おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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梅の実が頬を染めて
   青梅

      ミニ果樹園の梅に実が鈴なりになっていた。
     梅の木に梅の実がなるのは当たり前の話だが、
     花のころから見ているので、なにがしかの感慨はある。
     たとえば、よく知った人に赤ちゃんが生まれたような。

      梅の実は恥ずかしがり屋の少年少女のように頬を赤く染めている。
     この初々しさは、すれっからしの心にも響くだろう。
     自分にも、こんな無垢の時代があっただろうか、と。

      いずれにしても、それは遠い昔のこと。
     往時茫々、夢の彼方だ。
        
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2010.04.19 Mon 15:37:23 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
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