おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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バタバタ忙しくなりました
      終の棲家への引っ越しを11月26日と仮定し、まだまだ先の話だなと
     タカをくくっていたら、引っ越しに伴う雑事の何と多いこと!
     とりあえず、引っ越し業者が下見に来る前にある程度片づけようと
     てんてこ舞いの毎日です。
     お尻に火がつかなければ動かない悪癖の報いですね。

      そんなわけでブログの更新は休みがちになります。
     少々風邪気味ですが、健康上の理由ではありませんから他人事ながら
     ご心配なく。

      コメントをいただいた皆様への返信が遅くなりました。
     御免なさい。

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2012.11.13 Tue 15:56:46 | 仕舞い支度| 13 comments
終の棲家ほぼ完成
完あ

      終の棲家の改築工事がほぼ終わった。
     今月末までには引っ越せそうだ。

      白い漆喰壁を残したかったが、諸般の事情でこんな暗い感じになった。
     家の中にいれば外観は見えないのだから、まあよかろう。

      ウッドデッキは、風薫る季節にここでビールを飲むために作ってもらった。

完う

      8畳(手前)と6畳(奥)を除き、すべて段差なしの板の間にした。

完い

      ガラス戸に囲まれた和室二間を外から見たらこんな感じ。
     板の間の突き当たりに、ウッドデッキに面した洋間が二部屋ある。

完え

      こちらはダイニングキッチン。
     広く見えるけれど、食卓や冷蔵庫を置いたらどうだろう。
     
      流しの上の黒くて太い梁は、わざわざ見えるように残してもらった。
     いいアクセントになったと気に入っている。

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2012.11.11 Sun 15:52:54 | 仕舞い支度| 14 comments
仲がいいのか悪いのか
猫①

      我が家の婆ちゃん猫ミーコ(左)は黒猫ヤマトを猫可愛がりして、
     呆れるほど長い時間、舐めてやっている。
     ヤマトがうるさがって逃げようとすると、手で押さえつけて舐め続ける。

猫②

      舐めコースが終わったら甘噛みだ。

猫③

      最初のうちこそ気持ちよかったのだろうが、あまりの執拗さに
     ヤマトがキレたところ。
     互いにフーとかギャーとか唸って威嚇し合う。

猫④

      次の瞬間、猫パンチの応酬、蹴り合いの大げんか。
     けんかが収まると、ミーコはまたヤマトを舐める。

      この2匹、仲がいいのか悪いのか分かりゃしない。

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2012.11.10 Sat 16:52:30 | その他| 2 comments
宝の山を見つけた
流木い

      菊池川の堤防道路を車で走っていたときの出来事。

流木に

      道路脇の空き地にこんな材木の山が三つ、四つあった。

流木替え

      材木の山の近くにこんな掲示板がある。
     今年7月の九州北部豪雨の際の流木だったのか。

      河川事務所に電話してみた。
     女性の職員が出て「こちらも処分に困っているので、使ってもらえたら
     助かります。必要なだけ遠慮なく持ち帰って下さい」という。

      手続きは電話で住所、氏名、電話番号、材木の用途を申告するだけ。
     事務所に行って書類を書く面倒がなくて助かった。

流木ほ

      家に軽トラを取りに帰り、荷台に乗る長さに流木を切って積んだ。
     そこへ乗用車で通りかかった見知らぬおじさんが、わざわざ車を下りて
     話しかけて来た。
     「大型ダンプ300台が、ここに流木を運んだそうですよ。持ち帰る人がいて、
     今はだいぶ少なくなったけど凄い量でした」
     「ストーブの薪にするなら杉よりも雑木がいい。木が固いから火持ちが全然違う」とも
     忠告してくれた。
     親切な人だ。

      終の棲家で使う薪の確保に頭を悩ませてきたが、ここに足繁く通って
     備蓄すれば何とかなる見通しがついた。
     一寸先は闇ではなく光、思わぬところに宝の山があったというお話。

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2012.11.09 Fri 17:04:54 | 仕舞い支度| 10 comments
どう思う?オグリ
家薪㊤

      今日は立冬だというのに、ストーブの薪を作る大事な冬仕度が遅れている。
     前回、薪のことを書いた10月22日の時点と比べても
     「まだ、その程度か」とがっかりする。

家薪㊦

      ストーブが一冬にどれだけ薪を必要とするか見当もつかない。
     苦労して輪切りにした木(写真上)をすべて割ったら何とかならないだろうか。

      どう思う?オグリ。

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2012.11.07 Wed 16:37:36 | 仕舞い支度| 2 comments
もう、寒太郎は怖くない
ストーブ㊤

      終の棲家の薪ストーブの置き場所が出来あがった。
     耐火レンガの色は、もう少し明るい方が良かったかな?

ストーブ㊦

      こちらがストーブの本体。
     重さは100kg以上あるそうで、押しても引いてもびくともしない。

      いま住んでいる家は老朽化が著しく、隙間風が入る。
     北風小僧の寒太郎が裏山からヒューンヒューン、ヒュルルンルンと
     駆け降りて来ると、大小二つの石油ストーブを焚いても寒い。

      今度のストーブの熱量は石油ストーブの比ではあるまい。
     寒太郎よ、どんと来い!だ。

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2012.11.06 Tue 15:56:09 | 仕舞い支度| 5 comments
一度も飛べなかった蝶
羽化中

      昨日の午後、庭の槇の木の根元近くで蝶が羽化を始めていた。
     ヒョウモンチョウ(豹紋蝶)のようだ。

      今朝になって、その後の様子を見に行ったら、昨日と少しも変わっていない。
     何かの理由で羽化が出来なかったらしい。

      一度も飛べないまま死ぬ蝶もいれば、羽がぼろぼろになるまで生きる蝶もいる。
     理不尽なようだが、これも現実。

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2012.11.04 Sun 15:44:58 | その他| 4 comments
果樹との別れ
果樹園

      終の棲家へ引っ越す前にミニ果樹園の草を刈った。
     家主さんから借りている畑や家の内外を綺麗にするのは当たり前のこと。
     身辺整理は人生仕舞い支度の第一歩だ。

      ミニ果樹園は元々、田んぼだったらしいが、借りたときは草ぼうぼうの
     荒れ地だった。
     ここに数本ずつ植えたミカン、梅、イチジク、ビワなどの苗木は立派に育ち、
     ビワを除いて、毎年沢山の実をつけてくれている。

      それぞれの木に思い出と愛着があり、草刈りの手も止まりがち。
     引っ越した後も、たまには見に来ようかな。

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2012.11.03 Sat 15:48:16 | 仕舞い支度| 2 comments
霜の朝
しも㊤

しも㊦

      今朝の気温は2℃。
     山里に初霜が降りた。
     車のフロントガラスも枯れ草もこんな状態。
     
      もうすぐ凍てつく冬がやって来る。
     おのおの方、覚悟はよろしいか。

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2012.11.02 Fri 17:04:47 | 暮らし| 4 comments
限界集落への道
      同じ集落に住む97歳のY子さんが亡くなった。
     山里に移り住んで10年、戸数27戸の小さな集落からあの世に
     旅立ったのはY子さんが19人目。

      亡くなった人とは別に、都市部に住む子どもの元に身を寄せた人たちは
     2世帯5人。
     合わせて24人も集落の人口が減った。

      一方、出生や転入で増えたのは7人に過ぎない。
     山里の集落は、どこも同じような傾向だろう。

      このまま過疎・高齢化が進めば社会的な共同生活の維持が難しい
     限界集落になってしまう。
     「小さな集落は葬式、道作り、除草など助け合わないと生きていけない」
     という言葉が現実味を帯びて来ている。
     何とかならないかと思うけれど、いい知恵が浮かばないのがもどかしい。

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2012.11.01 Thu 16:53:06 | 暮らし| 2 comments
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