おおむね農夫、時に木こり。「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く あしたもよろし ゆうべもよろし」(山頭火)。こんな生活のあれこれを綴ります。
お天道さんは見ている
      ここ数日、降ったりやんだりしていた雨がようやく勘弁してくれたらしい。
      早朝の山里は、雨の替わりに濃い霧に閉ざされていた。太陽
 軽トラの明かりをつけて谷間の段々畑へ行った。
山の草を刈り、ノドが渇いたので1時間ほどして下に下りて水を飲んだ。
写真は、その時(午前7時10分ごろ)撮ったものである。

 北欧の白夜はこんな様子だろうか?
太陽がお月さんのようにポッカリ中天に浮いている。
まぶしくないし、熱も感じられない。
絵を見ているようだ。

 集落の“がまだしもん”(働き者)たちは、朝暗いうちから畑に出る。
昔は「真面目に働いていれば、お天道さんと米の飯はついてまわらぁ」と言ったそうな。
今は働いても働いても貧しさから抜けられないワーキングプア。
「格差はどこの国にもある。格差があって何が悪い」と言い放った芸人宰相コイズミには、まだ国民的な人気があるという。
政治家に舐められても仕方がないか。

 お天道さんは、すべてを見ている。
額に汗して働く人は、いつかきっと報われるだろう。
人々がそう信じなくなったとき、世の中は際限なく崩れていくと思うな。

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2008.08.20 Wed 15:44:47 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
勝海舟の俳諧
 今日も雨。仕方がない。本でも読むか。
勝海舟晩年の語録『氷川清話』(角川文庫)を久しぶりに取り出した。
東京赤坂の氷川神社脇の屋敷で、勝は崇拝者相手に自己の経験、古今の人物、政治や外交について縦横に語っている。
どのページから読もうと、どこで終わろうと構わない仕掛けなので、根気のない読者には都合がいい。

 幕末の修羅場を生きのびた体験の裏打ちがあるせいか、勝は何ごとにも自信たっぷりだ。
たとえば、こんな調子。

 俳諧といえば、いくつも作ったが、ここに一つおれの得意の句がある。それは

                時鳥不如帰遂に蜀魂

 ほととぎすほととぎすついにほととぎす。人生すべてかくのごとしさ。少壮のときには、時流に従うて、政党とか、演説とか、選挙とか、辞職とか騒ぎ立てるが、これはすなわち時鳥だ。
 しかし、これも一時で、天下の事、意のごとくならず、むしろ故山に帰りて田地でも耕すがましだと、不平やら失望やら、これが中年から初老の間で、いわゆる不如帰だ。
 しかしてかれこれするうちには年が寄って、もう蜀魂(しょくこん)だ。つまり、十七文字の間に、人生を一括したのさ。
 (中略)先生の字義がむずしいというから、それは字義の講釈など聞かないでも見る人にはわかる。芭蕉の句でも見る人の眼識しだいで、深遠の意味が自ら心に浮かんで来る。もし芭蕉がおれの句を見たなら、きっと感心するだろうよと、いばったっけ。


 ああ言えばこう言う喰えない爺さんだなあ。

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2008.08.19 Tue 15:56:30 | | 0 track backs, 0 comments
雨水のこと
       枕元に水をぶちまけるような音で目が覚めた。
       壊れた雨どいからほとばしる雨水が下の水鉢に落ちて大きな音を立てるのだ。
       (早く雨どいを修理せんといかんな)
雨どい この光景を見るたびに、もったいないと思う。
トイレ、洗車、庭の水撒きなどに水道を使う必要はない。
雨水で十分ではないか。

 雨水をタンクや地下の水槽に貯めて有効利用している話は本で読んだことがある。
だが、太陽熱温水器や太陽熱発電パネルほど普及していないだろう。
私も壊れた雨どいから流し放しにしているのだから大きなことは言えない。

 私の場合、家が借家で、いつ明け渡すことになるか分からないので、あまり家に金を掛けたくないという計算がある。
それに車を洗ったり、庭の草花に水道の水を撒く習慣もない。
トイレの水だけでも雨水を利用したいが、借家だからなあと考えが堂々巡りしてしまうのだ。
いつか、終の棲家が見つかったら雨水の利用を真剣に考えよう。

                          *

 8月15日の「忽然と消えたトンボの大群」の後日談を書きそびれていた。
16日の夜明けごろから精霊トンボが少しずつ現れ、やがていつもの大群になった。
今日も雨の晴れ間に羽をキラキラ光らせて飛んでいる。
やっぱり、先祖の魂を背中に乗せて浄土まで送り届け、再び戻ってきたんだ。

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2008.08.18 Mon 15:19:43 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
野菜は無事だったが……
路肩 一日中、雨が降ったりやんだり。
雨の切れ目に谷間の段々畑の様子を見に行った。

 野菜の被害はトウモロコシの列が乱れている程度。
強い風が吹かなかったのでヘチマ、ヒョウタン、ササゲ、キュウリ、カボチャなどの竹で組んだヤグラも倒れずにすんだ。
ありがたい。

 だが、被害は皆無ではなかった。
上の写真では分かりにくいが、段々畑脇の農道の路肩が少し崩れていたのだ。
この道路は軽トラがぎりぎり通れる幅しかなく、崩れた路肩を避けて通る余裕はない。
放置すれば、軽トラが側溝に落ちるか、さらなる雨で路肩の崩れが大きくなり、通行不能になるかだ。

 さて、どうしたものか。
土建屋さんに工事を頼めば、少なくとも数万円はかかるだろう。
100円商いの野菜を作る貧乏農夫にとって、万単位の出費は頭が痛い。
とりあえず、鉄板を敷いてもらおうかな。

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2008.08.17 Sun 14:50:53 | 畑仕事| 0 track backs, 2 comments
過ぎたるは及ばざるが如し
          昼過ぎから激しい雨になった。
          前の山が雨の膜に包まれて影のようにしか見えない。
          台所が雨漏りしている。
          過ぎたるは及ばざるが如し。
          畑に被害が出ないか心配だ。
雑草 被害の有無は明日書くことにして、以下は今日の早朝の話である。
前夜、谷間の段々畑にも雨が降ったらしく、白く乾燥していた土が湿り気を帯びていた。
野菜は久しぶりの雨を喜んだだろうが、もっと大喜びしていたのが野の草だ。

 左の写真で青々しているのは野菜ではない。
ウネとウネの間のくぼみに、無精ひげみたいしょぼしょぼ生えていた草が、一夜の雨で勢いづいているのだ。
まだラッキョウが芽を出していないウネを侵略し、畑全体が雑草に覆われるのも時間の問題だろう。

 谷間の段々畑は大雨に弱い。
山が崩れて土砂岩石が大量に畑に流入したことがあった。
山の神さん、田の神さん、どうかお守り下さい。

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2008.08.16 Sat 15:54:03 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
忽然と消えたトンボの大群
 大抵のがまだしもん(働き者)が体を休めるお盆だが、いつものように谷間の段々畑で野菜を収穫したり、草を刈ったりした。
作業が遅れているのに昨日、湯煙の里へ遊びに行った分を取り戻そうという魂胆だ。ナデシコ
 段々畑の脇の草むらにナデシコが咲いていた。
このあたりでナデシコを見たことがない。
盆でも働く農夫を哀れに思い、田の神さんが咲かせてくれたのだろう。

 ところで、木陰で一休みしている時、不思議なことに気づいた。
空を覆うように群れ飛んでいた無数のウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)の姿がないのだ。
谷間の畑だけの現象かと思ったが、10キロの道を帰る途中も、家に帰ってからも見かけない。
毎年、10月になっても大群が飛んでいるのに、一体どうしたのだろう。
天変地異の予兆だろうか。

 ウスバキトンボは、地元では精霊(しょうろう)トンボと呼び、お盆が近づくと背中に先祖の魂を乗せて飛んで来ると言い伝えている。
送り盆の今日、先祖を冥土に送り届けに行ったのだ、きっと。
明日になれば、大役を果たしたトンボたちが、またふわふわと空を漂うに違いない。

 山里では科学的な説明より、先祖を背中に乗せて飛ぶ話の方が説得力がある。

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2008.08.15 Fri 14:13:54 | その他| 0 track backs, 0 comments
蒸気に注意 点灯せよ
       湯煙1
          毎日、山の斜面にしがみついて草を刈るだけでは飽きが来る。
         たまには気晴らしをしなくっちゃ。
         というわけで、阿蘇外輪の裾野にある岳の湯温泉(小国町)に行った。
         高台に立って眺めると、集落の至る所から湯煙が上がっている。
         ここは、温泉もさることながら、地熱が噴き上げる蒸気の湯煙が有名だ。
       湯煙2
湯煙3 家々では、この高温の蒸気を引き込んで、蒸し物に使っている。
たまご、枝豆、トウモロコシ、イモ類など蒸気の噴出口に置いてムシロをかぶせれば短時間で蒸しあがる。
しかも茹でるより栄養や味が逃げないという。

 名物はニワトリ1羽を丸ごと蒸した地獄蒸しだが、予約をしてなかったので食べられなかった。
余分な油が落ちて極めて美味と聞いても今さらどうしようもない。

 湯煙は何かの具合で量が増えることがある。
上の写真では、青い荷物を持った人が湯煙に包まれているのだが、お分かりだろうか。

 湯煙が濃くなると、昼間でも見通しが悪くなる。
そこで「蒸気に注意 点灯せよ」という看板の出番となる。
こんなケッタイな看板は、全国でもそうざらにはないだろうな。

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2008.08.14 Thu 16:33:48 | 遊び| 0 track backs, 0 comments
畑をよけて雨が降るなんて
         夜中にかなりの雨が降ったようだ。
         家の周りの草がびっしょり濡れ、所々に水溜りが出来ていた。
         よし!これで畑の水不足は改善されるぞ。
         心の中でバンザイ三唱して畑に向かった。
ヘチマの花 ところが、谷間の段々畑には雨が降った形跡はない。
土を握ると、手の中でさらさら崩れる。
家と畑は10キロぐらいしか離れていないが、降ったり降らなかったりのまだら模様に降ったらしい。

 それでもヘチマの黄色い花は花盛り(写真)だ。
みずみずしいササゲ、キュウリ、ナスが沢山取れた。
トウモロコシや枝豆、サトイモも順調に育っている。

 親はなくとも子は育つ。
 雨がなくても花は咲く。
 ああ、こりゃこりゃ。

 いやいや、冗談を言っている場合ではない。
野菜たちの頑張りにも限界がある。
このまま雨が降らないと、野菜は確実に弱る。
動力噴霧器による水の散布は時間ばかりかかって効果が薄い。

 田の神さん、山の神さん、水の神さん、そろそろ出番ですよ。

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2008.08.13 Wed 15:52:17 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
なんだ、簡単じゃあねえか
 2006年5月25日にブログを初めて、今日は811日目。
ブログの記事数が、ちょうど800本になった。
自分の入院とパソコンが故障した計11日以外は、マジメに更新していたというわけか。

 波乱も刺激もない高齢過疎の地にくすぶって、よくぞネタが続いたものだ。
天下国家を論じたり、賢げなことを書くのを最初からあきらめたのが、よかったと思う。
学識も見識もないのに短い脚で爪先立ちし、大きく見せてどうなるものでもありますまい。
それにしても、しょ〜もない身辺雑記ばかりで、読んで下さる皆さんは、さぞヘキエキしているだろうなあ。

 昔(1950年代の終わりだったと思う)、パット・ブーンの歌う『砂に書いたラブレター』が大ヒットした。
私が、どんな思いで何を書こうと、砂に書いたラブレターと同じ。
いずれ何の痕跡も残さずに消え、誰からも忘れられてしまう。

 どうせ消えるなら、「心に移りゆくよしなし事」を勝手気ままに書き散らし、ネタが尽きたらブログを閉じればいいだけのこと。
「なんだ、簡単じゃあねえか」(高倉健がPCのコマーシャルで呟いたセリフ)。

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2008.08.12 Tue 16:47:09 | 暮らし| 0 track backs, 6 comments
オラのキュウリに勝てるかな?
     谷間の段々畑でキュウリが毎日取れるようになった。
     写真のように曲がったキュウリもあるが、味の良し悪しとは何の関係もない。
胡瓜 それよりキュウリの濃い緑色、鋭いトゲトゲ、逞しさを見ていただきたい。
「艱難汝を玉にす」の諺に従って、苦しいときも手助けしなかったのに、立派に育ってくれた。

 熊本の7月の降雨量は平年の14%しかなかったそうだ。
8月に入っても、忘れたころに夕立が降る程度。
土は白く乾き、亀裂が走ったが、水は1度もやっていない。
キュウリは水分を求めて土の深い所まで懸命に根を伸ばしたのだろう。
収穫したキュウリは、どれも水分をたっぷり含んで瑞々しく、味・香りともしっかりしていた。

 肥料は苗を植える前に堆肥をすき込んだだけ。
追肥もやらず、ビニールマルチもしてないから根の周りは草だらけだ。
「素人はこれだから困る」とプロの農家は眉をひそめるだろう。

 だが、形は悪くても味は負けていないと自負している。
なんなら1度勝負しますか?

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2008.08.11 Mon 15:00:47 | 畑仕事| 0 track backs, 0 comments
狐の野辺送り
暗雲 街のスーパーの駐車場で、こんな光景を見た。
こちらはカンカン照りなのに、南の空が俄かに暗くなった。
黒い雲の下と、右側の白い幕は雨が降っているのだろう。
天気予報が「所により にわか雨」と言っていたのは、このことだな。

 日が照っているのに小雨が降ることを「狐の嫁入り」という。
子供のころ、雨と晴が同時に見られるのが面白く、どこかに花嫁衣裳の狐がいやしないかとキョロキョロしたものだ。

 写真の光景には嫁入りの華やかさなど、どこにもない。
まがまがしい暗雲が、雷鳴と稲光りとともに西へ移動していく。
これはきっと「狐の野辺送り」だ。
そう言えば、黒い雲の中に喪服を着た狐が沢山いたような……。

 怖いね。

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2008.08.10 Sun 15:39:57 | その他| 0 track backs, 0 comments
自然の恵み
茗荷 杉林の湧き水の流れのそばに、ミョウガが自生していた。
ここで、無造作に手を突っ込んでミョウガを探してはいけないと教えられた。
集落のばあちゃんは昔、ミョウガを取ろうとして右の手のひらをマムシに噛まれたという。
手のひらの筋肉が壊死したため、箸が持てなくなり、握り箸で食べている姿は痛々しい。

 マムシは、ミョウガの繁みのような湿った薄暗い場所が好きだそうな。
長い棒でわざと音を立てて繁みをつつき、マムシがいないことを確認してから探しにかかった。
5分ほどで小さなザル1杯分取れた。
まだまだ沢山あったが、これだけあれば十分。
大半を塩漬けにして、残りは細く切って冷奴に乗せてみよう。

 自然の恵みは、食べたいときに食べたい量だけあればいい。
山の神さん、ありがとね。 

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2008.08.09 Sat 15:35:30 | 食べる| 0 track backs, 0 comments
大きな錠剤 50個飲んだぞ!
               朝の5時半に犬と散歩に行った。
               道路や道端の草が濡れている。
               明け方まで雨が降ったようだ。

               空の青さ、朝の風の涼しさにかすかな秋を感じる。
               気のせいだろうか。  
夏の空 このあと軽トラの助手席に犬を乗せて畑に行くのが日課だが、今日は気が重い。
体もだるい。
きのうの内視鏡検査の疲れと自己診断して畑仕事はやめにした。

 腸の内視鏡検査そのものは痛くもかゆくもない。
医師に検査を勧められたら気楽に受けたらいいと思う。
ただし、時間がかかるのは覚悟しなければならない。
私の場合、朝の8時半に病院に着き、医師の診断を聞いて病院を出たのは夕方の5時に近かった。
検査の方法、医師の多忙を考えれば、時間がかかるのはやむをえないか。

 検査の前に腸を綺麗にする。
私は2時間半掛けて経口腸管洗浄剤を50錠と水2リットルを飲んだ。
検査仲間のばあちゃん2人は液体の洗浄剤を飲んでいて、私の大きな錠剤を見ると、「そぎゃん太か薬ば50も飲むと?」と目を丸くしていた。
男は気合だ、飲みますとも。

 午後1時半を回ってから検査。
麻酔が覚めるまで別室で1時間休み、医師の手があくまでさらに待つ。
2日前から素うどんしか食べておらず、この日は当然絶食、もうふらふらだ。

 さて、待ちかねた診断は――。
前回切除したポリープの跡は綺麗に直っている。
残る3つのポリープのうち1つは近く切った方がいいでしょう。
今度は1泊2日で済みますよ。

 それで済むんだったら、待つことぐらい何でもないよね。

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2008.08.08 Fri 15:41:36 | 暮らし| 0 track backs, 6 comments
愛想のないこって
  街の病院に行く前に書いている。
予約は午前9時。
8時には家を出なくてはならない。

 今日の目的は腸の内視鏡検査。
1月25日に大腸のポリープの除去手術をしたが、半年経ってどんな状態か様子を見るためである。
懲りずに酒を飲んでいるので、いい結果は出ないだろう。

 午後か夕刻には医師の説明があるそうだ。
検査の結果は、気が向いたら明日書くことにしよう。
従って、今日のブログはこれでおしまい。
愛想なしですんまへんな。

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2008.08.07 Thu 07:28:06 | 暮らし| 0 track backs, 0 comments
気温37度、頭くらくら
燃料缶 真面目に草を刈れば、それだけ燃料も減る。
空っぽになった10リットル燃料缶を軽トラに積んで混合ガソリンを買いに行った。

 ご存知ない方のために蛇足を書くと、農機具には3種類の燃料を使う。
ディーゼルエンジンの耕運機などは軽油。
ハンマーナイフと管理機、畝立て機はレギュラーガソリン。
草刈り機、チェンソー、動力噴霧器などが混合ガソリンだ。

 「暑かですねえ。37度を超えたそうですよ」と言って、若い女性のスタンド従業員が渡してくれた伝票を見て驚いた。
1リットル219円、10リットルで2、190円ナリ。
ハイオク1リットル198円、レギュラー同じく187円が街の大勢なのに、レギュラーとオイルを混ぜただけの混合ガソリンがリッター219円なんて高過ぎないか。
これでは、うかうか草も刈れやしない。

 頭がクラクラしたのは37度の暑さのせいばかりではないと思うな。
これは便乗値上げではないのか?
一体いつになったら値上がりは止まるんだ?
フクダ君、他人事と思わず、きちんと答えてくださいな。

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2008.08.06 Wed 15:47:27 | 暮らし| 0 track backs, 2 comments
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