おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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何とかなるさ
  紫花

     雨の降らない日は連日、山の斜面を這いまわってゼンマイとワラビを採っている。
    ぐ~たら農夫が山菜一点に集中すれば他の畑仕事はお留守になる。
    白菜に続いて紫キャベツの花も咲かせてしまった。
    草も伸び放題だ。

     早く畑仕事に戻らないと、夏野菜の準備が間に合わない。
    分かっているのだが、どこかに「何とかなるさ」という安易な気分がある。
    これまでだって、大抵のことが何とかなって来たではないか。

     紫キャベツの花は美しい。
    切り倒してしまうのは残酷だ。
    このまましばらく咲かせてやろう――というのは逃げ口上だろうか。

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2010.04.16 Fri 15:15:31 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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