おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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!?
赤白

      6月26日の日記 に庭の赤いダリアを書いた。
     ダリアの季節もそろそろ終わり、最後の一輪と思われる花が、しおれかけて
     咲いている。

      花の半分が赤、残りが白い。
     赤勝て、白勝ての運動会みたいな花だ。
     元々赤いダリヤが咲く株だし、近くに白いダリヤもない。

      不思議なこともあるもんだと感心したのだが、知らないのは私だけで、
     こんな現象はありふれたことなのかもしれない。

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2013.06.30 Sun 16:47:51 | | 0 comments
赤毛の赤ちゃん
赤毛

      阿蘇で買った「地トウモロコシ」に穂が出て4日経ったら
     赤ちゃんが生まれていた。
     赤毛の可愛い赤ちゃんだ。

      どうか無事に育ちますように。

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2013.06.29 Sat 16:25:53 | 畑仕事| 0 comments
なんとまあ
草ぐさ

      梅雨とは言え、飽きずによく降るねえ。
     今日も「降ったりやんだり」の予報だ。
     その、わずかな「やんだり」の時間に谷間の段々畑を覗いた。
     10日ぶりぐらいだろうか。

      驚いたのは草の繁りよう。
     ハンマーナイフで刈り、耕運機で耕したのに、このありさまだ。
     草の伸びには無頓着な方だと思うが、これはひどい。
     梅雨が明けたら一からやり直しだ。

      我が家の猫2匹、手を貸してくれないかなあ。

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2013.06.28 Fri 16:29:56 | 畑仕事| 2 comments
うちの葡萄園は
葡萄

      スーパーの店頭に葡萄が並び始めた。
     我が葡萄園――と大きく出たが、膝の高さの幼木が2本あるだけ――にも
     思いがけなく実がついている。

      葡萄と言えば秋ではないか。
     まだ梅雨明けもしてないのに、季節はいつから、そんなに急ぐように
     なったのだろう。

      多くの葡萄の樹を棚に這わせて、「これが我が家の葡萄園です」と
     胸を張って言えるようになるには、どれぐらいの歳月が必要だろう。
     最低でも10年は掛かるのではないか。

      私にはたぶん、それだけの持ち時間はない。
     苗を少しずつ増やして「うちの葡萄園は今年、豊作でした」などと
     毎年、臆面もなく言ってやろう。

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2013.06.27 Thu 15:10:59 | 暮らし| 0 comments
花の力
あかダリヤ

      ただでさえ暗く感じる梅雨時の木下闇をたった一輪の花が明るくしている。
     ダリアにこんな力があったとは。

      「ここにダリヤを植えたのはダリヤ?」なんて口走った
     爺いギャグは取り消しだ。

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2013.06.26 Wed 17:30:11 | | 0 comments
ヤモリよヤモリ
穂

      ミニ菜園のトウモロコシが穂を出し始めた。
     今年の春、南阿蘇の一心行の大桜を訪れた際に農産物直売所で買った
     「地トウモロコシ」だ。

      立派に大きく育ったけれど、問題はこれから。
     袋の中に侵入したアワノメイガの幼虫に、これまでどれだけ実を
     食い荒らされたことか。
     何の知識もない素人が農薬を食べ物に散布するのは、それこそ大けがのもと。
     そうかと言って、アワノメイガの微細な卵や幼虫を見つけて手で駆除するのは
     至難の業だ。

      夜な夜な窓辺で蛾を食べているヤモリを集めて、トウモロコシ畑に
     放したら効果はないだろうか。
     ヤモリよヤモリ、助けておくれ。

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2013.06.25 Tue 20:23:23 | 畑仕事| 2 comments
おんぼろ納屋は54歳
ぼろ

      我が家の納屋を建て替えることにした。
     元の持ち主に聞くと、この納屋を建てたのは昭和34年(1959年)。
     人間の年齢で言えば納屋は54歳だ。

      キミはまだまだ若い、楽しいのは、これからだよと肩の一つも叩きたく
     なるところだが、雨漏り、柱の歪み、白アリ被害などで傷みがひどい。
     我が身に置き換えて考えたら、もっと頑張れと言うのは酷だろう。

      母屋を改築した大工さんが下見に来てくれた。
     梅雨明けから作業にかかり、納屋は耕運機やハンマーナイフなどの農具の
     ほかに、軽トラと軽乗用車も収容できるようにするという。
     ついでに薪小屋と、漬物や果実酒を貯蔵するスペースも作ってくれるそうだ。

      一升マスには一升しか入らない、狭い土地でそんなことが可能だろうかと
     思ったが、大工さんは自信たっぷりに図面まで描いてくれた。
     老朽化著しい納屋は、かくして蘇える。

      納屋は、これで一件落着。
     次は、悪いとこだらけの私の体を直してくれる“大工さん”探しだ。

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2013.06.24 Mon 15:13:21 | 暮らし| 0 comments
田植え唄が聞きたい
枯れ

      我が家から、こんな風景が見える。
     
      手前は田植えが済んだ田んぼ。
     その隣りの草が紅葉しているところは先日、年配の男性が
     草枯らし(除草剤)を撒いていた畑?だ。

      そして、一番奥の土地は、去年も草ぼうぼうだった。
     何かの理由で所有者が耕作を諦めたいわゆる耕作放棄地だろうか。

      去年まで住んでいた集落は、山林面積が70%を超える過疎地だったから
     至る所に耕作放棄地があった。
     いま住んでいる集落は、国道にも近い開けた場所にあるのに、耕作放棄地は
     珍しくない。

      田植え最盛期の今、雨の中をあちこちの水田で田植え機が動いている。
     機戒の音も、人の声も聞こえない静かな風景だ。

      賑やかな田植え唄が聞こえる時代は、もう来ないだろうな。

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2013.06.23 Sun 17:26:37 | 畑仕事| 1 comments
殿さま、こんな所で一体何を?
殿

      気温はさほどでもないけれど、湿度が高く、じっとりしている。
     風呂場で汗を流そうとしたら思わぬ先客がいた。

      「殿ではありませんか。こんな所で一体何を?」
     トノサマガエルは何も語らず、黒々とした目で、こちらを見返すばかり。
     早々にお引き取り願ったが、一体どこから風呂場に入り込んだのだろう。

      闖入者がヘビではなくて、本当に良かった。

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2013.06.22 Sat 15:48:52 | 暮らし| 0 comments
我が家のミニ菜園
菜あ

菜い 草ぼうぼうの荒れ地に見えるかも知れないが、ここは我が家の裏庭のミニ菜園。

 雨が止んだわずかな時間にピーマンとミニトマトを収穫した。
時期が来ればトウモロコシ、カボチャ、ナス、サトイモ、サツマイモ、地這いキュウリが次々に実る(はず)。
完全自給自足などと肩ひじ張らず、食べたい時に食べられる分量だけ収穫出来ればいい。
そんなつもりで、農業ごっこで遊んでいる。

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2013.06.21 Fri 16:32:28 | 畑仕事| 4 comments
花は見掛けによらぬもの
昼ア

      昼咲き月見草の花期は驚くほど長い。
     開花は5月の初めごろと記憶しているが、この間、様々な花が咲き、散ったのに、
     昼咲き月見草だけは、雑草をものともせず今も咲き続けている。
     しかも、咲く場所を選ばないタチらしく、道端の荒れ地にも群生している。

昼イ

      薄桃色の花は、近くで見れば可憐で、はかなげだ。
     人間が世話をしなくとも、咲き続けるたくましさは、どこにも感じられない。
     花もまた、人と同じように見掛けによらぬもののようだ。

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2013.06.18 Tue 16:41:54 | | 2 comments
カラスに気をつけろ!
たん㊦

      裏の田んぼに水が張られた。
     10日も前に田植えがすんだ田もあれば、まだ畔の草も
     刈っていない田んぼもある。
     同じ集落でも、田植えの進み具合は様々だ。

      カラスが田んぼを歩き回っている。
     蛙やカニが食べ放題。
     ご機嫌な様子だ。

たん㊤

      水の中を覗いたら、黒づくめのお兄さんと目が合ってしまった。
     たぶんイモリだろう。

      イモリが何を食べ、何を楽しみに生きているか知らないけれど、
     すぐ近くに物騒なカラスがいる。
     襲われないように気をつけて、長生きしなっせ。

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2013.06.17 Mon 20:22:38 | 暮らし| 0 comments
病みつき
満車

      屋根を叩く雨音で目が覚めた。
     久しぶりにまとまった雨が降っている。
     今日は何もせずに休養しようと再び目を閉じた。

      しかし、ここ数日の足腰の痛みが気になる。
     思い切って、整形外科医院に行くことにした。
     この医院は平日の一日を休診する代わりに、土・日曜日も
     午前9時から正午まで診て貰える。

      いつも駐車場が混んでいることは知っていたが、今日は土曜日。
     8時を少し過ぎたころに着けばいいだろうと思ったのは甘かった。
     駐車場(写真右側の車列の裏にも駐車場がある)は、ほぼ埋まり
     受付番号は51番。
     受付の女性に「2時間ほどお待ちいただくことになると思いますが、
     よろしいでしょうか」と言われてしまった。

      自慢じゃないけれど、整形外科や整骨院の場数は豊富に踏んでいるから
     この程度の賑わいでは驚かない。
     世の中には体に痛みを抱えている人が何と多いことかと感嘆するばかりだ。

      腰痛持ちになって10年余り。
     たぶん死ぬまで整形外科や整骨院との縁は切れないだろう。
     これを本当の“病みつき”と言うのかな?

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2013.06.15 Sat 17:17:24 | 暮らし| 2 comments
雨乞いの猫踊り
気温


      近畿の「猛暑日」には及ばないけれど、我が終の棲家も結構暑い。
     きのうの午後6時過ぎの室内気温は29.4度。
     湿度は71%もあった。

      いつぞや鳥羽の水族館で見た南米産の蛙を思い出した。
     蒸気で人工的に湿度と室温を上げた部屋で、彼らは半眼を閉じて
     心地よさそうにしていた。
     私ゃ蛙じゃないから、そんな心境にはとてもなれない。

      明日あたり、暑気払いのひと雨がほしいところだ。
     ミーコに雨乞いの猫踊りでも踊らせてみようか。

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2013.06.14 Fri 15:12:48 | 暮らし| 2 comments
また青梅の話
また梅

      また青梅をいただいた。
     今回は7キロ余り。
     
      6月初めに別の知人が届けてくれた梅と、我が家の収穫分を
     ようやく梅酒に漬けたばかりなので、さすがに手に余る。
     谷間の段々畑を無償で貸してくれているKさんにお裾分けするつもりで
     電話した。
     ところが、「梅の実だけど」と切り出した途端、「ああ、いつでも取りにおいで。
     たくさん生ったけん、なんぼでもちぎってよかよ」と言われてしまった。

      道の駅を覗くと、店頭に青梅が溢れている。
     今年は梅が豊作なんだろうか。

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2013.06.13 Thu 15:56:07 | 暮らし| 2 comments
悪筆は一生の友
水玉

      まだ梅雨が明けていないのに、あまり雨が降らない。
     今朝も道路は乾いていた。
     裏の畑のサトイモが宿していた露の玉はどこから来たのだろう?

      子供のころ、サトイモの葉の露で墨を擦って練習したら字が上手に
     なると教えられた。
     可愛げのない子供だったから言うことを聞かず、練習なんかしなかったので
     今でも二日酔いのミミズが這っているような字しか書けない。

      書道が盛んな県で仕事をしていたころ、書道展に顔を出す機会が
     たびたびあった。
     書道の有段者が並ぶ受付で、芳名帳に子供のような拙い字で名前を書く時の
     情けなさと言ったらない。

      「字は巧い下手ではなく、個性ですから」と言ってくれた人がいる。
     ノートに書いた字が、後で自分でも読めないこともあるが、これも個性かい?
     悪筆に劣等感を持つ身には、どんな言葉も慰めにはならない。

      あのころ、露の玉で墨を擦って真面目に練習していたら――と思っても
     今さら取り返しのつかないことだ。

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2013.06.12 Wed 17:08:41 | 暮らし| 0 comments
秋の気配?
闇

      我が家の周辺を飛ぶホタルが目に見えて少なくなった。
     昨晩、ベランダまでたどり着いたのは、小さな姫ホタル1匹だけ。
     そろそろ蛍の季節も終わりだろう。

      そう言えば朝夕、コオロギがリリリと鳴き始めた。
     ひんやりした風の感触に驚くこともある。

      まだ、梅雨のさなか。
     まさか、秋の気配ではあるまいな。

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2013.06.11 Tue 15:37:01 | 暮らし| 0 comments
大目に見てやろうよ
ツバ4

      農産物直売所の軒下のツバメの巣にヒナが4羽肩を寄せ合っていた。
     白く大きな口を一文字に結んで、親がエサを運んで来るのを待っている。
     写真を撮っていたら、見知らぬ年配の男性がニコニコ笑いながら、私に
     何か言った。
     「可愛いかね」と言ったような気がするが、はっきり聞きとれなかった。

      だいぶ以前から、長い棒でツバメの巣を壊す人や無残に壊された巣を
     良く見掛けるようになった。
     フンが汚ない、羽毛が落ちて不潔だなど、それぞれ言い分があるのだろう。

      しかし、世の中には、もっともっと腹の立つことがいくらでもある。
     ツバメのフンなんて、そんなに騒ぐことか?
     目を三角にして怒らず、大目に見てやろうよ。

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2013.06.10 Mon 16:29:47 | 暮らし| 2 comments
心優しいオグリ
皮㊤

皮㊦ 谷間の段々畑で……。
オグリが切り株の上の紐のようなものを気にしていた。

 蛇の抜け殻だ。
頭の部分から尻尾の先までの長さは44センチ。
さほど大きくはない。

 オグリが落ち着いているのは、これが抜け殻だからだ。
本物の蛇だったら、吠えて大騒ぎする。
オグリは自分より大きかったり、強そうなものは嫌いだ。
良く言えば心優しく、悪く言えば臆病なんだろう。

 猟犬じゃあないんだから、それもまた良し、だ。

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2013.06.08 Sat 16:26:05 | その他| 2 comments
マタタビの花が咲いたよ
また1

      白い塗料を噴霧したように見える葉はマタタビだ。
     白い葉は花に虫を誘う効果があるそうだ。
     女性のおしろいのようなものかな?

また2

      近寄るにつれて花の芳香が強くなる。
     虫でなくても惹きつけられるだろう。

      花は行儀よく列を作って下向きに咲いていた。

また3

      失礼して下から覗いてみた。
     お茶の花に似ているような気がする。

      秋になったら実でマタタビ酒を作り、猫たちには枝を分けてやる。
     マタタビ酒は美味しいとは言えないけれど、疲労回復や神経痛に効くというので
     毎年飲む。
   
      飲んだ途端に元気になり、足腰の痛みがウソのように消える――――ことはない。
     しかし、飲まなければ、もっと状態が悪くなっているかも知れないと思って飲む。
     お医者さんからもらう薬も同じようなもんだ、

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2013.06.07 Fri 17:13:50 | | 0 comments
一心同体の梅
一心あ

一心い 知人から頂いた青梅(6月1日のブログ)を梅酒に漬け終わったので、庭の梅に取り掛かった。
収穫が遅れた分、だいぶ色づいている(写真㊦)。

 指先で実のゴミを落としているとき、妙なことに気づいた。
2個の実がくっついている梅がゴロゴロ出て来たのだ(写真㊤)。
皮だけではなく、実の組織も共有しているので、引き剥がすには力を込めてひねるか、刃物を使うしかない。

 こんな梅を見るのは初めてだが、世間では誰でも知っているありふれた梅だろうか。
なぜ一心同体になったのか、梅の気持ちも知りたいものだ。

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2013.06.06 Thu 16:29:06 | 食べる| 0 comments
盗み食い
きいちご㊤

      近所の空き家の生け垣は木イチゴだ。
     オグリを連れて毎日のように空き家の横を通るのに、
     赤い実が実るまで木イチゴに気づかなかった。

きいちご㊦

      子供のころ、山道を歩いていて、木イチゴを見つけた時の喜びは
     忘れられない。
     甘いものなど滅多に食べられなかったから、みんな争って頬ばったものだ。

      この空き家で育った子どもたちも今は大人、あるいは爺ちゃんか婆ちゃんになって
     どこかで暮らしているはずだ。
     今でも、何かの折に故郷の木イチゴを懐かしく思い出すことがあるだろうか。

      そんなことを考えながら、木イチゴを一粒、また一粒口に含む。
     この盗み食い、昔の子どもたちなら「気持ちは分かるよ」と言って
     許してくれるだろう。

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2013.06.05 Wed 20:27:12 | 食べる| 0 comments
今ごろジャガイモに感歎
じゃが

      引っ越しは去年の11月だったのに、年が明けて開いた段ボール箱から
     芽の生えたジャガイモが5~6個出て来た。
     ダメ元で裏庭の小さな畑に埋めたのは、2月ごろではなかったか。
     最近、葉が枯れて来たので、試しに掘ったら「こんなに増えるものか」と驚くほどの
     ジャガイモが取れた(写真以外にも、まだ土に埋まっている)。

      茹でたてのジャガイモに岩塩をぱらぱらと振りかけただけで食べた。
     実に旨い!
     凝った料理をしなくても、酒の肴はこれで十分だ。
     その季節がきたら、もっとたくさん作ってやろう。

      今ごろになって、ジャガイモに病みつきになるなんて、我が味覚は
     随分な奥手だ。

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2013.06.04 Tue 20:24:34 | 食べる| 0 comments
猫の世代間ギャップ
ねこ追加

ねこ替え
 黒い子猫 が我が家に来て、間もなく2週間になる。
子猫(名前は未定)は、借りて来た猫のように大人しく、ミーコは我が子のように猫可愛がりしている――と言いたいところだが、当てが外れた。

 ミーコは遠くから眺めるだけで、子猫がうっかり近づいたら鼻に皺を寄せて、ふーっと威嚇する。
ミーコの好みのタイプではないらしい。

 一方、子猫は誰に遠慮するわけでもなく、隙があればミーコのエサを盗み食いする。
ズボンに爪を立てて、膝によじ登って来るときの痛さと言ったら……。
眠っているとき以外は何やかやといたずらするから目が離せやしない。

 子猫の兄に当たる黒猫ヤマトが我が家に来た時も、なかなか馴染まなかった。
猫にも世代間ギャップがあり、それを乗り越えるのは簡単ではないようだ。

 しかし、いずれ仲良く肩を並べて雨を雨を眺める日が来る。
死んだデンコとも、行方不明のヤマトとも、そうしていたではないか。

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2013.06.03 Mon 20:35:42 | 暮らし| 0 comments
蛍を見ながら梅酒を飲む
うめ㊤

梅の替え 以前住んでいた集落の知人が青梅をどっさり届けてくれた。

 「取れ過ぎて使い切れないんよ。よかったら貰ってくれないかなあ」と、こちらが遠慮しないように気配りまでして。
もちろん、ありがたく頂いた。

 やや小粒だけれど、取れたてだから、いかにも初々しい青色をしている。
早速、一部を焼酎に漬けた。

 昨晩は、裏庭に蛍が10数匹も飛んで来た。
これまでにない多さだ。
梅酒をじっくり寝かした数年後、蛍が高く低く光を曳いて飛ぶのを眺めながら飲んだら美味いだろうな。

   
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2013.06.01 Sat 11:21:46 | 暮らし| 0 comments
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