おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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食欲が戻ったら
セージ

      裏の狭い狭い畑が、野菜と雑草が絡み合って、
     ひどい状態になっている。
     その混沌の中に赤い小さな花がたくさん咲いていた。

      花と葉が強い香りを放っている。
     チェリーセージではないかと思うが、チェリーのような甘い
     香りではない。
     違うハーブだとしても、肉料理には合いそう。

      食欲が戻ったら試してみるか。

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2013.09.30 Mon 16:31:29 | | 0 comments
レディ 蛾蛾
蛾㊤

      秋風の吹く谷間の段々畑からトンボや蝶が消え、法師ゼミの
     鳴き声も途絶えた。
     蝶に替わって目立つのが蛾だ。

      黒いマントの白線と、赤い帽子の羽根飾りが、何ともお洒落ではないか。

蛾㊦

      こちらは左右対称の白の紋様が面白い。
     
      奇抜な化粧と衣装で度肝を抜くミュージシャンのレディガガより
     レディ蛾蛾の方が、ずっと品が良いと思うが、どうだろう?

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2013.09.29 Sun 16:13:01 | その他| 0 comments
椿一輪咲いて
肥後椿

      庭の椿が一輪咲いた。
     花糸が見えない、ややこしい咲き方をしているので、「咲いた」と言うより
     「咲き始めた」の方が正しい表現かもしれない。
     
      盛んに咲いていた今年の2月ごろは、ちゃんと椿の花の形をしていた。
     花は桃色と白の絞り模様。
     ひょっとしたら肥後椿の一種だろうか。

      桐一葉が散って天下の秋が分かるなら、椿一輪が咲いて冬の近さを
     知っても、おかしくあるまい。
     今年の冬の訪れは早く、寒さも例年になく厳しい――どうも、そんな気がする。

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2013.09.28 Sat 14:23:38 | | 0 comments
今朝の月
月天

      今朝の月は空に浮かぶクラゲのようだった。
     空の青が半透明の月を通して透けて見える。
     海月と書いてクラゲと読ませるのは、上の写真のような月を見て
     思いついたのだろう。

月地

      こちらは19日の中秋の名月。
     わずか1週間ほど前の月は、こんなに丸かった。

          月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月 

      この古歌には「月」が8回も出て来て、何やら慌ただしい。
     しかし、1週間余りで満月から半月になる月の変化は実際に慌ただしいのだ。

      この1週間、自分は何をしていたのか考えてみたが、さしたることは
     思い出せない。
     花鳥風月の変化の速さに追いつけず、ただただぼんやりしているばかりだ。

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2013.09.27 Fri 14:46:38 | その他| 6 comments
「バーカ」でも「サイテー」でも
かあちゃん 1週間もブログを休んでしまった。
ブログだけではなく、パソコンそのものを開かなかった。

 パソコンの故障でも病気でもなく……いや病気かな。
畑仕事や集落の草刈りは普通にこなしたのに、億劫でパソコンの前に座れない。
元々、キカイに弱いネット落ちこぼれ体質に持病の怠け病が追い打ちをかけたようだ。
わざわざ訪問して下さった方には御免なさいとお詫びしたい。

 パソコンを閉じている間、田辺聖子の『ひねくれ一茶』(講談社文庫)と重松清の『かあちゃん』(同)を読んだ。
前者は643ページ、後者は535ページの長編だが、どちらも最後まで面白く読めた。
『ひねくれ一茶』の解説で、五木寛之さんは、作品を読み終えたときの自分の心境をまさに「兜を脱いだ」と語っている。
一茶は田辺さんが書いたような人間だったに違いないと思えたので、私の気持ちも同じだった。

 重松さんは「あとがき」で、出版に至るまで世話になった編集者、画家、装丁家たちに礼を述べたあと、「もちろん、読んでくださった方には、ありったけの感謝を捧げます。ありがとうございました」と書いている。
登場人物の中学生の言葉を借りれば「バーカ」で「サイテー」の子どもや大人(もちろん私もその一人)にも、それぞれ心があり、いつもではないけれど懸命に生きようとしていることを分かってくれた重松さんに、私の方こそありがとうと言いたい。

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2013.09.26 Thu 18:34:09 | | 2 comments
小さき者よ
子

      夜の台所。
     流しの隅で何かが動いた。
     ヤモリの子(赤ちゃん?)だ。

      我が家にはチビ猫の九郎と老い猫ミーコがいる。
     九郎は動くものなら何でも興味しんしんで、コオロギやカマキリを
     つかまえては弄ぶ。
     ミーコも年甲斐もなく、ネズミや子ヘビをくわえて見せに来る。

      猫たちに見つかったら、赤ちゃんヤモリの命はない。
     窓の外の網戸の高い場所に逃がしてやった。

      小さき者よ、逃げろや逃げろ。
     命の限り達者で暮らせ。

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2013.09.18 Wed 16:10:14 | その他| 0 comments
気は優しくて力持ち
電動

      故障中の電動薪割り機を修理屋さんに持ち込んだ。
     鉄製なので、とても重い。
     軽トラにブリッジを架け、ようやく引きずり上げた。

      修理屋さんは留守で、女性の事務員さんが応対してくれた。
     薪割り機を車から降ろそうと四苦八苦していたら、事務員さんが
     一人で抱え下ろしてくれた。
     何と言う力持ち!

      自分も若く、腰痛持ちでなかったら出来るだろうか。
     残念だけど、自信がない。

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2013.09.17 Tue 16:16:18 | その他| 0 comments
月夜の晩にこそ
黄カラ

      早朝の庭の一角。
     黄色い実のなる黄カラスウリの花が咲き残っている。

      この花は月夜の晩に眺めるのが一番ではないだろうか。
     夕暮れから咲き始めた繊細な花に、蛾が一匹、二匹と集まって来る。
     月光を浴びて銀色に光る蛾の鱗粉……。

      表現しがたい幽玄な光景だが、残念ながら私は一度も見たことがない。
     晩酌の缶ビールを三本も飲めば眠くなる。
     月が昇り、蛾が飛来するころは高いびきだ。

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2013.09.16 Mon 14:46:38 | | 0 comments
燃やすのは3年後かな?
雑木

      近くの集落に住む知人が雑木を軽トラに満載して届けてくれた。
     我が家が薪ストーブを使っていることを知った上での御好意だ。
     「まだまだ沢山あるけん、いつでも取りに来なっせ」と言う。
     ありがたい。

      新参者の私は同じ集落の人でも、ほとんど名前も顔も知らない。
     ましてや、どなたがどんな暖房器具を使っているか見当もつかない。
     ところが、地元の多くの人たちは我が家の薪ストーブを知っているらしく、
     ちょくちょく薪の材料をいただく。
     山里の情報伝達の早さと広がりは相当なもののようだ。
     
      お蔭さまで谷間の段々畑の薪作り場は満杯状態。
     完成した薪をせっせと自宅の薪小屋に運んで空きスペースを作らないと
     いただいた木の置き場が無くなる。

      今回の分はゆっくり乾燥させて、使うのは3年ぐらい先になるだろう。
     日々の薪確保に振り回された昨冬がウソのような余裕だ。

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2013.09.15 Sun 14:00:08 | 暮らし| 4 comments
蜜に潜む危険
ひがん㊤

      彼岸の入り(ことしは9月20日)が近づくにつれて山里は
     野火のような彼岸花に彩られていく。
     どんなに夏が暑くても、決して秋の彼岸を忘れない。
     律義な花だねえ。

      我が陋屋の庭に咲く彼岸花は白に近いクリーム色が主流だ。
     赤を見慣れている目からすれば、どこかもの寂しい。

ひがん㊥

      彼岸花は、やはり篝火の炎のような赤がいい。

ひがん㊦

      ツボミの下で逆さになっている大きなカマキリにお気づきだろうか。
     まだ花が咲かないうちから、蜜を求めて来る獲物を待っている気の早い奴
     かも知れない。

      甘い蜜に潜む危険。
     人間世界にも、よくある話だ。

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2013.09.14 Sat 15:45:02 | | 2 comments
気まぐれハンマー
ハマ

      昨日のこと。
     夏の間の手抜きで草ぼうぼうになっていた谷間の段々畑を
     ハンマーナイフ(自走式草刈り機・写真)で刈ることにした。
     ところが、何回やってもエンジンがかからない。
     たまにエンジンがかかっても、草を細断して吹き飛ばすレバーを入れると、
     ピタリと止まる。

      この繰り返しに疲れ果てて、谷間の段々畑まで修理屋さんに来てもらった。
     事情を説明して、「こんな風です」と紐を引っ張ると、エンジンは一発で始動。
     レバーを入れても止まることなく、さくさくと草を細断する。
     さっきまで、動こうともしなかったのに、何という気まぐれ!

      「故障ではないようですね」と苦笑いする修理屋さんに平身低頭して
     帰ってもらったバツの悪さと言ったらない。

      そして今日。
     朝の涼しいうちに、きのう刈り残した草を刈ろうと、朝6時に家を出て、
     谷間の段々畑へ行った。

      またしても、ところが……。
     エンジンが全くかからない。
     こんな早朝に修理屋さんを呼ぶわけにはいかず、例え来てくれても
     その目の前で、また一発で始動したら私の立つ瀬がない。

      何に拗ねているんだろうね、このハンマーナイフは。

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2013.09.13 Fri 14:47:10 | 畑仕事| 0 comments
ありがとう 田の神さん
無事い
無事ろ
無事は
 納屋建て替えの車の出入りで傷んだ道路の補修が、ようやく終わった。
溜まった野暮用を片付け、雨の被害が気になる谷間の段々畑に飛んで行った。

 被害は……結論から書くと、ほとんどゼロ。
あれだけ激しく降ったのに、農道の路肩に損傷なし。
山崩れや畑への土砂流入もなかった。
去年の今ごろから、コツコツ集めた薪ストーブ用の薪が無事だったことに心底ほっとした。

 材木の山にアサガオが巻きつき、何ごともなかったように青い花が咲いている。
同じように激しい雨が降った8年前は、どこから手をつけていいか分からない大きな被害を蒙ったのに、信じられない思いだ。

 たぶん、田の神さんのお蔭だろう。
ありがとう田の神さん。

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2013.09.11 Wed 15:39:16 | 畑仕事| 0 comments
秋の風鈴
かぜ㊤

      玄関前の繁みを覗いて驚いた。
     まだ9月だというのに冬椿がツボミをつけているのだ。

かぜ㊥

      上の写真は今年の1月18日に撮影した。
     白い椿の花が雪をかぶっている。
     小さく固いツボミが開くころには、いつ雪が降ってもおかしくない
     季節になっているわけか。

かぜ㊦ 南部鉄の風鈴がチーンチーンと、高く澄んだ音で鳴っている。
「つくつく法師つくつく法師、もういいよ、もういいよ」と夏に別れを告げているのは法師蝉だ。
もうすぐ、山野に彼岸花の火線が走るだろう。

 そろそろ、風鈴をしまう時期かなと思わぬでもないが、昼間はまだ30℃を超える。
それに、気ぜわしく過ぎる季節に足並みを合わせることもあるまい。

 いっそのこと、風鈴は木枯らしが吹くころまで吊るしておこうか。
白い椿も、ゆっくり咲くがいい。

   
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2013.09.10 Tue 15:39:11 | 暮らし| 0 comments
こんな可憐な顔をして……
ナタ①

      ご近所さんから頂いたナタマメ(鉈豆)は硬くて
     ずっしり重い。
     まるで棍棒だ。
     これで一撃されたら、さぞ痛かろう。

ナタ②

ナタ③

      我が家のナタマメは、花だけ咲いて実は生っていない。
     もう夏も終わりだというのに、のんびりしたものよ、としみじみ
     花を眺めると、これがなかなかの美人だ。

      こんな可憐な花が凶器のような豆に変身するとは、油断も隙も
     ならないな。

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2013.09.09 Mon 11:17:07 | | 0 comments
猫に餌をやるということ
老い㊤

追加若いころだったら、何も思わずに読み飛ばしいたに違いない文章に、ふと目がとまり、繰り返し読むことがある。
乙川優三郎の時代小説『霧の橋』(講談社文庫)にも、そんなくだりがあった。

武士を捨てて商人になった主人公の紅屋惣兵衛に年長の同業者、松葉屋三右衛門が、こう話しかける。
少し長いが、勝手に端折るのは作者に失礼だから、そのまま引用する。

「家に猫がいましてね、一度晩酌のときに鱈(たら)の皮をやったのが癖になり、日が暮れるとわたしの膝元へすり寄って来るんです、これがけっこうかわいいものでして、いまでは毎晩欠かさず酒に付き合ってもらっています、もっとも今夜は女房が相手ですから、どうしているか……」
三右衛門は銚子を持ったまま、ふふと低い声で笑った。
「ときどきふと思うことがあります、もしかしたら、いまのわたしは猫に餌をやるために生きているんじゃないかと……まあ、それでもいいんじゃないかとね、分かりますか、そんな気持ち?」
「はあ……」
「若いころは商いに夢中で、それが生き甲斐でした、しかし、そろそろ死ぬときのことも考えるようになって、歩いてきた道を振り返ってみると、わたしがしてきたことは間違いじゃないが、それ以上のものでもないと思いました、それだけ生きることに、いや、金儲けに夢中で、それこそ猫に餌をやることなど考えもせずに生きてきたのです」


 我が家にも猫2匹と犬1匹がいましてね、いつもペットショップの猫餌、犬餌では味気なかろうと、時折、豆鯵や脂肪分の少ない肉の湯引きなどを食べさせています。
だから、空腹になると猫も犬も、こんな目でじっと私を見るのですよ(写真㊤)。

 私も若いころは、犬や猫に餌をやって老後を過ごすなんて夢想だにしなかった。
自分なりにベストを尽くしたつもりだが、思い出せばうなだれるしかない悔いも多い。

「そろそろ死ぬときのことを考えるようになって」何を考えるか、何をするか、それこそ千差万別、人それぞれだ。
三右衛門のように猫に餌をやって安らぐ晩年を過ごすのも、アリだろう。

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2013.09.08 Sun 14:51:03 | | 6 comments
歯無しの話
      8月5日のブログ で上の前歯が2本、相次いで2本抜けたことを
     書いた。
     それ以来、週に1度、近所の歯科医院に通っている。

      今日は歯をかぶせる台の型をとった。
     実際に歯が入るには、まだ2~3週間かかるらしい。
     それまで大口開けて人前で笑うことが出来ないのか。
     そうかと言って口元を手で隠しホホホと笑う訳にもいかないし……。
     難儀なこっちゃ。

      ところで今日の日記は歯無しの話なので、カット写真も
     無し、です。

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2013.09.06 Fri 16:06:52 | 暮らし| 2 comments
短い秋
庭のキキョウ

      久しぶりに朝から晴天。
     大工、セメント、白アリ駆除の職人さんが5人も来て、
     雨で遅れている納屋建て替えの詰めの作業を急いでいる。

      早く谷間の段々畑の雨被害を調べに行きたかったが、
     納屋や前庭に4台もの車がとまっていて、我が軽トラの
     出入りもままならない。
     谷間の段々畑に行くのは、工事がすべて終わる数日後になるだろう。
    
      庭の隅に秋の空の色をしたキキョウが咲いている。
     夜は毛布だけでは足りず、薄い布団を被って寝ているのに
     昼間は30℃を超える暑さだ。

      それでも、どこか違う。
     例の「秋きぬと目にはさやかに見えねども……」風の音や、ひんやりした
     夜気に驚く昨今だ。

      今年は、いつもの年より短い秋になるような気がしてならない。

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2013.09.05 Thu 16:22:20 | 暮らし| 0 comments
てんこ盛りのコンテナ16杯半
青空㊤

      明け方まで激しく降っていた雨がふいに上がり、青空が覗いた。
     この色は、まさしく秋の色だ。

青空㊥

      納屋本体は完成したものの、雨水を流す側溝作りや車の
     出入りで傷んだ道路の修理が残っている。
     「雨続きのあとで、セメントが使えないから今日は休む」と
     職人さんから連絡があった。

      以前から気になっていたが、職人さんの仕事の邪魔をしてはいけないと
     放置していた納屋の前の古い材木を片づけることにした。

青空㊦

      まず、チェンソーで薪ストーブに入る大きさに切る。
     後は電動薪割り機(写真右上)を使えば楽勝のはずだったが、甘かった。
     電動薪割り機の機嫌が悪く、ウンともスンとも反応しない。

      仕方なく1本1本、斧で割った。
     白アリが食っている木は納屋の外の薪置き場に並べて
     ストーブを焚く季節になったら真っ先に燃やすことにした。
     薪小屋に入れた分と合わせると、てんこ盛りのコンテナに16杯半。
     意外に多くの薪を確保できた。

      明日から職人さんが、また入るそうだ。
     久しぶりの肉体労働で痛む腰をいたわって過ごすことになりそうだ。

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2013.09.04 Wed 16:27:56 | 暮らし| 0 comments
冴えない1日だが
隣りの田

      今日も断続的に激しい雨。
     さらに台風17号が九州に接近中だという。

      近所の田んぼの稲穂が垂れ始めた(写真㊤)。
     そろそろ稲刈りを迎える地方は、気が気ではないだろう。
     つい先日まで「暑かねえ」と挨拶を交わしていたのに、今は
     記録的な豪雨と台風の行方を心配する声ばかりだ。

      なすすべもない私は整骨院で体を揉んで貰ったあと、スーパーで
     食料品を買って帰り、ぼんやり雨を見ている。
     冴えない1日だが、雨や竜巻の被害を受けた方々に比べれば、
     今のところ平穏というだけで、100万倍もましだ。

      被災地の皆さんにお見舞い申し上げるとともに、1日も早く天候が
     回復するよう祈りたい。

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2013.09.03 Tue 15:56:24 | 暮らし| 0 comments
雨が止んだら
      酷暑のあとは天の底が抜けたような雨続き。
     家に閉じ込められて畑仕事も出来ない。

8年前

      上の写真は8年前(2005年7月)の集中豪雨で土砂が
     流入した谷間の段々畑。
     6段の畑のうち1枚は今も使えず、軽トラと薪置き場になっている。

      雨が止んだら、まず谷間の段々畑を見に行こう。
     どうか無事で、と念じながら。

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2013.09.02 Mon 13:59:47 | 暮らし| 4 comments
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