おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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ハンマーナイフ
    ハンマ1

      イノシシの乱暴狼藉が日々エスカレートしている。
     夜更けに一族郎党連れ立ってやって来て、畑を掘り返しノタを打っているに違いない。
     このまま見過ごしたら谷間の段々畑すべてが泥田になってしまう。

      普通の草刈り機の何倍も速く草が刈れるハンマーナイフを畑に持ち込んだ。
     これで綺麗さっぱり草を刈ればイノシシが身を隠す場所が無くなる。
     機械のエンジン音、人間や犬の匂いを警戒してイノシシが寄り付かなくなることを
     期待してのことだ。

 ハンマ2

      まず、車置き場に使っている3段目の草を刈る。
     ハンマーナイフは土地が平らで、岩などの障害物がなければ丈の高い草でも
     簡単に裁断する。

      この程度の草むらはお茶の子さいさいだ。

ハンマ3

      エンジンを掛け、ただ押して歩くだけでこの通り。
     後に草の破片が残るだけ。
     ハンマーナイフが苦手とする斜面や山際は草刈り機で刈ればいい。

      明日もハンマーナイフを押して歩き、さらに1日か2日掛けて草刈り機で
     仕上げをすれば、畑は床屋に行きたての頭のように綺麗になる(はず)。

      さて、イノシシの反応やいかに。

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2011.05.31 Tue 17:33:08 | 畑仕事| 0 track backs, 2 comments
イノシシ御用達の大衆浴場
     のた1

      何日かぶりに雨がやんだ。
     雨で畑に行けない間、さぞかしイノシシが悪さをしているだろうと
     思っていたが、案の定だった。

      上の写真は5月25日の日記「穴だらけ」に載せた谷間の段々畑。
     この時はまだイノシシが掘り返した面積は大したことない。

のた2

      それが今日の時点で、こんなになっていた。
     全体は1枚の写真には納まらず、これはその左半分。
     水路の土手も崩され、畑は湧き水と雨で泥沼状態。
     喜んで走り込んだオグリが足を取られて転ぶほどぬかるんでいる。

      これでは野菜も植えられない。

のた3

      こちらは全景の右半分。
     複数のイノシシが、のたうち回ってダニなどの寄生虫を落としたのだろう。
     このまま放置したら、噂を聞きつけたイノシシが続々と集まり、
     我が畑はイノシシ御用達の大衆浴場になってしまう。
     あんまりな仕打ちではないか。

      草を刈り終えたら海苔網で畑を囲い、イノシシの出入りを禁じよう。
     それまで、せいぜい泥遊びを楽しむがいい。

      驕るイノシシ久しからず、だ。

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2011.05.30 Mon 17:35:03 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
涼風献上
涼あ

      草ぼうぼうだの、イノシシが畑に穴を掘って困るだのと
     ぼやきのタネになっている谷間の段々畑だが、綺麗な花だって咲いている。

      ↑はシソバタツナミの群落。
     小さな花だから興味のない人は気づかずに通り過ぎるかも知れない。

涼い

      だが、顔を近づけて見ると、繊細で可愛い形をしている。
     誰がこんなデザインを考えたのだろう?

涼う

      こちらは多分、アイリス。
     アヤメやカキツバタではないと思うが自信はない。

      草の中で清々しく背筋を伸ばしている。
     人間もかくありたいと思うけれど、思うだけでこちらはもっと自信がない。

涼え

      松ぼっくりに花びらがついているように見えるのはウツボグサ。
     少し紫がかった花の色をどう表現したものか。

      さて、そろそろお気づきでしょう。
     今日の日記に登場した花々がいずれも涼やかな青い花であることを。

      我が山里は、まだ梅雨入りしていないが、毎日ジトジトと雨が降っている。
     じっとしていても汗がにじむ蒸し暑い夏がもうすぐやって来る。
     
      山里の青い花に爽やかな風を感じていただけたら幸いだ。

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2011.05.27 Fri 16:40:05 | | 0 track backs, 0 comments
どうやって?
双葉

      納屋の軒下にアサガオの双葉がびっしり生えている。
     播いた種は一粒もない。
     すべて咲いた後のこぼれ種だ。

      地面に落ちた種は、どうやって芽を出す時期を知るのだろう。
     気温や日照時間の変化を感知して1年の眠りから覚めるのだろうか。
     不思議だな。

      子どものような疑問を爺ちゃんになってから感じている。

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2011.05.26 Thu 16:52:14 | その他| 0 track backs, 0 comments
穴だらけ
穴ー1

      谷間の段々畑の下から5段目の畑に誰かが耕したような跡があった。
     荒れた畑を見かねて耕してくれるような奇特な人がいるはずもない。
     イノシシの仕業だ。

穴ー2

      イノシシは畑の脇の山の斜面も掘り返していた。
     道具を使わずに岩だらけの山を崩す。凄い力だ。

穴ー3

      下から2段目の畑でも、収穫時期のニンニクには見向きもせず、
     土を掘り返している。
     ミミズでも探しているのだろうか。

      イノシシは、こう言うかも知れない。
     この土地は草ぼうぼうで、耕した様子もない。人間が見捨てたのなら
     こちらが何をしようと勝手だろ?――と。

      弁解の余地はないな、と思いつつ、草を少しずつ刈りはじめた。
     そのうちイノシシも認めてくれるだろう。

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2011.05.25 Wed 16:51:29 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
ツバメのお宿
つばめ1

      はるばる八代市まで腰痛の注射を打ってもらいに行った帰り、
     道の駅竜北で一休みした。
     ここのひさしを見上げると、白っぽい板が何枚も取り付けてある。

      これは何でしょう?とクイズ仕立てにするまでもない。
     頭上すれすれに飛び交うツバメを見れば答えはおのずと明らかだ。

つばめ2

      そうです。
     巣に出入りするツバメが落とすフンをこれで受け止めようという工夫だ。
     
      大勢の人が出入りするから、フンに寛大な人も不快に思う人もいる。
     かつて別の道の駅で従業員が、長い棒でツバメの巣を片っぱしから壊している光景を
     見たことがある。
     客に抗議されて壊したのだろうが、大人げないなという思いが今も残っている。

      どちらの客の肩も持たず、フンの被害を最小限にとどめようとした
     道の駅竜北の皆さんに拍手を送りたい。

つばめ3

      沢山の巣の中で、一つだけヒナが孵っていた。
     親鳥がエサを運んで来るたびに大きな口を開けてチイチイと鳴く。

      不潔だ、汚ないと言って巣を壊すより、「キミたちも懸命に生きているんだね」と
     受け入れた方が世の中楽しいと思うがどうだろう。

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2011.05.24 Tue 18:20:34 | その他| 0 track backs, 2 comments
鳥たちよ
さぎー1

      田起こしをしているトラクターの後を数羽のサギやカラスがついて歩く。
     トラクターが掘り返した土の中のミミズや蛙を狙っているのだろう。
     田植え前の山里でよく見掛ける光景だ。

      鹿央町の国道3号脇の田んぼでは、ちょっと目を引く数のサギが
     トラクターを追っていた。

さぎー2

      少し離れた場所にも順番待ち?のサギが2グループ待機している。
     一体何羽いるのだろう。
     35羽まで数えたところで面倒になってやめた。

      土の中にエサが豊富にいることを鳥たちは知っているに違いない。

さぎー3

      トラクターと一緒に近くまでやって来た。
     頭と胸が薄い茶色の羽毛で覆われている。アマサギだ。

      トラクターの進路をふさぐ厚かましいアマサギもいて、時折、警笛を鳴らされていた。
     鳥相手に本気で怒るわけにもいかず、トラクターの運転席で苦笑している
     おじさんの顔が目に浮かぶようだ。

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2011.05.23 Mon 16:01:03 | その他| 0 track backs, 0 comments
その意気や良し
3-1

      谷間の段々畑でキヌサヤを少し収穫したあと、農道を散歩した。
     草むらに手を伸ばして木イチゴを取り、口に含んだ。
     ほどよい甘みと酸味。
     子どものころ食べた懐かしい味がよみがえる。

      今は粒が大きくて糖度の高いイチゴが人気のようだが、
     さまざまな選択肢があった方がいい。
     いくら人気があるからと言って、それ一色で染まるいかがわしさ、危うさは
     イチゴだけの話ではないと思う。

3-2

      畑に侵食している草の中で、いま一番元気な花はアザミだろうか。
     どこを見ても紫色の花が風に揺れている。

      その中に1本だけ白いアザミが咲いていた。
     何年か前にも白いアザミを見掛け、ブログに書いた記憶がある。

      「世の中全部、紫でも私は白だ」と胸を張っているみたい。
     その意気や良し。

3-3

      山の斜面に黄色い花が咲いていた。
     花の名前は分からない。カンゾウの仲間か。

      谷間の段々畑の周辺で、こんな目立つ花が咲いていたら気がつかない
     はずはないが、これまで見た記憶がない。
     どうして突然、今年になって咲いたのだろう。

      何か良いことが起きる前兆だったらいいな。

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2011.05.22 Sun 16:45:20 | | 0 track backs, 0 comments
食べる分だけ収穫
豆あ

      午後になって山里の気温が30℃を超えた。蒸し暑い!

      入院騒ぎで長らくほったらかしにしている谷間の段々畑をちょっとだけ覗いた。
     畑が草ぼうぼうになっているのは予想通り。
     ただ、ソラマメがほとんで地面に倒れていたのは思いもよらなかった。
     猪が踏み荒らしたのではなく、10日ほど前の強い雨に打ち倒されたのだろう。
     枯れてはいないから収穫は出来るかも知れない。

豆い

      キヌサヤは沢山の実をつけていた(写真はピンボケ、残念)。
     雨や、その後の日照りの影響もないようだ。

豆う

      とりあえず夕飯のおかず分だけ収穫した。
     明日からせっせと獲って道の駅に出荷しようかと考えたが、
     退院したばかりだから無理はするまい。
     朝の涼しいうちに自分たちの食べる分だけ摘むことにしよう。

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2011.05.21 Sat 16:36:08 | 畑仕事| 0 track backs, 2 comments
アーケード商店街ではありません
アーケード

      今月の10日に手術した連れ合いが今日20日に退院した。
     心臓大動脈弁を取り換える手術からわずか10日で退院出来るなんて
     医学はそこまで進歩したかと感心するけれど、1月末に不調を訴え
     2月と4月にも入院したことを考えれば、退院に至る道のりは随分長かった
     ようにも思える。

      上の写真はアーケード商店街のように見えるが、病院の中の一角だ。
     ここに百貨店の出店、花屋さん、喫茶店、レストランが軒を並べ、時分時には  
     見舞客、患者、医療スタッフらで賑わっている。

      病院は清潔・厳粛なイメージがあるが、ここは明るく陽気だ。
     私はしばしばオープンテラスのようなテーブル席に座り、人の流れを
     見るともなく眺めた。
     病む人も健康な人も、それぞれの人生、思いを胸に通り過ぎていく。
     もちろん私もその一人だ。

      病院がどんなに明るく、医師や看護師がどれほど優しく親切でも
     病院には来たくないとしみじみ思う。
     若くて元気なころは、そんなこと考えもしなかったけれど。

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2011.05.20 Fri 16:41:31 | 暮らし| 0 track backs, 9 comments
ホトトギスが鳴いた
雨

      ホトトギスは鳴きながら飛ぶ。

      きのうの早朝、納屋で片づけものをしていた時、ホトトギスの初鳴きを聞いた。
     姿は見えなかったが、「トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク」という
     鳴き声が激しい雨の中を右の山から左の山へ渡って行った。

      初鳴きと書いたけれど、そう言い切る自信はない。
     連れ合いが入院してから情けないほど集中心を欠いているので、
     以前に鳴き声を聞いていても上の空で聞き逃しているかも知れないからだ。

      手術からわずか2日後のきのう、連れ合いが集中治療室から一般病室に移った。
     点滴などほとんどの管が取れ、自分の足で歩いている。
     昔は――と言っても昭和のことだが――盲腸の手術でも1週間ぐらい寝ていた
     のではなかったか。

      医学の進歩に力を尽くした先人たちに感謝、いつも明るく元気に接してくれる
     医療スタッフに感謝、病室を清潔に保ってくれているおばさんたちに感謝。
     私も、そろそろ平常心を取り戻し、鳥の鳴き声や花々、風のそよぎを心にとめよう。
   
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2011.05.13 Fri 08:20:02 | 暮らし| 0 track backs, 6 comments
長くて短い1日
      連れ合いの心臓大動脈弁の手術は昨日午前9時から行われ、
     無事終わりました。
     これまで心配し、励まして下さった皆様に心からお礼を申し上げます。

      約4時間の手術中、窓のない、独房のような狭い家族控室にいたのですが、
     ここでは時間が止まっているようなもどかしさと、ふと気づいたら、いつのまにか
     1時間が過ぎていたという驚きを同時に感じる不思議な経験をしました。

      昨晩の面会で連れ合いは意識が戻っているのに、口に管が入っているためか
     話が出来ず、顔色が悪いのも気になりました。
     しかし、主治医が「手術が終わったばかりですから……。順調ですよ」と言うように
     心配することはないのでしょう。
     明日12日まで集中治療室で過ごし、容体が安定したら一般病室に
     移される予定です。

      強い雨の中、暗い夜道を1時間半かけて運転して帰宅。
     そのまま布団にもぐり込んで久しぶりに熟睡しました。
     
      こうして私の長くて短い一日は終わったのでした。

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2011.05.11 Wed 09:06:49 | 暮らし| 0 track backs, 9 comments
風車はどこだ?
俵山

      連れ合いの病室から上の写真の風景が見える。
     白い塔の遥か後ろに山の稜線がモヤの中で薄い影を作っているのが
     お分かりだろうか。
     窓越しにカメラを構えていたら若い男性の看護師さんが「阿蘇のお山ですよ」と
     教えてくれた。

      そう言えば再入院した6日には風力発電の風車が見えたので、
     阿蘇西原村の俵山かな?と思ったのだった。
     もっとも、風車が遠望できたのはその日だけ。
     その後は曇ったり、モヤがかかったりで、山そのものが全く見えない時もあった。
     何という落ち着かない天候だろう。

      何回も寒の戻りがあって油断していたら、今日は30℃を超えた。
     アンダーシャツの上に冬物の長袖を着ていたから暑くて汗をかいた。
     季節の変化に素早く対応できないのも年のせいだろう。

      よし、明日は半袖を着るぞ。

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2011.05.08 Sun 19:15:31 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
足早に時は過ぎて
前日あ

      4月29日の日記「草葉の陰のネギ坊主」に書いた畑の草を刈り、
     カボチャの苗を12本植えた。
     土にさした竹は「ここに野菜を植えています。耕作放棄地ではありません」
     というポーズ。
     この畑にもしばらく来られないが、カボチャなら草に負けず、畑一杯に
     ツルを伸ばしてくれるだろう。

前日う

      隣りのミニ果樹園ではブルーベリーが白い花を咲かせていた。
     去年はブルーベリーも渋柿も大不作だったけれど、今年はどうだろう。

 前日え

      キウイの枝に青蛙がうずくまっていた。
     カメラを構えると、もぞもぞ動いてこちらにデカ尻を向けた。
     失礼な奴だ。いや、断りもなく写真を撮ったこちらが無作法だったか。

   前日い

      谷間の段々畑はソラマメの花盛り。
     エンドウ豆がぼつぼつ実をつけている。
     ニンニクやラッキョウも元気に育っているようだ。

      先月29日に連れ合いが一時退院してから2週間。
     畑で軽い作業をしたり、花を眺めたり、蛙をからかったり……そんな静穏な日々、
     それでいて雲の上を歩いているような、ふわふわした時間が足早に過ぎて行った。
  
      そして明日6日。
     連れ合いは再び入院して10日に心臓大動脈弁の手術を受ける。
     一度だけ「生きて病院を出られるよね?」と言ったが、連れ合いは私以上に
     怖くて不安なはずなのに明るく元気に振る舞っている。
     私に出来ることは、許される限りそばにいて精神的な支えになることぐらいだ。

      ここまで来たら医師を信頼してすべてを任せるしかない。
     もし、神がいるなら、どうか加護を賜りたいと願う。

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2011.05.05 Thu 15:10:16 | 暮らし| 0 track backs, 4 comments
孤独なカワラヒワ
カワラヒワ

      縁側にに座って雨上がりの景色を眺めていたとき、目の隅で動くものがあった。
     スズメほどの大きさだが、翼に黄色い縞がある。
     多分、カワラヒワだろう。

      山里に移住するまで、カワラヒワの名前を聞いたことがなく、
     もちろん見たこともない。
     ここらでは草むらからしばしば群れをなして飛び立つので、自然と顔見知りになった。

      ところで、我が家の庭先に来るカワラヒワは、いつも単独で現れる。
     群れることが嫌いなのか、群れから排除されたのか。
     「おい、キミはなぜいつも一羽でいるんだい」と訊いてみたい気がする。

カラスの巣

      高い木の枝にカラスの巣があった。
     卵から七つの子が孵るころ、うっかり木の下を通ると親カラスが
     頭すれすれに飛んできて威嚇する。
     カラスはヒナを狙ってツバメの巣を襲うくせに自分の子は体を張って守る。

      刺激の多い都会で暮らす人は、眠ったような田舎は退屈だろうけれど、
     孤独なカワラヒワや身勝手なカラスについて、あれこれ思いを巡らせると、
     ちっとも退屈ではないのである。

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2011.05.04 Wed 16:16:40 | その他| 0 track backs, 0 comments
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