おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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長生きの達人
枯れ紫陽花

      今日も暖かい。
     畑仕事をしていたら、極小吸血昆虫セセリが顔に群がって来た。
     煩わしいことこの上ない。
     こいつらは少し気温が上がると、真冬でも姿を現す。
     厳寒の日はどこにしぶとく潜んでいるのだろう。

      したたかなことでは紫陽花も大したものだ。
     枯れているのに華やいだころの面影を残したまま、いつまでも散らない。
     93歳の今もしばしば表舞台に登場する中曽根康弘元首相みたいだ。

      中曽根氏の 暮れてなほ命の限り蝉しぐれ という句はよく知られている。
     100歳で先月、フルマラソンを完走したインド系英国人男性は別格だが、
     ボケもせず、寝たきりにもならずに命の限り鳴き続ける中曽根氏も
     間違いなく長生きの達人ではあるまいか。

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2011.11.30 Wed 15:47:33 | その他| 0 track backs, 2 comments
蛾太郎クン
蛾

      廊下の網戸に大人の手のひらほどもある蛾がいた。
     背中の模様がひげを生やした人の顔に見える。
     はて、どこかで見たような。

      髪の毛をもじゃもじゃにしたら「男はつらいよ」シリーズの
     寺男・源公に感じが似ていないだろうか。
     そう、源公を演じたのは佐藤蛾次郎。

      蛾次郎にあやかって網戸の蛾を蛾太郎クンと呼ぼう。
     蛾太郎クン、寅さんから便りはあるかい?

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2011.11.29 Tue 15:18:54 | その他| 0 track backs, 0 comments
横転
      集落内の平坦な舗装道路を歩いていたとき突然、派手に横転した。
     偶然、柔道の受け身の形で倒れたので、擦り傷一つ負わなかったが
     何が起きたか分からず、しばらく茫然とした。

      多分、道路のわずかな突起につまずいたのだろう。
     普通なら「おっとっと」と少しよろめくだけで済むのに足腰が弱っているため
     踏ん張れなかったに違いない。
     年をとるということは、こういうことなのかと改めて思った。

      物忘れ、集中力の衰え、固有名詞が思い出せず、会話に
     アレ、アレが多くなった――などの老いの兆候は、すでに日常茶飯事。
     だが、そばにいた人が手を差し伸べる間もなく倒れたのは今回が初めてだ。

      この先どんなことが起きるか分からない。
     老いという未知の領域は、スリルとサスペンスに満ちたミステリ小説みたいだ。
     そんな本は読みたくもないが、大抵の人が無理やり読まされて行く。

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2011.11.28 Mon 16:44:19 | 暮らし| 0 track backs, 6 comments
奇妙なもの
とぐろ

      林の中で妙なものを見つけた。
     キノコのようだが、名前が分からない。
     中央の穴から胞子を煙のように吐くというホコリタケだろうか。

      どなたか教えて下さったら嬉しいです。

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2011.11.27 Sun 16:27:44 | その他| 0 track backs, 2 comments
猫と猫、猫と犬
猫猫

      黒猫ヤマトが我が家の“押し掛け養子”になって間もなく1カ月。
     ヤマトを嫌っていたミーコがいつの間にか態度を和らげ、石油ストーブの前で
     折り重なって寝るようになった。

      さらに最近はヤマトの体を丹念に舐めてやっている。
     母猫が自分の子どもにするように……。

犬猫

      気が強いのか無鉄砲なのか、ヤマトはちっともオグリを怖がらない。
     オグリもヤマトを見て興奮するものの、触れたり噛んだりしない。
     いずれオグリのお腹にもたれて眠るようになるだろう。

      人間にもヤマトのように誰とでも巧く馴染んでいける人がいる。
     羨ましいな。

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2011.11.26 Sat 16:37:29 | その他| 0 track backs, 8 comments
美味しそうでしょ?
熟

      干し柿の「熟」を10パック道の駅に出したら、午前中に売り切れた。
     「熟」というのは中身が半熟卵のようにトロリとした干し柿で、甘味が強い。
     見た目も美味しそうでしょ?

      今年は雨や暖かい日が多くて、カビにさんざん泣かされた。
     干し柿作りの仕掛けが早過ぎたようだ。
     
      この寒さが続くかどうか分からない。
     暖気が戻ったら、またかびるだろう。
     くよくよ悩んでも仕方がない、超零細農業は何ごともお天気次第なんだから。     

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2011.11.25 Fri 16:37:08 | 暮らし| 0 track backs, 6 comments
青葉茂れる紅葉狩り
秋月あ

      勤労感謝の日のきのう、日ごろから一生懸命働く(ウソです)自分を
     慰労するため、福岡の秋月城址を訪ねた。
     
      秋月城という美しい名前に以前から惹かれていた。
     所在地の朝倉市秋月野鳥も小説に出て来る山里の架空の地名のようだ。
     そして、名前の通り秋月城跡は都会の喧騒に疲れた人にはお薦めのスポットだった。

      ↑秋月城の登城道だった杉の馬場は、雨が降ったりやんだりのあいにくの
     天気だったが、人の流れが途切れない。
     大勢の人がいても静かなのは、周囲の山や木がざわめきを吸収してしまうのか。

秋月い

      黒門(大手門)の下に立つ。
     門にかかるモミジの先端がかすかに赤い。

秋月え

      城内には苔むしたモミジの古木や巨木が沢山生えているが、ほとんど
     紅葉していない。

秋月う

      この大木が真っ赤に紅葉したら、どんなに綺麗だろう。
     紅葉前線の情報では「色づき始め」だった。
     怠け者の勤労感謝の日は神様も、そうそういい顔をしてくれないようだ。

秋月お

     城内に秋月中学校の校舎があった。
    自分も小学校、中学校、高校を木造校舎で過ごしたから、秋月中は初めて見たのに
    とても懐かしい。
  
     お尻を立てて廊下をぞうきん掛けしたとき、指にトゲが刺さったこと、黒板拭きを
    校舎の板壁で叩いて叱られたことなど、忘れていたことが次々よみがえった。
    今でも子どもたちは、給食を大急ぎで食べ、遊び場所を確保するため、校庭に
    走り出たりしているのだろうか。

     紅葉狩りには早過ぎたが、秋月城址と周辺の古い街並みには大満足。
    来年は杉の馬場の桜並木が咲き競う春爛漫の季節にやってこよう。

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2011.11.24 Thu 16:35:25 | 遊び| 0 track backs, 4 comments
霜の朝のわた帽子
霜㊤

      今朝の気温は零度まで下がった。
     初霜が降り、家々の屋根や道端の草が白くなった。

      オグリと散歩しながら空を見上げると、痩せて爪のように細い有明の月。
     山里はもうすぐ氷点下になるだろう。

霜㊥

      冷気に負けずタンポポが咲いていた。
     少し離れた場所にはスミレの花も。
     「スミレ、タンポポ花盛り。空にはヒバリがぴーちく、ぱーちく……」というのは
     確か春の風景だよね。

霜㊦

      わた帽子を接写してみた。
     タンポポの花より綺麗じゃないか。

      繊細精緻の極みも一陣の風であっけなく飛散する。
     この潔さが、またいい。

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2011.11.22 Tue 19:19:49 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
悪い予想が当たった
荒

      やっぱり猪は畑を荒らしていた。
     病院巡りや雨続きで、しばらく行けなかった谷間の段々畑。
     猪は畑を囲んだ海苔網を踏み倒して中には入り、モチキビ、ニンニク、
     ラッキョウなどを掘り返していた。
     予想が的中しても、悪いことだから、ちっとも愉快じゃない。

      モチキビは赤いひげを伸ばし、実が徐々に膨らんでいるところだった。
     実を食べる蛾の幼虫の発生時期をやり過ごして、わざわざ遅く植えたのに
     このありさま。
     生き残ったモチキビも生育が悪く、もう収穫は望めないだろう。

      何回も何回も猪に荒らされる谷間の畑は耕作に向いていない。
     それでも耕し続けた先人の苦労を想像すると、ため息が出る。

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2011.11.21 Mon 17:03:51 | 畑仕事| 0 track backs, 2 comments
ガネさん堪忍な
がねア

      菊池川がゆったり流れている。
     風が冷たい。

      玉名郡和水(なごみ)町の菊池川河川広場で「山太郎祭inなごみ」が開かれ、
     大勢の人でにぎわった。

がねイ

      土地の人が山太郎ガネと呼ぶモクズガニ、ツガニは菊池川とその支流に
     豊富に生息しているという。
     会場には横綱のオス、メスが展示されていた。
     大きさは大人の手のひらぐらいか。

がねウ

      テント村の一番人気は何と言ってもガネ汁(100円)とガネ飯(200円)。
     販売開始の30分前から長い長い列が出来た。
     列が長すぎて、写真にはその三分の一しか写っていない。

がねエ

      ふだんは行列を見た瞬間にあきらめるのだが、40分も並んで
     ガネ汁、ガネ飯を購入。
     ガネ汁を半分ほど飲んでから、写真を撮り忘れたことに気づいたのだから
     よほど空腹だったのだろう。
     どちらも美味しく頂いた。

      人間のハレの祭は山太郎の厄日。
     ガネさん堪忍な。

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2011.11.20 Sun 17:12:35 | 食べる| 0 track backs, 2 comments
仕切り直したが、また水入り
また干す

      カビの生えた干し柿をあきらめ、新たに皮をむいた柿を軒下に吊るした。
     すると、待っていたかのように雨が降り出し、呆れるほど長々と降り続いた。
     気温も汗ばむほどに上がった。
   
      柿は灯りがともったように赤く、カビの兆候はまだ見られないが、
     こんなはっきりしない天候が続いたら、またかびるに違いない。
     雨はそろそろやむ気配だし、明日の降水確率は0%だという。
     なんとか持ちこたえてくれないだろうか。

      寒さの厳しい冬もあれば暖冬の年もある。
     分かっているけれど、吊るし柿がかびない程度の寒い冬であってほしいと思う。

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2011.11.19 Sat 16:07:26 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
柿酢を作る
酢い

      柿酢は血圧を下げたり、余分な活性酸素を抑制する働きがあると聞いて
     飲んでみようと思った。
     ところが、柿酢を売っているスーパーやドラッグストア、道の駅はほとんどない。
     ない、となると益々欲しくなって自分で作ることにした。

      作り方は「農家が教える発酵食の知恵」(農文協)と、いくつかのサイトを
     参考にした。
     材料の柿は渋でも甘でもいいが、皮の表面に自然についている酵母菌の助けで
     発酵させるのだから、ぴかぴかに磨いた上等の柿はダメ。
     洗わずに使うので、農薬を散布した柿もいけない。

      上の写真は5キロ500円の吊るし柿用渋柿。
     皮をむいて干す柿を布で磨いたりはしないだろう。

酢あ

      ヘタや皮がついたまま柿をつぶして容器に入れたのがこれ↑
     時折かき混ぜながら自然に発酵するのを待つ。
     3カ月ほどして布で漉せば、立派な柿酢が出来る……はず。
     
      たとえ失敗しても、酸っぱいは成功の元と心得、また挑戦すればいい。

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2011.11.18 Fri 18:11:38 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
私の冬告げ鳥
冬告げ

      しばらく前から鳴き声だけが聞こえていたジョウビタキの写真を
     ようやく撮った。
     カラスウリの真ん中あたりにいるのがジョウビタキだ。
     体の色がカラスウリに似てるし、顔が隠れているので
     ちょっと見ただけでは分からないかも知れない。

      春告げ鳥はウグイスのことだが、冬告げ鳥には特定の鳥はいないようだ。
     私はジョウビタキを山里の冬告げ鳥だと勝手に思っているし、ツルやモズ、
     ユリカモメで冬の到来を知る人もおられよう。

      島根県の宍道湖近くで暮らしているころの冬告げ鳥はカモとコハクチョウだった。
     山陰の墨絵のような湖に彼らはもう飛来しているだろうか。

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2011.11.17 Thu 15:43:51 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
病院巡りの合い間に
氷川あ

      腰痛の注射を打ってもらいに片道2時間かけて八代まで行った帰りに
     近くの立神峡に寄った。
     紅葉を期待したのだが、氷川の水面に写っているのは緑の葉ばかり。

      あたりに人の姿はなく、たまに小鳥の声が聞こえるだけの静寂の中で
     水面で揺れる木々を眺めていると、紅葉がなくても十分に気持ちがいい。

氷川い

      駐車場近くの川べりに小さな石像があった。
     河童かな?
     暗緑色の淀みから、こんな河童が現れても不思議ではない雰囲気が氷川にはある。

氷川う

      氷川を高々とまたぐ吊り橋の中央付近に看板のようなものが見える。

氷川え

      望遠で撮ってみた。
      「危険 飛び込み禁止!!」と読める。
      了解!言われてみたら、確かに危ない。
      夏になったら吊り橋から高飛び込みを決めようと思っていたが、
      素直にやめよう。

       駄法螺はさておき、先週の金曜日から今日までの6日間に熊本日赤や
      山鹿の病院など4か所を巡った。
      明日の5回目は山鹿の病院で動脈硬化の検査を受ける。
      自覚症状がないわけではないので、「脳の委縮も見られます。
      アルツハイマーの初期ですね」なんて言われるかも知れない。

       自力で病院巡りが出来るのは、まだ幸せと思うことにしよう。

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2011.11.16 Wed 17:45:34 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
ガラスの凍った朝
凍る窓

      山里はいつになく冷え込んで、車のフロントガラスが凍った。
     冷たいガラスに触って冬の到来をやっと実感した。

      今秋は総じて暖かく、雨の日が多かった。
     熱湯をくぐらせても、硫黄で燻してもカビが生え、干し柿は
     見るも無残なことになっている。

      今日のように気温が下がり、空気が乾燥した好天が続けば
     立派な干し柿が出来るだろう。
     幸い今年は柿が安いので、一からやり直すが、来年は寒波が来てから
     柿を吊るすことにしよう。

最後の

      ガラスの凍った車の近くにアサガオが3~4輪咲いていた。
     どれも最盛期に比べて花が小さく、色も褪せているように見える。

      アサガオは朝日が当たるとしぼむはかない花だと思っていたけれど、
     凍る朝にも咲く芯の強い花だと見直した。

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2011.11.15 Tue 16:16:06 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
話せば分かる
2匹㊤

      先月末、我が家に来た黒猫ヤマトは気が強い。
     大先輩ミーコに臆することなく睨み返す。

2匹㊦

      随分長く睨み合っていたが、さすがに双方疲れてごろり。
     これは、いがみ合う2匹が仲良しになる一歩ではあるまいか。

      例え相性が悪くても、そこは猫同士。
     話せば分かると思うよ。

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2011.11.14 Mon 16:43:52 | その他| 0 track backs, 4 comments
冬いちご
ふゆいちご

      今年も冬いちごの季節がめぐって来た。
     一粒口に含んでみる。
     酸っぱい!
     赤い実が少し黒ずむと甘くなるが、酸っぱさは消えない。

      山里では昔、子どもたちが連れ立って冬いちごを食べに行ったそうな。
     いちごを摘む子どもたちの手は霜焼けで赤くなっていただろう。

      「うまかね」「甘かね」と冬いちごを食べた子どもたちは今
     じいちゃん、ばあちゃんになった。
     そして、冬いちごの思い出を話すとき、みんな遠くを見るまなざしになる。

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2011.11.13 Sun 16:47:55 | その他| 0 track backs, 2 comments
カボチャが売れたわけ
11個

      道の駅に出したカボチャ11個(写真)が全部売れた。
     今までに出荷した45個が、これで一つ残らず売れたことになる。
     
      出来栄えの良さが完売の理由ではなく、価格が安かったからだろう。
     大1個150円、中100円、小50円はスーパーの半値以下だ。

      来年はカボチャ畑を増やして、100個出荷を目指すつもりだが、
     全部売れても経費や労賃を考えたら赤字。
     「畑仕事は道楽」と割り切らなくては、やっていられない。

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2011.11.12 Sat 16:38:50 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
猫の相性
猫2匹

      だいぶ以前から、子どもを叱れない大人が増えているそうな。
     病院やファミリーレストランなどで子どもが騒いでも、注意しない親を
     しばしば見かける。

      いや、他人のことは言えない。
     
      黒猫ヤマトが我が家の一員になって10日。
     8歳のミーコは、生後1カ月のヤマトを叱るどころかヤマトから逃げ回っている。
     たまに鉢合わせしても、ヤマトの顔を見ようともしない(写真)。

      甘やかされたヤマトは、ミーコが寝ていた暖かい場所で眠り、大めしを食らい、
     家の中を傍若無人、傍若無猫に走り回っている。
     犬のオグリにはエラソーな態度で接しているミーコがなぜ、ヤマトには弱腰なのか
     さっぱり分からない。
     猫にも相性の良し悪しがあるのだろうか。

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2011.11.10 Thu 16:32:47 | その他| 0 track backs, 2 comments
ムカゴご飯は食べ飽きた
むかご㊤

      ミニ果樹園の梅の枝にからみついているのはヤマノイモだろう。
     黄色い葉が鮮やかだ。
     ムカゴはついているだろうか。

むかご㊥

      あった。
     粒の大きなムカゴが沢山ついている。

むかご㊦

      ビニールシートを敷いて梅の木を揺さぶったら、これだけとれた。
     今年は、どいうわけかムカゴが多い。
     ムカゴご飯は飽きるほど食べた。
     今度は塩茹でかバター炒めにして酒のつまみにしてみよう。

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2011.11.09 Wed 16:25:13 | 食べる| 0 track backs, 8 comments
巨大シイタケ
大

      ご近所さんからシイタケをいただいた。
     その大きいこと!

      一番大きい傘の直径は23センチもあった。
     かつてシイタケの原木栽培をしていたころ、雨が続くとシイタケが
     水を吸って大きくなったが、これほどのものは知らない。
     雨だけではなく、記録的な暖かさが影響しているのかも知れない。

      きのうの夕方、ラジオでアナウンサーが「ツクツクボウシが鳴いていました。
     思わず耳を疑いましたね」と話していた。
     これからも暖かい日が続くと、こうした珍現象だけではなく農作物や
     歳末商戦などにも影響が出るのではないだろうか。

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2011.11.08 Tue 17:09:44 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
蛙が帰って来た
かえる

       畑の竹筒から顔を出している蛙については、先月10日の日記
     「おはよう!元気かい」に書いた。
     谷間の段々畑に行くたびに蛙に挨拶するのを楽しみにしていたが、
     1週間ほどしたらいなくなった。

      その後も竹筒を見るのが習慣になり、今日も蛙の姿を目で追ったところ、
     なんと蛙が筒の中に戻っていたのだった。
     20日もの間、一体どこで何をしていたのだろう。
     口では言えない苦労をしたらしく、“人相”が険しくなっているように見える。

      竹の中なら蛇や鷺に襲われる心配はあるまい。
     冬眠する日が来るまで、ここでのんびり暖かい秋を楽しんではいよ。

   
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2011.11.07 Mon 16:35:54 | その他| 0 track backs, 2 comments
アサガオが咲きタンポポが咲き
青

白

      庭のアサガオが雨に打たれていた。
     雨の雫を乗せて花びらがたわんでいるが、元気そうだ。

      去年、アサガオがいつごろまで咲いていたが覚えていない。
     12月まで咲くのは無理だとしても、11月なら珍しくも何とも
     ないのだろうか。

      自分のブログ内を検索してみた。
     2008年10月15日、気温が8℃まで下がったのにアサガオが
     咲いていたと書いている。
     この年、花は11月までもたなかった。

      今年の秋は暖かいから特別なんだ、と書いて庭を見たらタンポポが咲いていた。
     何かヘンだ。
     そのうち彼岸花が春に咲くようになるのかも知れない。

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2011.11.06 Sun 17:30:15 | | 0 track backs, 2 comments
祭りを泣かせる雨が降る
あ

      また雨の週末だ。
     半ば意地になって福岡・星野村の「星のまつり」に出掛けた。
     村には住んだことはないけれど、「村」になんとなく郷愁を感じる。
     星野村にも棚田や石楠花を見にたびたび訪れ、飽きることがない。

      星のふるさと公園近くにある「おばしゃんの店」も雨に追われて、
     今日はパス。
     おばしゃん、今度ゆっくり寄らせてもらいますね。     

い

      公園の散歩もあきらめて、シャトルバスで会場の平和の広場へ。

う

      お茶などの特産品を並べたテントが沢山並んでいたが、人出は少ない。
     淋しい祭りだが、美しく色づいた木々を眺めるだけでも来たかいがあった。
     
え

      星野村の棚田を見るたびに、重機のない時代にこれを作った人々の
     労苦を思う。
     無名の偉大な人々よ。

お

      帰り道、うきは市の藤波ダム公園で「うきは祭り」をやっていた。
     中学生たちの元気なブラスバンドを終わりまで聞いていたかったが、
     屋根のあるテントの中は満席。

か

      テントの外はこんな状態で、立っているのがつらく、早々と退散した。
     
      「星のまつり」も「うきは祭り」も日曜日が最終日だ。
     あした天気になぁ~れ!

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2011.11.05 Sat 18:38:36 | 遊び| 0 track backs, 4 comments
傷心のミーコ
ヤマあ
 
      日当たりの良い廊下は、これまでミーコの寝場所だった。
     今そこに寝ているのは先月末、我が家の一員になったばかりの黒猫ヤマト。
     ミーコは私の部屋の押し入れの隅に寝ている。
     そう、ミーコはヤマトに恫喝されて、あっけなく“失脚”してしまったのだ。

ヤマい

      ヤマトがが我が家に来た夜、ミーコは威嚇するでもなく普通に
     近寄って行った。
     次の瞬間、ヤマトは子猫とは思えぬ大きな声で鳴き、同時に
     猫パンチを数発、ミーコの顔に叩き込んだ。
     よほどショックだったのだろう、それ以来ミーコはあまり我が家に寄りつかない。
     私たちに甘えることもなくなった。
     ヤマトを避けて、外でじっとしているミーコが気の毒でならない。

      可愛がっていた妹分のデンコを失った寂しさが和らぐだろうと期待してヤマトを
     迎えたのに思いもかけないことになった。
     ヤマトは今、幼猫用の缶詰をモリモリ食べ、さっきまで庭にいた
     ミーコはどこかに行ってしまったのか、姿が見えない。
   
      これはあくまでも過渡的な現象で、そのうち2匹は大の仲良しになるだろう。
     猫にも感情があるから、思うように行かなくて当然だよね。

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2011.11.04 Fri 20:10:55 | その他| 0 track backs, 6 comments
新そばで気分転換
そばア

      勉強も仕事も時には気分転換が必要と言って、昔から
     気晴らしばかりしている。
     今日は南阿蘇・久木野の新そば祭りで気分転換した。

      「そば道場」向かいの会場に着いたとき、野外ステージではちょうど
     久木野中学の生徒が太鼓を打ち鳴らしていた。
     よほど練習をしたのだろう、見事なばちさばきだ。

そばイ

      続いて、本職は消防士だという春ちゃんの大道芸。
     やや強い風と時折ぱらつく雨に苦心しながら風船細工や
     皿回しを熱演して拍手を浴びた。

そばウ

      体の不自由な人の世話をする介助犬のデモンストレーションもあった。
     冷蔵庫のジュースや床に落ちた携帯電話を飼い主に渡したり……賢いなあ。
     オグリにも見せてやればよかった。

そばエ

      そば道場のざるそばで昼食。
     お腹がいっぱいになれば、それでオンの字という育ち方をしたから
     新そばと古そばの違いも分からない味音痴だが、阿蘇の山々を窓越しに
     眺めながら食べたら、やはり美味しい。

そばオ

      帰り道、街路樹のモミジが見事に紅葉していた。
     次の憂さ晴らしは紅葉狩りにしよう。

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2011.11.03 Thu 17:27:11 | 遊び| 0 track backs, 2 comments
帰り花
帰り㊤

      写真は撮りそこなったが、きのうまでアサガオが咲いていた。
     ひょっとしたら明日また咲くかも知れない。
     今年の秋はおおむね暖かかったから、アサガオも頑張ったのだろう。

      庭のマキの木にからみついてスイカズラが咲いている。
     花期の5~6月に咲いた花が今も残っているはずはないから、
     最近になって咲いたに違いない。

      季節外れに咲く花を帰り花という。

     オラも来年は品評会に出せるほどの野菜を作って一花咲かせてみようか。

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2011.11.02 Wed 15:48:03 | | 0 track backs, 0 comments
ブスは3日したら慣れる
くろ

      きのうの夜8時ごろ、近所のおばちゃんから電話があった。
     猫の子を1匹でいいから貰ってくれという。
     ノラ猫が納屋で子どもを生んだので困っているそうだ。

      我が家では2月に飼い猫が死んだばかり。
     悪いけど、まだ次を飼う気持ちにはなれない、と言って断った。

      ところが、電話を切って10分も経たないうちにおばちゃんが
     子猫を抱えてやって来た。
     がりがりにやせた黒猫で、生後1カ月ぐらいだという。

      おばちゃんが玄関に下すと、黒猫は奥の部屋に走り込み、どこかに
     隠れてしまった。
     こうなると、断り続けるのも大人げないような気がして、飼うことにした。
     山里のおばちゃんの厚かましさはナ○ワのおばちゃんに負けていない。

      まだ雌雄は分からないけれど、黒猫だからヤマトと命名。
     我ながら安易なネーミングだ。
     
      ヤマトの風貌は、お世辞にも可愛いとは言えない。
     昔、こんな文章を読んだ。

          美人は3日したら飽きるが、ブスは3日したら慣れる
      
      ヤマトにもすぐに慣れるだろう。
     先輩ミーコの意外な反応については、また後日。

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2011.11.01 Tue 17:08:45 | その他| 0 track backs, 6 comments
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