おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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庭に白い彼岸花が咲いていた
うち上

      職人さんが仕事を休む日曜日、終の棲家の改築現場を
     久しぶりに覗いた。
     屋根瓦の交換はほぼ終わったようだが、外壁には手をつけていない。
     暮らすのに支障なければ、見た目が悪くても修理しなくてもいいと
     言ってあるので、あるいは最後までこのままかも知れない。

  うち中

      室内には資材が積み上げてあった。
     これが収まるところに収まれば、老残の古家も生まれ変わったように
     若返るのだろう。

うち下

      庭の隅に白い彼岸花が咲いていた。
     そのすぐ近くに見上げる高さの金木犀が芳香を放っている。
     リフォームが終わるころには、どちらの花も終わっているはず。
     終の棲家で秋を楽しむのは来年からだな。

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2012.09.30 Sun 16:29:13 | 仕舞い支度| 2 comments
ちびっこ瓢箪3兄弟
3瓢箪

      オグリの足元の瓢箪は道の駅たちばな(福岡県)で買った。
     3個で100円、これでも立派な“大人”のようだ。
     薬味入れでも作ってみようかと思いつつ、今は眺めて楽しんでいる。

      いつもの年なら、瓢箪の飾りやヘチマたわしを作り始めるころだが、
     今年はどちらも栽培しなかった。
     体力(気力?)が衰え、手に負えなくなることが年々増えて行く。
     何とか歯止めをかけなくては。

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2012.09.28 Fri 16:45:23 | 暮らし| 6 comments
四季の風を聴く
風鈴

      長らく欲しいと思っていた南部鉄の風鈴をようやく手に入れた。
     毎日新聞の読者投稿欄の「匠の人生」を読んで、「そうか、売っている店を
     探さなくても通販で取り寄せればいいんだ」と今さらながら気づいたのだった。
     これまで何度もインターネット通販で文房具や本を買っているのに風鈴まで
     チエが回らない。
     頭の働きが日々刻々鈍くなっている。

      届いた風鈴を庭木の小枝にぶら下げてみた。
     南部鉄独特の高く澄んだチーンチーンという音が素晴らしい。

      風鈴は夏が終わったら仕舞うものだが、1年中軒先に下げておこうと思う。
     秋風や木枯らし、春一番の訪れを風鈴の音で知るのも一興ではないだろうか。

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2012.09.27 Thu 17:32:36 | 暮らし| 2 comments
紫蘇の実さまさま
紫蘇㊤

      何一つ世話をしないのに紫蘇は毎年どんどん増えている。
     カボチャがイノシシにかじられて壊滅状態なので、赤と青の
     紫蘇の実を道の駅に出荷するのが、今の時期のささやかな日課だ。

紫蘇㊦

      価格は1袋100円。
     去年は161袋完売し、今年はこれ☝が79袋目。
     この調子で行けば多分、去年の出荷量を上回るだろう。

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2012.09.26 Wed 16:42:46 | 畑仕事| 2 comments
母さん猫と子猫
白猫

      出荷に訪れる生産者の姿もまばらな早朝の道の駅。
     白い猫が2匹いた。
     左が子猫、右が母猫のようだ。
     子猫がじゃれかかると、母猫が優しく舐めてやっている。

      世の中には猫の嫌いな人もいるし、私自身も元々犬派だった。
     それが、ほんの成り行きで今は2匹の猫を飼っている。
     飼ってみたら、猫にも犬とは違う面白さがある。

      だから、人間の母と子のような猫を見ると、つい頬がゆるんでしまうのだ。

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2012.09.25 Tue 17:32:47 | その他| 2 comments
大木の小さな花
ウド

      ウド(独活)の花が咲いた。
     丸い実のようなものの先端に白く開いているのが花らしい。

      ウドの大木とからかわれている“大男”の割には可愛らしい花だ。
     食べられるそうだが、料理法は知らない。

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2012.09.24 Mon 16:44:48 | | 0 comments
屋根の工事が始まった
やね

      終の棲家の屋根の工事が始まった。
     古い瓦を全部捨て、屋根板も新しくする。
     これで生きてる間は雨漏りの心配はない、はず。

      せいぜい長生きして、何年屋根がもつか見届けてやろう。

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2012.09.23 Sun 16:44:40 | 仕舞い支度| 0 comments
ミョウガ採りは危ない仕事
蝮

      ミョウガを採っていて腰を抜かしそうになった。
     しゃがんでいる目の前にマムシがいたのだ。
     マムシの近くには大きなミョウガがある。
     うっかり手を伸ばしていたら噛まれるところだった。

      集落には昔、ミョウガを採っていてマムシに手を噛まれた婆ちゃんがいる。
     噛まれた箇所の筋肉は壊死するらしく、右手の親指と人差し指の付け根が
     えぐられたように窪んでいて、今でも箸が持てないという。

      穏やかな山里にも物騒なマムシもいればイノシシもいる。
     たかがミョウガ採りと侮ってはいけない。

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2012.09.22 Sat 19:15:33 | 畑仕事| 4 comments
持ちつ持たれつ
むら㊤

      彼岸花やコスモスが咲き、紫式部の実が色づくと、いよいよ
     秋だなと感じる。
     今年は式部の実がとても綺麗だ。

むら㊦

     式部の実は、葉の茂みの中にある時が一番いい。
    葉の方も、実が近くにあることによって、引き立っている。

      「持ちつ持たれつ」は人間だけではない。

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2012.09.20 Thu 17:34:07 | | 0 comments
酔うて候
酔

      8月19日の日記でビールの泡に例えた白いタラの花がいつの間にか
     赤くなっていた。
     朝の咲き始めが白、次第にピンクに染まり、夕方から夜にかけて酔ったように
     赤くなってしぼむのは酔芙蓉だ。
     タラの花もこっそり酒を飲んで酔っ払ったらしい。
     花の中央で何かをついばんでいる小鳥も足元がふらついていたりして……。

      もうすぐ日が暮れる。
     そろそろビールでも飲もうか。
     赤くなってしぼむのが年々早くなる。
     日付が変わっても、まだまだ飲んだ昔が夢のようだ。

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2012.09.19 Wed 17:39:19 | | 0 comments
芭蕉に感謝
折れる

      皆さん、台風16号の被害はありませんでしたか?

      我が谷間の段々畑の被害は芭蕉だけ。
     風の通り道に立ちはだかって、他の野菜を強風から守ってくれました。

      無残な姿になった芭蕉に感謝です。

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2012.09.18 Tue 16:58:52 | 暮らし| 2 comments
監督、勘違いしてませんか
    ゆめ
                        (写真は「夢売るふたり」製作委員会)


      映画「夢売るふたり」を見て来た。
     火事で小さな居酒屋を失った板前夫婦(阿部サダヲ・松たか子)が結婚詐欺で
     再出発の資金を稼ぐ物語だ。

      小心で口下手、見た目も冴えない中年男が次々に女から大金を騙し取ること
     自体が虚構のお話。
     最後まで上手に虚構の世界を楽しませて欲しかったのに、「おいおい、これは
     ポルノ映画かよ」と言いたくなる性描写が何回も唐突に出て来る。
     正直言って興醒めだ。
     秘すれば花、この映画に性行為や自慰のシーンが必要だとは到底思えない。

      決してつまらない映画ではないが、原案・脚本・監督の西川美和さん、
     あからさまな性描写が男の観客を喜ばせると思っているのなら、それは勘違いだ。

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2012.09.17 Mon 19:13:47 | 遊び| 4 comments
ほんに あんたは……
家はタダだよ
クズ㊤

      台風16号が接近しているため、今日から始まる予定だった終の棲家の
     屋根の葺き替えが延期になった。
     大工さんたちが天井や羽目板の引き剥がし、畳の搬出に汗を流している。
     積年の埃の量が凄い。

      建具や家具が無いと家は広く見える。当たり前だけれど。

クズ㊦

      廃材はトラックで運ばれるが、家から溢れるように出て来る。
     大工さんは予想以上に家の傷みがひどいという。
     「土地建物コミで150万円。家が古いから実際は土地だけの値段」と言っていた
     売り主さんは正直だった。

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2012.09.15 Sat 16:46:21 | 仕舞い支度| 2 comments
農夫 危うきに近寄らず
はち㊤

      谷間の段々畑を耕運機で耕していたとき、木の幹のヘンなものに気づいた。
     木のこぶ?土の塊?
     まさかスズメバチの巣ではあるまいな。

はち㊦

      その“まさか”が的中した。
     大きなスズメバチの巣だ。
     巣の表面を数匹のスズメバチが這いまわっている。

      つい最近読んだ「児童らスズメバチに襲われる」「老女、全身百カ所以上刺されて
     死ぬ」という新聞記事が頭をよぎった。
     とにかくハチを刺激してはいけない。
     巣を竹の棒で突つき落とすなんて論外だ。

      耕運機のエンジン音がうるさいと腹を立てる不機嫌なハチがいるかも知れない。
     ハチの巣から遠い畑に退却して、そこを耕すことにした。
     農夫 危うきに近寄らず、だ。

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2012.09.14 Fri 16:34:29 | 畑仕事| 0 comments
ニラの思い出
ニラ花ア

ニラ花イ

      彼岸花に先駆けて山里は今、ニラの花盛りだ。
     畑から逃げ出して野生化したのだろうか、道端や空き地、石垣の
     隙間にまで入り込んで白い花傘を広げている。

      初任地・秋田のごく一般的な酒の肴を思い出す。
     ニラのお浸しに卵の黄身を乗せてかき混ぜ、醤油を垂らすだけの
     料理だが、これを食べると秋田の爛漫、両関、新政といった地酒が
     一層おいしく感じられた。

      あれから半世紀、濃い緑のニラと卵の黄身の鮮やかな取り合わせが
     忘れられない。
     秋田の皆さんは今でもニラを肴に飲んでおられるのだろうか。

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2012.09.13 Thu 17:17:02 | 食べる| 2 comments
お彼岸に彼岸花の花咲く
彼岸㊤

      田んぼの畦に彼岸花が咲き始めた。
     彼岸のころ、山里は彼岸花で赤々と彩られる。

      お彼岸に彼岸花の花咲く、何の不思議もないけれど――と言いながら
     この花は、よくぞ毎年お彼岸を忘れないものだと感心する。

彼岸㊦

      目を空に転じると、空は高く青い。
     これはもう秋の空だ。

      しかし、昼間の蒸し暑さはどうだ。
     ちょっと畑仕事をしたら汗まみれになる。
     「暑さ寒さも彼岸まで」もう少しの我慢だね。

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2012.09.12 Wed 17:40:04 | 暮らし| 2 comments
いよいよ
切る㊤

切る㊦

      終の棲家の改築を始める前に大工さんが工事の邪魔になる木を
     切った(写真上)。
     玄関右側のヒイラギとツバキ、向かい側のモミジよ許せ。

      下の写真は木を切る前のもの。
     枝が屋根にかぶさっているし、玄関前に車も入れない。
     木を切るのは仕方のないことだった。

      一応のお膳立てが出来たので、まず、すべての畳を搬出する。
     このあと好天が続くようなら、屋根職人が屋根を修理し、瓦を全部取り換える。
     大工、電気、水道、左官などの職人さんが次々に入り、2カ月ほどで
     工事は終わるそうだ。

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2012.09.11 Tue 14:54:22 | 仕舞い支度| 4 comments
がんに効かなくても
猿の

      栗の古い株に白いキノコが生えていた。
     お尻の小さな子猿なら2匹並んで腰かけられるほど大きい。
     サルノコシカケかな。

      インターネットでちょっと調べたら、サルノコシカケの種類は多く、
     がんに効くのは、そのうちのごくわずかだという。
     今のところがんの心配はないと思うから、写真のキノコががんに効かなくてもいい。
     腰痛と物忘れに卓効があればと願う。
     どうだろうか?

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2012.09.09 Sun 16:51:53 | 暮らし| 4 comments
ナスを見た目で判断してはいけない
大なす

      ナス農家のTばあちゃんが、またまたナスを持って来てくれた。
     今回は特大の赤ナスだ。
     
      道の駅に出しても売れないし、近所にも配り尽くした。
     飼っている牛にもこれでもかと食べさせた。
     それでも余っているという。

      「柔らかくて旨いのにねえ」とTばあちゃんが言う通り、肥後の赤ナスは
     柔らかく、汁気もたっぷりあって美味しい。
     大きさや色に恐れをなすのも分からないではないけれど、ナスを見た目で
     判断してはいけない。

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2012.09.08 Sat 15:57:21 | 食べる| 4 comments
願わくば蝶になれ
芋虫

      庭の切り株に大きな芋虫がいた。
     パッチリした目玉(実際には目ではなく、紋様か)が瞬きもせず
     こちらを見詰めている。
     愛嬌のある顔だ。
     失礼ながら、目と目の間が広い研ナオコを連想してしまった。

      この芋ちゃんが羽化して蝶になるか、蛾になるか知らない。
     願わくば美しい蝶になって我が庭で舞ってくれ。

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2012.09.07 Fri 17:18:04 | その他| 5 comments
小石でも 腐ったサクランボでもないよ
石あ

      小石のように見えるけれど、☝これはムカゴ。
     生け垣にからんでいるヤマノイモにびっしりついていた。
     今夜はムカゴご飯らしい。

      ムカゴは秋の季語。

              どうみても泥んこ顔のむかごなり  青柳志解樹

石い

      こちらも腐ったサクランボではなく、イヌビワ。
     実りに気づくのが遅れて熟れ過ぎてしまった。
     でも大丈夫、美味しいジャムになる。
     ジャムになれば、形は崩れてしまうし……。
     
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2012.09.06 Thu 15:08:52 | 食べる| 4 comments
いかなる流転の果てに
赤

      道端に咲いている朱赤の小さな花はマルバルコウソウ(丸葉縷紅草)。
     写真ではぼやけているけれど、背景に咲いている青いアサガオとの
     対比が鮮やかだ。

      山と渓谷社の図鑑「日本の野草」によると、マルバルコウソウは
     江戸末期の1850年ごろ、熱帯アメリカ(ブラジル、ベネズエラなど)から
     渡来した帰化植物だという。

      いかなる流転の果てに九州の山里にたどり着いたのか。
     この花を眺めるとき、思いつきのように熊本に移住した我が身を重ねてしまう。
     お互い、遠くに来たもんだね。

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2012.09.04 Tue 17:28:33 | | 2 comments
小さな傘をさした草の精
かさ

      庭の草むらで何やら話す声が聞こえる。
     小さな傘をさした草の精たちが集まっていた。

      「ここの家の人、犬や猫も連れて引っ越すらしいよ」
      「淋しくなるね」
      「でも、草を刈る人がいなくなるから安心して眠れるね」
       
      ――と聞こえたような気がするが、多分空耳だろう。

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2012.09.03 Mon 16:24:37 | その他| 4 comments
即日完売はいい気分
ミョウ㊤

      杉林に自生していたミョウガを畑の隅に移植したら
     数年で、こんなに増えた。

ミョウ㊥

      そろそろ秋ミョウガが取れるころだ。
     根元の草を指で掻き分けてみる。
     あたり一面こんな状態だ。

ミョウ㊦

      泥を落として量ったら3キロ近くあった。
     小粒なものは我が家用に取り除き、約150グラムずつ袋(10~15粒)に詰めて
     1袋120円で道の駅に出荷した。

      今日出荷した13袋はまだ分からないが、昨日(土曜日)の15袋(計1800円)は
     即日完売した。
     実に久々の現金収入だ。
     干天の慈雨か、焼け石に水か。
     ままごとみたいな商いでも即日完売は気持ちがいい。

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2012.09.02 Sun 19:23:39 | 畑仕事| 0 comments
イノシシよ
わな追加

      数日前、谷間の段々畑のお隣さんの田んぼにイノシシが入った。
     頭を垂れ始めた稲穂が数メートルにわたって踏み倒されている。
     こんな調子で田んぼの中を歩き回られたらた堪まったものではない。

      電気柵で囲っているのに、どうやって中に入ったのだろう。

わな上

      そして、今日。
     田んぼの隣りの休耕田に箱罠が仕掛けてあった。
     檻の中にはジャガイモとカボチャ。
     まだ、食べた形跡はない。

      勤め人の息子に手伝ってもらいながら米を作っている婆ちゃんが言った。
     「罠を怖がって山に逃げてくれたら、捕まらんでもよか」
      同感!

わな下

      我が菜園も毎年、イノシシに荒らされている。
     あまりに被害がひどいので、サツマイモやサトイモの栽培をあきらめたくらいだ。
 
      今年もキュウリやカボチャがかじられ、畑が掘り返されている。
     地這いキュウリが取れ過ぎて食べ切れず、お裾分けして回っている今年は
     イノシシが食べてくれて助かる――なんて言ってる場合じゃないよね。

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2012.09.01 Sat 17:17:52 | 畑仕事| 0 comments
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