おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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芋の集団疎開
   いも畑

      谷間の段々畑とは別に借りている自宅近くの畑に
     薩摩芋、里芋、つくね芋を植えた。
     芋類はこれまで、谷間の段々畑に植えていたが、
     どんなに工夫しても、ほとんどすべてを猪に食べられてきた。
      
      一生懸命作った芋を猪が横取りするなんてあんまりだ――
     と遅まきながら腹が立ち、自宅近くの畑に集団疎開させたというわけだ。

      自宅近くにも猪は出没する。
     しかし、彼らが掘り返すのは山の斜面の高い場所にある栗林まで。
     それより低い位置のミニ果樹園、さらに下の野菜畑(写真)には
     めったに侵入してこない。

      人間にはなるべく迷惑をかけないという良識が猪にあるとは思えず、
     畑を荒らさないのは単に好物の野菜がなかっただけのことかも知れない。
     集団疎開の成否は秋になれば分かる。
     
      イノ公よ、たまにはオラにも芋を食べさせておくれ。
        
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2010.05.31 Mon 15:51:40 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
蝶々夫人
  バタフライ

      キャベツ畑にはモンシロチョウ、ミニ果樹園にはアゲハがよく飛んで来る。
     どちらも産卵が目的だろう。
     (写真のアゲハはクロアゲハか?)     

      葉が食べ荒らされているミカンの木には大抵、大きくてグロテスクな幼虫がいる。
     親にはちっとも似ていないけれど、アゲハのお子さんたちだ。

      チョウの艶やかな舞いを楽しんでおいて、大食いの幼虫は出て行けとは言えない。
     幼虫が食い散らかした無残な木を見ながらミカンとチョウの
     板ばさみになる季節がもうすぐやって来る。

      ところで、クロアゲハの尾の模様が茶色の犬に見えるとは思いませんか。

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2010.05.30 Sun 13:59:18 | その他| 0 track backs, 0 comments
ホタルが飛んだ夜
   山里の葬式については前にも書いたが、都会とはかなり違うので、改めて書いておこう。
  訃報は家族→区長(集落の自治会長)→年行司(世話役)→各戸の順に伝えられる。
  連絡を受けたら取るものもとりあえず「物言い」(お悔やみ)に行く。

   昨晩はA子さんの通夜だった。
  近年は通夜葬儀を自宅で行なう人は少なく、
  A子さんの通夜も送迎バスに乗って斎場に行った。
  ここで年行司に託すのは各戸500円の「目覚まし料」。
  「死んだなんて信じたくない。どうか目を覚ましておくれ」というのが
  目覚ましの由来ではないかと勝手に想像している。

   通夜が終わり、送迎バスを降りた時、街灯のない集落は闇に沈んでいた。
  雲に覆われた空を見上げると、青い光を曳いて飛ぶホタルが数匹。
  今年初めて見るホタルだ。
  そうか、もうホタルが飛ぶ季節になったのか。

   今日の葬儀は午後1時からだったが、私たちは2時間も前から
  斎場に詰めて受付の準備や雑用をこなした。
  過疎高齢化の著しい山里では互いに助け合わないと生きていけない。
  特別養護老人ホームに長らく入っていて、顔を見たこともない人の
  葬儀を手伝うこともあるが、私は苦痛でも何でもない。

   「人情、紙の如し」の都会では、こんなことあり得んだろうなと思うだけである。

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2010.05.29 Sat 16:16:07 | 暮らし| 0 track backs, 6 comments
恩人死す
   今朝5時半、ご近所のA子さんが亡くなった。81歳だった。
  白いアザミの花を見て「何かいいことがありそう」と
  書いたばかりなのに何ということだろう。
  
   A子さんは、私が集落に移住した時から、
  数年前亡くなったご主人とともにずっと応援してくれた。
  「よか人が来てくれた」と陰で褒めてくれていたことを
  後になって沢山の人から聞いた。
  誰一人知人友人がいない小さな集落に
  快く受け入れて貰えたのは2人のお陰である。

  A子さん夫妻にはどんなに感謝しても感謝しきれない。
 ありがとう、そしてどうぞ安らかにお休み下さい。

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2010.05.28 Fri 15:57:36 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
これは目出たい
  白アザミ

      山里のどこにでも咲いていた紫色のアザミが
     盛りを過ぎて首を垂れている。
     アザミの季節はもうすぐ終わりだ。

      谷間の段々畑の斜面で白いアザミを1本だけ見つけた。
     白い花が咲く品種なら、もっと多く咲いているはず。
     多分、突然変異だろう。
     数は少なくても、マスコミが取材に走って来るほど珍しいものではあるまい。

      白いアザミのようにちょっと意外なものを見た時は
     「これは吉兆、きっといいことがあるぞ」と思うことにしている。
     林の中でウグイスが「ほー法華経、吉兆キッチョウ」と鳴いていることだし……。

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2010.05.27 Thu 15:04:07 | | 0 track backs, 0 comments
孤独な雨蛙
青蛙 豆の収穫をしているとき、葉の上に雨蛙がいた。
半分閉じた目で瞬きもせず、こちらを見ている。
指を近づけても逃げようとしない。
体は小さいが、肝っ玉は太いようだ。

 体の色は豆の葉とほとんど区別がつかない。
葉っぱのふりをして何時間も獲物を待つ。
待っても待っても獲物が来ず、仲間にも出会わない日があるかも知れない。
雨蛙は孤独に強いんだな、きっと。

 今日も雲が多く、いつ雨が降ってもおかしくない天候だ。
ケロケロと寂しく雨乞いしている蛙に天が応えているのだろう。

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2010.05.26 Wed 15:07:58 | その他| 0 track backs, 0 comments
五月晴れはどこに行った?
     きのこ

       記録的な大雨が降った5月。
      今日もどんより曇った1日だった。
      
       庭の草むらから椎茸によく似たきのこが顔を出した。
      以前、薪を割る台に使っていた切り株にきのこが生えたのだった。
      朽ちかけた杉の切り株に椎茸が生えるとは思えないが、
      これも雨続きが引き起こした珍事かも知れない。

       卯の花が咲き、紫陽花のつぼみが日々大きくなっている。
      5月も残り1週間足らず。
      梅雨入りまでのカウントダウンが聞こえる。

       五月晴れはどこに行った?

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2010.05.25 Tue 14:44:49 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
途方に暮れるアオサギ
   中州

      野良着に着替えて表に出た途端、大粒の雨が降り出した。
     「雨雲は九州を離れました」とラジオがさっき
     言ったばかりじゃないか……とぼやいても仕方がない。
     畑仕事をあきらめ“発作的に”農産物直売所・木の花ガルテン
     (大分県日田市大山町)へ向かった。
     ここはバイキング料理を目当てに年に2~3回行っているお馴染みの場所だ。

      時間が早かったので今日は食事をせず、ブルーベリーの苗を3本買った。
     少しずつ増やしているが、1年分のジャムを作るにはまだ程遠い。

      このあと筑後川上流の大山川沿いをドライブ。
     上の写真は激流が中州を洗っているところだ。
     電光掲示板が「ダム放流中。危険だから川に立ち入らないように」と警告していた。
     言われなくても、大雨とダム放流で勢いづく川に入る気にはなれんなあ。

   とり

      ふと対岸を見ると、岩の上でサギが途方に暮れていた(この部分は私の想像)。
     流れが速い上に濁っていては、さすがの魚獲り名人もお手上げだろう。

      我が山里ではサギたちが濁流をあきらめ、田んぼで蛙かミミズを探していた。
     野生の鳥や動物には、人間にはない超能力やチエがある。
     大山川のサギも、そのうち何かいい知恵が浮かんで飢えのピンチをしのぐに違いない。

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2010.05.24 Mon 17:00:09 | その他| 0 track backs, 0 comments
スナップエンドウの怪
     絹サヤ

       キヌサヤが取れ過ぎて、食べても食べても食べきれない。
      お客さん2人が1回で食べる量を袋に詰めて
      100円で道の駅に出したらたちまち売り切れた。

       しばらくは1日10袋程度出荷できそうだ。
      畑の神さんからのささやかなご褒美、ありがたい。

     食べカス

       スナップエンドウも同じように豊作だが、不思議なことがある。
      豆の食べカスが豆の柵を囲むように散乱しているのだ。
      一体、何者の仕業だろう。

       イノシシならもっと乱暴な食べ方をするはず。
      タヌキや野ウサギか、カラス、ヒヨドリが怪しい。
      それに、キヌサヤには目もくれず、
      スナップエンドウだけを食い散らすのも不可解だ。

       まあ、5%の“鳥獣税”を取り立てられたと思ってあきらめるしかないが、
      何とももったいない食べ方をするものだね。

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2010.05.23 Sun 14:47:07 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
苗代イチゴ
  苗代イチゴ

      山里では間もなく田植えが始まる。
     田植えの準備と並行して玉ネギ、ニンニク、ラッキョウなどの出荷と
     ナスやトマト、トウモロコシなどの植え付けで大忙しだ。
     超零細農家の私は、まあ小忙しといったところか。

      苗代を作るちょうど今ごろ、苗代イチゴ(田植えイチゴという人も)の花が咲く。
     薄桃色の可憐な花だ。
     
      田植えのころには小さな赤い実をつけ、田植えに疲れた人たちが
     甘酸っぱい実でノドの乾きをいやしたものだと寄り合いの席で爺ちゃんが言っていた。

      私は米を作らないが、苗代イチゴだけをちゃっかり味わってみようと思う。

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2010.05.22 Sat 14:53:41 | 食べる| 0 track backs, 2 comments
5月の味は5月に
まめ 谷間の段々畑で、ことし初めてのソラマメを収穫した。
塩茹でしてビールのつまみにする。
一日分なら、これだけあれば十分だろう。

 鮮やかな豆の緑を目で楽しんでから、自然の甘みと香りを口で味わう。
おや、外は薄暗いのにまだホトトギスが鳴いているな……なんてつぶやきながら。
たまらないね。

 これからしばらくソラマメのつまみが続く。
5月の味覚は5月に食べるのが一番だ。

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2010.05.21 Fri 14:32:23 | 食べる| 0 track backs, 0 comments
酸っぱくてもグミ
   ぐみ

      グミの実が赤く色づき始めた。
     一粒食べてみる。
     おっ甘いじゃないかと思った次の瞬間、かすかな苦みが口中に広がった。
     続いて酸味、えぐ味も。

      果樹の甘さを競う風潮の中では、グミの野生味は分が悪いだろうが、
     甘いだけが味ではない。
     オラはグミを応援するぞ、と力んでみたりする。

      谷間の段々畑に植えたグミの細い苗は見上げる高さに成長した。
     去年は不作だったが、今年はこんもり茂った枝々に実が鈴なりだ。
     小鳥たちも食べごろを狙ってやって来るだろう。

      小鳥たちよ、脚立に乗っても手が届かない実はキミたちのもの、
     それより低い所の実は私の取り分ということで手を打とうではないか。

          少年の壺中にグミの実と涙(堀井春一郎)

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2010.05.20 Thu 16:02:59 | 食べる| 0 track backs, 4 comments
太刀魚丼食べて竹輪を買って
建物 足腰の痛みの定期診療を受けるため雨の中、朝6時過ぎに出発して八代市東陽町の医院に向かった。
痛みは8割がた軽くなっている。
それはいいのだが、故障した大型トラックが交差点をふさぎ、国道は八代市近くで大渋滞。
何事もなければ2時間で着くところを3時間近くかかってしまった。

 医師の診断で今回から注射はやめ、電気による刺激と漢方薬をしばらく続けることにした。
薬を1カ月分出してもらったので、次に病院に行くのも1カ月後になる。

 帰りに「東陽交流センターせせらぎ」の農産物直売所で種生姜を買った。
雨でなければ明日、畑に植えよう。
日本有数の生姜の産地・東陽町の生姜がどんな育ち方をするか楽しみだ。

 このあと、高速道路を南下して、海に近い道の駅「たのうら」(写真・芦北町田浦)まで足を伸ばした。
そこで名物の太刀魚丼を食べ、日奈久竹輪を買った。

 要約すれば、今日一日はそんなところだ。
明日も平凡な一日でいい。
波乱万丈より平穏無事を願う年齢なのである。

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2010.05.19 Wed 16:18:58 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
宮崎の惨状
 石灰

     水ナスの苗を買いに阿蘇に行った。
    空は曇り、冷たい風が吹いていたが、牛たちが草原で草を食む
    いつもながらの風景が見られた。

     だが、牧舎や放牧地に通じる道の入り口はどこも石灰が撒かれている。
    観光スポット・大観望の入り口も白々と石灰にまみれていた。
    この異様な光景が口蹄疫の感染を防ぐ措置であることは言うまでもない。

     いま宮崎県で凄まじいことが起きている。
    今朝読んだ毎日新聞には
    「町内で養豚業を営む柳川勝志さん(38)はこの日、
    知人の農家の感染豚を殺処分にするため豚舎から出す作業を手伝った。
    柳川さんの豚舎でも約1000頭を先週末、殺処分したばかり。
    『殺処分を待つ間、豚は痛みで苦しみ続け、とても見ていられなかった』と振り返る」

    という記事が載っていた。

     宮崎で人や動物が苦しみ抜いているのに自分は何も出来ないもどかしさ。
    せめて、らぼっちさんのブログ「七転び八起き」の呼び掛けに応じて
    宮崎から惨状を訴える日南娘(ひなむすめ)さんの文章を転載したいと思う。
 

  【2010年05月12日】口蹄疫の問題について

今、宮崎県内では口蹄疫の問題で衝撃が走っています。宮崎県内にいても詳しく

知らない、わからない口蹄疫の現状。普天間問題やギリシャの問題、、殺人事件

等々、ニュースがあふれている中宮崎県内のニュースでもあまり長い時間を

割かれないのはなぜなのでしょうか?なぜ全国ニュースでは報道されないので

しょう? 県内外の方々に伝えて口蹄疫問題を理解していただけたら・・・

心から 思います。

この 現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです 昨日日記

に書いた仲間の輪による消毒剤の話も、政府の圧力がかかり、 “各県まず自分所

の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で対応している” との電話

があったみたいです。 消毒剤が圧倒的に足りません。 消毒剤の事は昨日書きまし

たが、 人手も圧倒的に足りません。 政府は“現場スタッフを国としても確保してい

る”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。

九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。

追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。

昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。

それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。

県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張って

ます。 保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6~21時の重労働。

爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、 それでも必死になって戦ってます。

マイミクさんの旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで

頑張ってくれてます。 ホントに感謝しています。

それでも全然処分が追い付かないんです。

今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きま

せん。 今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。

感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。

感染拡大が止まりません。 4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは

5月内に処分出来るかどうかと言った所です。 全て殺されてしまう。

それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、

毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうと

してます。 でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいき

ます。 死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を

乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、 それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、

石灰を落とそうとします。 消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を

大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。

そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならない

んです。 また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が

疑われる農場の検査も出来ず、 テレビや報道では50件80000頭となっていますが、

把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。

とにかく人手が足りないんです。 もう殺処分が追い付かないんです。

首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。

「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか

言ってる場合じゃないんです!! ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使え

ず、 しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」 とか言ってますが、 その頃に

は国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。

皆さんにお願いです。

とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。

もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。 資材機材も、人手も、予算も…

もう国に頼るしかないんです。

よろしくお願いします。

おおきなうねりとなって国会の場に届くことをねがっています どうか宮崎の酪農を

助けて下さい。心の底からお願いします。


もしも宮崎だけではなく、自分の住む街に口蹄疫の病気が広がったらどうし

ますか?

人事では済まされない、今必死に食い止めようとしている宮崎の農場の方達の

努力を是非に政府に働きかけるのを手伝って頂きたい。

ブログの力は弱いかも知れないが何もしないよりマシ

何卒宜しくお願い致します。
        
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2010.05.18 Tue 17:07:21 | 暮らし| 0 track backs, 8 comments
天空の語らい
   金星

      きのう(16日)の晩、まだ8時になっていないころだった。
     西の空を何気なく見たら、三日月のすぐ近くで、明るく大きな星が輝いていた。
     月と星の大接近だ。
     あまりの美しさに息をのんだ。
     (残念ながら写真はその美しさを少しも伝えていない)

      月に接近したのは火星か金星だろうと見当をつけて
     サイトで調べたら、やはり金星(ヴィーナス)だった。
     愛と美の女神と月が天空で語らっている――美しいのは当然だろう。

      民放ラジオの男性キャスターが今朝早く、
     「生きていてよかったと思うくらい感動した」と言っていた。
      私はそれほどでもなかったが、感動したことに変わりはない。

      足元を見詰めて堅実に暮すだけが人生ではない。
     たまには空を見上げて放心するのもいいものだ。   

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2010.05.17 Mon 15:58:20 | その他| 0 track backs, 4 comments
モグラ叩き
     道前

        天気予報は「週末は雨」と言っていたのに今日も晴れ。
       雨で畑仕事が出来ないなら、どこかに遊びに行こうと
       思っていたが、1日浮いてしまった。
       得したような損したような妙な気分だ。

        谷間の段々畑に立ってあたりを見渡してみる。
       しなければならないことが山ほど目につく。
       1日3~4時間しか働かないのだから当たり前だよね。

        今日は農道の草(写真上)を刈ることにした。
       このまま伸びるに任せていたら草で足元が見えず、
       道路脇の水路に転落しかねない。

     道後

        農道は石ころがごろごろしている。
       草刈機の刃が石に当たって欠けるので、ナイロンカッターに替えた。
       ナイロンの固いひも2本を高速で回転させ、草をなぎ倒していく。
       弾き飛ばした小石が体に当たったりする欠点もあるが
       石ころだらけの場所ではなかなかの威力を発揮する。

        消耗したナイロンを2度交換して草を刈り終えた。
       小ざっぱりした状態がいつまで続くことやら。

        このところ、ほとんど毎日、畑のヘリ、栗林、ミニ果樹園、
       家の周りなどの草を刈っている。
       一通り終わるころには最初に刈った場所が草ぼうぼうになっている。

        草刈りはモグラ叩きのようなもの。
       別に遊んでいるつもりはないのだけれど。

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2010.05.16 Sun 15:49:55 | 畑仕事| 0 track backs, 2 comments
大王が来た
   大王

      我が家の隣に大王ご夫妻が引っ越してきた。
     もちろん本物ではなく、熊本の巨大地鶏 天草大王である。

      集落のKさんが我が家横の空き地に畳1枚ほどの広さの小屋を建て
     天草大王のつがいを飼い始めた。
     運動のためのスペースは無く、金網を張り巡らした小屋に夫妻は幽閉されている。
     いささか気の毒な境遇だが、夫妻は威風堂々、臆するところがない。
   
      ぶしつけに小屋を覗くと、大王と目があった。
     大王は胸を張って私を睨みつけ、大音声で「無礼者!」と一喝したのだった。

      30戸足らずの集落で鶏を飼っているのは、私が知る限り2戸だけ。
     都市近郊で暮らした子どものころ、鶏を飼う家は珍しくなかった。
     私の家にもいて、貴重な卵を提供してくれた。
     田舎の農家からも鶏が消えて行くのも時代の流れだろう。

      大王が大きな声で時を告げている。
     夜明けの寝床の中で聞くコケコッコーは何だかとても懐かしい。

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2010.05.15 Sat 15:22:34 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
冷気を放つ花
   立浪

      冷え込む――というほどではないが、朝夕ちょっと肌寒い。
     それでも、草を刈ったり畑を耕すと、たちまち汗ばんでくる。
     やっぱり、もう夏なんだ。

      木陰に座って小休止。
     山肌にタツナミソウが点々と咲いている。
     薄紫色の花の何と涼しげなことよ。
     暑い季節はこんな色がいい。

      16日の日曜日から天気が崩れるそうだ。
     梅雨のハシリのハシリ、とラジオが言っていた。
     ぼやぼやしているうちに梅雨になり、気がつけば高温多湿の夏だ。
   
      矢のように時が過ぎていく。
     タツナミソウを楽しめるのもあとわずか。
     たとえ見る人がいなくても精いっぱい咲くがいい。

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2010.05.14 Fri 14:59:20 | | 0 track backs, 0 comments
幻の鳥
    四十雀

      廊下で新聞を読んでいたら「ツッピーツッピー」という小鳥の鳴き声が聞こえた。
     ガラス戸越しに覗くと、電線にスズメほどの大きさの鳥が一羽。
     少し遠いので、姿かたちが黒い影のようにしか見えない。

      約10分後、今度は家の裏山で同じ鳴き声がした。
     土砂崩れを防ぐ鋼鉄の網の上で唄っているところを撮ったのが上の写真だ。

      頬が白いのでホオジロ――と長いこと思い込んでいたが、この鳥はシジュウカラ。
     声高らかに結婚相手を探しているのだろう。

      そうそう今朝、ホトトギスの初鳴きを聞いた。
     「特許許可局、トッキョキョカキョク」と鳴きながら谷間を横切って行った。
     コジュケイも「ちょっと来い、ちょっと来い」と賑やかに呼びかけて来る。

      声はすれども姿は見えず。
     私はホトトギスもコジュケイも姿をはっきり見たことがない。
     身近に沢山いるのは分かっているのだが、私にとってはどちらも幻の鳥である。

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2010.05.13 Thu 15:01:25 | その他| 0 track backs, 2 comments
パソコンが駄々をこねて
 犬は飼い主に似ると言いますが、パソコンも持ち主に似るようです。
8日夜から怠け癖が出てフリーズ状態になり、テコでも動きません。
昨年10月末に買ってからまだ7カ月も経っていないのに、あれこれ問題を起こします。
難儀な奴ですね。

 メーカーのサポートセンターに電話して、ここ数日間で延べ3時間余り
言われるままにパソコンを操作しても、フリーズは改善されません。
結局、①ハードディスクの損傷②接続ツールの不具合③ウィルスが悪さをしている――
などの原因が考えられるとのことでした。
①はパソコンをメーカーに送って直してもらうしかなく②はパソコンがフリーズしていたのでは
接続ツールの調べようがないというのがプロバイダやNTTの答え。

 ③が原因ならパソコンを買った量販店でウィルスを除去してもらえば済むというので
今日、パソコンを量販店に持ち込んだのでした。
若い男の店員さんが、どこをどう操作したのか、ほんの数分間だけフリーズが溶けました。
しかも「ウィルスが原因ではないようだ。もう一度起動したら正常に動くかも知れない」と
嬉しいことを言ってくれます。

 起動後の操作とリカバリーに備えたデータの保存方法を教えてもらって帰宅。
半信半疑で起動ボタンを押し、教えられたと通り捜査したところ、
何と!!パソコンは正常に動くではありませんか。
データのバックアップもOKです。

 早速ブログを再開しようと思いましたが、ここ数日のパソコン用語漬けでクタクタ。
今日は経過報告だけにして、「山里暮らし」は明日からということにします。
しかし、パソコンの状態が不安定で、またいつダウンするか分かりません。
ブログの更新が突然止まったら、ああまたパソコンの故障かと思って下さい。
本人は幸い“数病息災”ですから。

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2010.05.12 Wed 16:20:23 | 暮らし| 0 track backs, 5 comments
クリスマスローズに関する「?」
   ローズ

      クリスマスローズは不思議な花だ。
     「?」と思うことをいくつか挙げてみる。

      私が借りている段々畑の隅にクリスマスローズの大きな株がある。
     畑の持ち主は、そんな名前は聞いたことがないし、自分が植えた覚えもないという。
     それなら誰が植えたのか。それが「?」の第一だ。
     もっとも、この疑問は私以外の人には何の関係もない。

      次の「?」は価格だ。
     インターネットや通販では驚くほどの高値がついている。
     人気があるから高くても売れるのだろうが、
     この花の値打ちが分からない私には奇異な風潮としか思えない。

      三つ目の「?」は花の中の実のようなもの(写真)は何か、だった。
     「だった」と過去形で書いたのは、調べた結果、これは
     種房で、中に種が詰まっていると分かったからだ。

      私のような素人にも簡単に種が入手できるなら
     プロが種を発芽させ、苗を量産するのは難しいことではないだろう。
     高値で売れると知ればクリスマスローズを生産する園芸業者も増えるはず。

      それなのに、なぜ値崩れしないのか。
     それが私の最後の「?」だ。

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2010.05.08 Sat 16:49:48 | | 0 track backs, 5 comments
山の中の小さな駅
   駅舎

      大型連休が終わったら、ようやく爺ちゃんの出番だ。
     天気がぐずついても渋滞や人混みよりましだろう。
     雨の中を阿蘇に向かった。

      阿蘇のどこに行くか決めず、水ナスの苗を買いに
     とりあえず波野村の道の駅へ向かった。
     途中、「波野駅」方向への案内板を見掛けたので気が変わり、
     本物の駅を訪ねることにした。
     国道57号から脇道に折れ、人にも車にも猪にも出会わず駅前に到着。
     駅の周りは、鉄道のない我が山里よりひっそりしている。

      もちろん無人駅だ。
     駅舎は……これを駅舎と呼んでいいのかな?
     波板の屋根のある建物は路線バスの停留所ほどの大きさしかない。
     建物の中ににプラスチックの椅子が3つ4つ。
     雨風を防ぐ戸はついていない。

             看板
             ダイヤ

         看板(写真上)によると、豊肥線阿蘇高原線の波野駅は
        80年前の昭和3年12月に営業を開始、
        海抜754メートルの九州一高い場所に位置しているそうだ。
        山に展望を遮られているので、高所の実感はない。

    複線

      錆びた鉄の柵の間を通ってホームに入った。
     ローカル線は大抵、単線だと勝手に思っていたが、ここは複線だ。
     何か理由があるのだろうか。

      戦争を挟んだ80年余り。
     小さな駅を乗り降りした人の数だけドラマがあったに違いない。
     話を聞こうにも駅の周辺に人の姿はなく、風が揺する木々のきしみが聞こえるばかり。
     

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2010.05.07 Fri 17:11:35 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
松ぼっくりのトゲ
    松ぼっくり

       きのう子ども相撲大会を見に行った水天宮さんの境内に
      松ぼっくりが沢山落ちていた。
      単3の電池と比べてお分かりのように、かなり大きい。

       何気なく拾ったとき、指先にチクリと痛みが走った。
      松ぼっくりの鱗片の一つ一つに生えている鋭いトゲが指を刺したのだった。

       子どものころから松ぼっくりは身近にあった。
      海辺の松林で拾い集め、焚き火で燃やしたこともある。
      机の上に飾ったり、鱗片を剥がして遊んだりもした。
      だが、トゲに刺された記憶はない。

       鋭いトゲを持つ松ぼっくりの存在を今ごろになって知る。
      「日暮れて道遠し」、だ。

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2010.05.06 Thu 15:34:48 | その他| 0 track backs, 0 comments
遠い昔のこと
    露店

      我が家から車で10分ほど山を下った所の集落で
     水天宮さんに奉納する子ども相撲大会が開かれた。
     (参道の赤い幟には米寿、古稀、厄年を迎えた人の名前が目立つ。
     水天宮は確か安産の神様だったと思うのだが)

      連休最後のこどもの日だから家族連れで賑わうと思ったが
     混雑とは程遠く、水天宮近くの空き地まで車を乗り入れることが出来た。

      昔は国道までの道にびっしり並んだという露店も今回は5軒だけ。
     客の姿は少なく、店の人は手持ち無沙汰にしていた。
     (水天宮さんは露店の後ろの木立ちの中にある)

    吊り橋

    石橋

      相撲が始まるまで水天宮さんの周辺を散歩した。
     吊り橋や石橋が、のどかな田園風景に溶け込んでいる。

      吊り橋を渡ってみた。
     人がようやくすれ違えるほどの幅しかなく、歩くたびにぎしぎしと揺れた。
     対岸の住宅地が「現在」で、田んぼと森が広がるこちら側は
    「過去」であるかのような妙な気がした。

     石橋は、どこからか水天宮近くに移されたという。

   女の子

      相撲大会が始まる時間になっても、なかなか子どもの数が揃わない。
     世話人たちが声を掛けて回り、ようやく10数人が集まった。
     近くの老人施設から車いすのお年寄りも見物に来て、大会らしくなった。

      女子と男子の取り組みもあり、体の大きな女子が一方的に男子を振り回した。
     これからも益々、女子の強い時代になるのだろうな。

      写真は幼い女の子同士の取り組み。
     土俵近くに陣取ったお母さんが大きな声で応援したので、
     相撲をやめてお母さんを見詰めているところだ。
     笑っている車いすのばあちゃんたちは自分の幼いころを思い出したのだろうか。
     
      子どものころ私も夏祭りの相撲大会に出て、あっという間に負けた。
     遠い遠い昔のことだ。     

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2010.05.05 Wed 16:17:31 | 行事| 0 track backs, 2 comments
藤か桐か
    きり

      山の斜面に薄紫色の花が咲いている。
     花までの距離が遠いと、あれは山藤か、それとも桐かと少し迷う。
     上の写真は桐で、下は山藤だ。

    山ふじ

      ゴールデンウィークだというのにどこへも行かず山の畑でくすぶっている。
     毎日が日曜日の隠居が、わざわざ交通渋滞と人混みの中に繰り出すこともあるまい。
     行きたければ平日に出掛ければいい。
     と言いながら、平日に遠出するのも年々、億劫になり
     山藤なんぞを眺めて満足している。

      つまり気の弱り。
     好奇心の衰えかも知れない。
     このままでは老化の坂道を転げ落ちてしまうだろう。

      明日は町内の水天宮さん例大祭に出掛け、子ども相撲でも見てこよう。

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2010.05.04 Tue 15:55:14 | 暮らし| 0 track backs, 6 comments
隠の楽しみ
   えびね

      「最高気温は27℃に達するでしょう」と朝のラジオが言っていた。
     きのうは朝と晩、石油ストーブをつけたのに一夜明けたら夏日かい。

      朝の7時過ぎから山の畑を耕した。
     涼しいうちに仕事をこなそうという計算だ。
     
      気温が刻々と上がるのが肌で分かった。
     半袖になりたいが、土地の人がセセリと呼ぶゴマ粒ほどの吸血昆虫が群がって来るので
     どんなに暑くても長袖を脱ぐわけにはいかない。

      杉の林の中で涼むことにした。
     湧き水の細い流れに沿って緩やかな坂を登ると、エビネが1本だけ咲いていた。
     林の中には何カ所かエビネが自生している場所があるが、
     花の時期には少し早いのかも知れない。

      日の当たらない場所でひっそり咲くエビネを隠者に例えた人がいる。

           隠者には隠の楽しみ花えびね(林翔)

      隠の楽しみって何だろう?

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2010.05.03 Mon 15:16:25 | | 0 track backs, 0 comments
道具のお陰で
    耕す

       きのうハンマーナイフで草を刈った畑を耕した。

       家で耕運機を軽トラに乗せようとしたらエンジンがかからない。
      バッテリーが上がってしまったようだ。
      代わりに管理機のエンジンをかけたら1発でかかった。
      数年前に新品で買った耕運機が動かず、
      「もう使わんけん」と人にもらった時代物の管理機が故障知らず。
      皮肉なものだ。

       写真は段々畑の一番上の段。
      狭い畑なのに力の弱い管理機で耕すと2時間近くかかった。
      鍬で耕したり、牛や馬の力を借りた昔を思えば贅沢は言えない。

       畑仕事で重宝しているものを3つだけ挙げよと言われたら
      私は①軽トラ②耕運機③草払機――に指を折る。
      もう1つ許されるならチェーンソーか。

       こうした道具のお陰で腰痛持ちの爺ちゃんでも何とか畑仕事が出来る。
      ありがたいことだ。

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2010.05.02 Sun 15:21:31 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
散髪のように
    ハンマ前

       草むらを歩くと蛙やバッタが飛び跳ねるようになった。
      ということは彼らを餌にする蛇だって穴から出て来ているだろう。
      いつまでも草を伸び放題にしておくわけにはいかない。

       ハンマーナイフを軽トラで谷間の段々畑に運んだ。
      草払機より速く広く草を刈れるすぐれものだ。
      草むらをゆっくり走らせれば後に道が出来る。
      頭髪を刈るバリカンを思い浮かべたら分かりが早いかも知れない。

   ハンマ後

       丈の高い草を草払機で刈ると、長いまま倒れた草が耕運機の刃にからむ。
      ハンマーナイフは草を破砕して前方に飛ばすので、
      御覧のようにほとんど草の形が残らない。

       こうして畑3枚の草を刈った。
      明日からは畑を耕し、堆肥をすき込む。
      マイペースでのんびりやるつもりだが、なんとか夏野菜は作れるだろう。

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2010.05.01 Sat 17:11:00 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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