おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
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椿の子と白梅の分身
     裏山の土砂災害防止工事で切り倒された椿の古木は毎年、
     沢山の実を落とした。
     実の多くは芽を出し、幼い苗になった。
     私はその苗を約30本、畑に仮り植えしている。
椿の子 今日は苗の一部を谷間の段々畑脇の山に植えた。
椿の子供たちは竹の支柱がなければ倒れてしまいそうな細さだが、これでも発芽後3-4年は経っている。
この子達が母親譲りの淡いピンクの花を咲かせるのは、いつのことだろう。

 同じく切られた白梅の古木は枝を挿し木にした。
言わば白梅の分身だ。
これら数十本の分身を山などに植えていこうと思っている。

 桜や辛夷を山に植えて花の山を作ろうと考えていたことがあった。
しかし、買いためた苗が台風で土砂に埋まって以来、計画は止まっている。
桜や辛夷は後回しにして、椿の子や白梅の分身を植えていこう。

 生きてる間に山に咲く椿や梅の花が見られたらいいのだが。

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2009.02.28 Sat 15:09:55 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
この世に変わらぬものはなし
          コンクリート壁猫と石垣

 裏山の土砂災害防止工事が、ほぼ終わった。
3月上旬の工期に間に合ったのは作業員たちの勤勉の賜物だ。

 今日のような雨の日も休まない。
時には日曜日にも働いていた。
照明をつけて夜9時過ぎまで仕事をしていたこともあった。

 山が削られ、見上げる高さのコンクリート壁が出来た。
土砂岩石が崩れてきても、これで多分安全なのだろう。

 工事が始まる前は下の写真のような状態だった。
人一人がやっと通れる狭い通路と先人が築いた石垣。
どちらも今は跡形もない。

 山の中腹で毎年、見事な花を咲かせていた白梅や椿の古木も切られてしまった。
「もう、花はない」と頭では分かっているのだが、花を探して、ついつい空を見上げてしまう。

 ここに、苔むした石垣と白梅や椿の古木があったことを知る人も、やがていなくなるだろう。

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2009.02.27 Fri 16:10:20 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
一体、誰のお屋敷だい?
巣穴 久しぶりお天とさんが顔を出した。
オグリを連れて谷間の段々畑脇の山に登った。

 山の頂上、別の人の土地との境界線に細い道がある。
夏は草ぼうぼうになって人を拒むが、今は草が枯れて歩けないこともない。

 その道の真ん中がススキや木の葉で盛り上がっていた。
写真では穴は一つしか見えないが、反対側と右側にもあいている。
滅多に人が来ないことを知っている小動物が巣を構えたのではないだろうか。

 巣穴だけから判断すればタヌキ、野ウサギ、テンなどが出入り出来る大きさだ。
一体、誰のお屋敷だい?

 いずれにしても、人や犬が歓迎されるはずもなく、早々に退散したのだった。

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2009.02.26 Thu 15:43:16 | その他| 0 track backs, 2 comments
林の中の鉄の罠
罠 きのうに続いて猪の話。
 
 谷間の段々畑の突き当たりにキヨハル爺さん所有の栗林がある。
そこに、「いつ、誰が置いたか分からないが、猪の罠が仕掛けられている。オグリがつかまらないよう注意したほうがいい」と教えてくれた。

 キヨハルさんと罠を見に行った。
田んぼから栗林に通じる道は肩幅ほどしかない。
重くて大きい鉄の罠を栗林まで、どうやって運び上げたのだろう。
一人では無理だな、とキヨハルさんは言う。

 罠は空っぽだった。
猪を誘う餌や好物の米ぬかを撒いた形跡もない。
苦労して罠を運んだのに猪を捕らえようという意欲が感じられないのだ。

 罠を仕掛けただけで満足したのか?
世の中には変な人がいるもんだ。

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2009.02.25 Wed 15:45:26 | その他| 0 track backs, 2 comments
穴掘り名人イノシシ
猪の穴 山の斜面でオグリが吠えていた。
時々、こちらを見るのは「来てくれ!」ということだろう。

 行ってみた。
所構わず掘り返されて大きな穴が三つ四つ出来ていた。
タヌキやテンの仕業ではない。
イノシシだ。
腹を空かせたイノシシが木の根を漁ったのだろう。
それにしても、岩だらけの土を道具も使わずに見事に掘るものだ。

 何が原因か分からないが、今年はイノシシの害がひどいという。
我が谷間の段々畑も穴だらけ。
初物のタケノコも私が食べる前に彼らの胃袋に納まってしまった。

 私の場合、栽培量が少ないから被害も軽微だ。
あちらの山、こちらの谷の畑で頑張ってる農家は、そうはいかない。

 イノシシよ、そろそろ自分のテリトリーに帰ったらどうか。

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2009.02.24 Tue 15:09:40 | 畑仕事| 0 track backs, 6 comments
カササギの不思議
カササギ この鳥を初めて見たのは福岡県久留米市の石橋美術館の庭だった。
カラスに似ているが、肩と腹が白く尾羽が長い。
羽には濃い瑠璃色の光沢がある。
カラスの親戚のカササギだ。

 我が家からほど近い県境の小栗峠を越えると、そこは福岡だ。
八女(やめ)、立花、久留米に行くたびにカササギを見かける。
このあたりでは、カラス並みのありふれた鳥に思える。

 だが、小栗峠のこちら側で、私はカササギを見たことがない。
野鳥図鑑に「日本では佐賀平野を中心に留鳥として分布、熊本や長崎、福岡にも生息している」と書いてあっても、本当に見たことがないのだ。

 福岡のカササギは、ほんの一飛びで県境を越えられるのに、なぜ人間が決めた境界線を守るのだろう。
不思議で仕方がない。

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2009.02.23 Mon 16:53:37 | その他| 0 track backs, 4 comments
名も知らぬ犬の墓
     谷間の段々畑に通じる農道入り口脇の農作物加工所が飼っていた犬が死んだ。
     古くなっていた鎖が切れ、国道にさまよい出たところを車にはねられたのだという。
犬の墓  その白い雑種犬は、いつも農道の真ん中にいた。
行き止まりの農道を軽トラで登っていくのは私ぐらいのもの。
加工所に出入りする車も少なく、みな顔見知りなので怖くなかったのだろう。

 朝、私が軽トラで近づくと、飼い主かどうか確かめるようにじっと見詰める。
主人ではないと分かれば小走りに小屋に戻り、道をあけてくれた。
私はそのたびに「主人じゃなくて残念だね」とか「ひなたぼっこの邪魔してごめんな」と口の中でつぶやく。
これが毎朝の習慣だった。

 板の墓標に水と餌の食器を供えただけの簡素な墓だ。
四季折々の野の花が咲くので花はいらない。
だが、墓標に犬の名前が無かったことで胸がチクリと痛んだ。
1000回以上も顔をあわせているのに、なぜ名前を知ろうとしなかったのだろう。
「おい、○○元気かい」と1度も声を掛けてやらなかったのだろう。

 情の薄い奴だな、私は。

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2009.02.22 Sun 16:48:58 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
3万本の梅に酔う
梅林 福岡県・立花町の谷川梅林で、3万本!!もの梅が見ごろを迎えているという。
明日からは天気が崩れる予報。
それなら是非とも今日行かなくては。

 3月1日までの観梅会期間中の土日に限り、立花町役場から駐車場の無い梅林近くまで送迎バスが出る。
バスに乗るのは何年ぶりだろう。
遠足に行くような気分だ。

 梅林は360度どこを見ても梅また梅。
全景を1枚の写真に収めるなんて出来ない相談だ。
そうかといって、3万本もあるのに数本をアップで撮ってもなあ。
私の技量では上の写真が限界だ。

 バスのピストン輸送で大勢の人が列をなして梅林に入っていくが、広大な丘陵地に分散して混雑感は無い。
花と香りを楽しみながらぶらぶら歩き、花から花へ飛び交うメジロの群れに足を止める。
結構な1日でしたよ。

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2009.02.21 Sat 16:15:04 | | 0 track backs, 2 comments
ロウソクのある暮らし
ろうそく 風呂は薪で沸かす。
竹の子をかまどで茹でる。
畑で枯れ草や木の枝を燃やす。
炎の揺らめきを見ていると、心が安らぐ。
たまには蛍光灯やテレビを消してロウソクをつけてみたいと思っていた。

 だが、一般的なパラフィン(石油系)製のローソクは煤が出るし、臭い。
櫨(ハゼ)の実や蜜蜂の巣の蜜蝋で作った昔ながらのロウソクは、なかなか見つからない。
あきらめかけていたら、隣町の養蜂場売店で売っているのを偶然見つけた。

 蜂蜜を遠心分離機で飛ばした後の蜜蝋を溶かして、縦19センチ横38センチに固めたのが写真右端。
これを任意の大きさに切り、綿糸の芯を中心にくるくる巻いたのが左のロウソクだ。

 蛍光灯は明るいけれど冷たい。
ロウソクは暗いけれど暖かい。
ぼんやり炎を眺めているとき、遠くでフクロウが鳴いたりする。

 こんな時間が大好きだ。

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2009.02.20 Fri 14:56:37 | 暮らし| 0 track backs, 4 comments
無分別の報い
植木市 ミニ果樹園が2ヵ所とも危うい。
病虫害でイチジク、レモン、サクランボ、オリーブ、ネーブル、八朔などが全滅してしまったのだ。

 残っているのは数本の梅、枇杷、ブルーベリー、グミぐらい。
このままでは、年間を通じて果物が食べられる果樹園作りは夢のまた夢に終わってしまう。

 そこで、県農業公園で開かれているJA植木まつりに苗を仕入れに出掛けた。
あれも欲しい、これも欲しいと衝動買いしたのはオリーブ2、リンゴ2、梨2、桃2、イチジク4、葡萄2、サクランボ2、渋柿3、甘柿3、キンカン1、キウイ3、柚子1(数字は本数)。
加えて1本100円の値段に目がくらんで、松を5本も買ってしまった。
松なんかどうするつもりだったのだろう。

 冷静になって考えたら、果樹園にはこれだけの果樹を植えるスペースが無い。
はみ出した苗は山に植えるしかないか。
腰痛持ちなのに難儀な仕事を自ら背負い込んでしまった。
無分別は、いくつになっても直らぬものらしい。

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2009.02.19 Thu 15:52:56 | 畑仕事| 0 track backs, 2 comments
猫でも犬でも
インゴ 猫柳の花穂(かすい)を「いんご、いんご」と呼ぶ年配の人が多い。
山里では「いん」は犬のことで、「いんご」は犬の子。
銀白色の花穂を子犬の柔らかな毛に見立てて、「いんご」と呼ぶようになったのではないか、というのが私の想像だ。
しかし、「いんご、いんごが出とるね」というように、なぜ「いんご」を繰り返すのか分からない。

 猫柳は朝露をびっしり宿していた。
可愛い子犬が今にも全身を震わして露を飛ばすのではないかという気がしてくる。
犬柳は変だ、やはり猫柳だろうと思っていたが、もうどちらでもいい。
子猫も子犬も本当に柔らかな毛に覆われているのだから。

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2009.02.18 Wed 15:48:39 | | 0 track backs, 2 comments
鶴の北帰行
     それは2月10日午前11時ごろの出来事だった。

     谷間の段々畑で、聞き慣れぬ鳥の鳴き声を聞いた。
     クルル!クルル!まるで鶴のようだ。
     でも、こんな所に鶴がいるはずが無い。
     そのうち、鳴き声がだんだん多く、大きくなった。
     見上げると、にぎやかに鳴き交わしながら飛ぶ鳥の集団(写真)が見えた。
     やはり鶴だったのだ。
鶴  やがて鶴たちは編隊を解き、旋回しながら空高く上り始めた。
ゴマ粒ほどになった鶴たちは北の方向に消えていった。
なんだか夢のようだった。

 数日前の新聞に越冬地の鹿児島県出水(いずみ)市で鶴がシベリヤに帰り始めたという記事が出ていた。
私が見た鶴たちはその仲間だろう。
シベリヤまで何千キロあるのか。
命がけの苛酷な旅だ。
「君の行く道は 果てしなく遠い だのになぜ 歯をくいしばり 君は行くのか そんなにしてまで」という歌を思い浮かべる人もいるだろう。

 東大総長や文部大臣を歴任した俳人の有馬朗人(あきと)は、こんな句を作っている。
                
             疲れたるおつうも交じり鶴帰る

 おつうは木下順二の戯曲「夕鶴」で、自分の羽を抜いて布を織っていた鶴の化身。
夫の与ひょうが約束を破り、布を織っている部屋を覗いてしまう。
正体を知られたおつうは夫のもとを去り、傷ついた体と心で空高く飛び立っていく……。

 おつうは無事に故郷へ帰れただろうか。

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2009.02.17 Tue 16:50:44 | その他| 0 track backs, 7 comments
勇気と希望
      集落最大の伝統行事"どんどや”は小雪の舞う1月11日に行われた。
     旧聞に属する話だが、いつまで続くか分からない行事なので、
     ここに書きとめておきたい。
炎 高々と組んだ孟宗竹のやぐらに火を放ち、今年1年の無病息災を祈る。
正月飾りを炎に投げ込み、鏡餅を焼き、竹筒で燗をした酒を飲む。
書き初めの半紙が上昇気流に乗って高く上がれば字が上手になる。
どんどやのありようは昔と大して変わるまい。
違うのは、炎を囲む人数が年々減り、高齢化していくことだろう。

 空中を漂っていた書き初めが、ほんの一瞬静止したとき、字を読むことが出来た。
1枚目は勇気、2枚目には希望と書いてあった。
勇気と希望か。
最後にこの言葉に思いをめぐらしたのは、いつだったかもう思い出せない。

 若いうちは体力も気力もあり、たいていの困難はそれで乗り越えて行ける。
失敗してもやり直しがきく。
将来、ひとかどの人間になるかも知れないという漠然とした期待も支えになっているだろう。

 勇気と希望が本当に必要なのは年をとってからだ。
身の程を知り、行き着く先が見えてきたとき、諦めだけで生きるのはつらいではないか。

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2009.02.16 Mon 14:37:22 | 行事| 0 track backs, 4 comments
どげんなっとかね
 パソコンの修理に50日も掛かるなんて「どげんなっとかね」といぶかる人も多いだろう。パソコンの修理が終わり、セットアップしてもらった翌日に再び故障したことが、遅くなった原因の第一。年末年始の休みや1月の3連休にも足を引っ張られた。後述するように遠く島根まで運んで修理するのも能率的とは言えない。

 故障はHDD(ハードディスクドライブ=パソコンの頭脳?)の損傷。HDDは消耗品で寿命があるとは聞いていたが、私のパソコンは買ってから3年9ヵ月しか経っていない。壊れるのが早過ぎないか。パソコンに詳しい人に聞いたら「HDDの寿命は5年前後。機械だから当たり外れがあって半年で壊れることも7年持つこともある。3年9ヵ月なら壊れても不思議でも何でもない」そうだ。

 つまり何時でも誰にでもHDDが壊れる可能性があるということだ。お時間のある方は以下の経緯をどうぞ。

  昨年12月26日(金) 夜、デスクトップのアイコンの大半が消え、画面が固まってしまった。サポートセンターの受付は終わっているし、明日からは年末年始の休み。最悪のタイミングだ。これまでにも起動ボタンを押してもなかなか起動しない、しばしばフリーズする、反応が極度に遅いといった兆候があった。サポートセンターは「HDDが破損しかけているのかも知れない」と言っていたが、それが現実になったようだ。
     12月27日(土) 家電量販店2軒回って修理を打診。2軒とも「取り扱いメーカーのパソコンではないから受けられない」という。NTTから買ったのに相手にされないとは殺生な。
  今年1月5日(月) サポートセンターにパソコン修理・回収のため、宅配便の手配を依頼。工場では傷ついたHDに手を加えるのではなく、新品と交換するので、データはすべて消えてしまう。紹介された某ディスクレスキュー会社にパソコン本体を持ち込み、データを保存できないか相談した。若い社員が言うには「どんなデータが抽出できるか、やってみないと分からない。料金は12万6000円から19万9500円」だと。そんな大金に値するデータを私は持っていない。早々に退散。
     1月8日(木) クロネコさんがパソコンの回収に来た。送り先は島根県出雲市。「雪がなければ、あさって届く」という。足掛け3日。出雲は遠いなあ。
     1月14日(水) サポートセンターから見積もりの連絡。HDDと光学ドライブを交換して、送料・手数料・消費税コミで3万1710円。家電量販店は「HDDの交換は5万円から」と言っていたぞ。「日本一安い」はどうなった?
     1月17日(土) 出雲からパソコン本体が帰ってきた。
     1月18日(日) 傷ついたHDDを外付けすると読み取れるデータがあるかも知れない(どういう理屈かさっぱり分からぬ)と聞き、1時間半かけて「パソコン工房熊本店」へ。1980円ナリ。これで多少のデータが復元できれば安いものだ。
     1月24日(土) セットアップの訪問サービス来宅。慣れた手つきでてきぱき作業したが、数時間かかった。自分でやったら数週間かけても出来ないだろう。外付けHDDのお陰でマイピクチャーの写真は復元に成功。その反面、ワードはソフトごと消失、eメールのアドレス帳も消えた。マイコンピュータの中を丹念に見れば救い出せるデータがあるかも知れないそうだ。パソコン漬けで疲労困憊。すべては明日からだ。セットアップ費用は1万5015円。
     1月25日(日) パソコンを起動させてしばらくすると、画面が固まり制御不可能になった。サポートセンターは「厳重な検査をして納品しているが、極めて稀なケースの初期化不良ではないか」という。
     1月28日(水) 再びパソコンを回収、出雲へ。
     2月11日(水) 修理を終えたパソコン到着。「HDDに問題はなかったが、OSが起動せず、OSの再インストール(リストア処理)で改善した」そうな。この費用はメーカーの負担。
     2月14日(土) 前回と同じ人がセットアップに来てくれた。今回はSP3(何のことかわからない)のアップグレード分が加算されて2万2953円。1回で済むセットアップを2度もする原因を作ったメーカーが持つべきだと思うのだが、電話の女性が泣きそうな声で「出来ない」と言うので、文句は言わなかった。泣きたいのは、こちらなんだけれどね。

 長々と書いてごめんなさい。パソコンの話はこれでお終い。

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2009.02.15 Sun 17:24:45 | 暮らし| 0 track backs, 10 comments
ありがとう
 パソコンの故障で、ブログの更新が途絶えて50日目の今日、ようやく復活しました。
病気ではないかと気遣ってくださった皆さんありがとう。
ブログが止まった原因はパソコンの故障で、本人は元気だと私に代わって知らせてくださった吹田の蝶好きおじさん、グリーングラスさん、司元さんありがとう。
新しい記事がないのに訪問して、応援のクリックをしてくださった皆さんありがとう。

 なぜ、修理に50日もかかったのか報告すべきところですが、出張サービスのセットアップに4時間40分も付き合って、頭がふらふら。それに消えたデータを探して復元しなければ前に進めません。その上、50日の間にパソコン操作の手順をいくつも忘れてしまっています。そんなわけで、報告は明日以降とし、今日はとりあえずお礼を書かせていただきました。

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2009.02.14 Sat 19:47:39 | 暮らし| 0 track backs, 10 comments
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