おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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孝行息子
空豆花 「親は無くとも子は育つ」。
文字通りの意味だろう。

 いつのことだったか、「親はあっても子は育つ」と盛んに言われたことがあった。
子の足を引っ張る碌でもない親が横行した時代に、「それでも子は育ってほしい」という願望のように聞こえた。

 空豆の花が咲いた。
来月には沢山の実をつけてくれる。
塩茹でした豆をつまみにビールを飲み、新緑の山を眺めるのは5月の無上の楽しみである。

 私はソラマメの世話をほとんどしない。
にもかかわらず毎年花開き、実をつけるのは「親はなくとも」なのか「親はあっても」なのか。
どちらにしても、我が家のソラマメが孝行息子であることは間違いない。

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2010.04.17 Sat 16:20:54 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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