おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
猫と昼寝の毎日だ
          朝6時を少し過ぎたころの谷間の段々畑である。
        直射日光は、まだ畑に当たっていない。
朝の畑 奥の緑色の部分は6枚の畑のうちの一番下の段。
ササゲ、枝豆、トウモロコシなどが順調に育っている。
青いビニールシートをかぶっているのは管理機だ。

 手前の耕したばかりの畑は5段目。
これからウネを立て、ラッキョウを植える。
間もなく栗山の下草を刈らねばならず、そうなると手が回らないので、ラッキョウやニンニクは毎年早めに植えている。

 刻一刻と陽射しは強まり、8時になるころにはもう汗まみれだ。
熱中症を警戒して、よく水を飲むから余計汗をかくのだろう。
9時半か10時にはシャツもズボンも絞れるほどになり不快感が募る。

 かくして畑仕事は4時間足らずでギブアップ。
家に帰ってシャワーを浴び、冷たいビールを飲みたいところだが、酒を飲むにはまだ日は高い。
仕方なく猫と昼寝の毎日だ。

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2008.08.02 Sat 16:08:25 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
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