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2010.05.24 Mon 17:00:09 | その他| 0 track backs, 0 comments
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